脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2011年08月29日(月):日記 モテない31歳 ばなし。その3。 日記
前回までのあらすじ:
れっつらさんは、お見合いした彼女とお付き合いすることになりました。
女の子とお付き合い出来たのは、これが初めてでした。


れっつらさんが、彼女と付き合うにあたって貫こうと思っていた作戦が、ただ一つありました。 それは『何でもバカ正直に話すこと』。 彼女に対する気持ちも、疑問も、 自分の持っている不安も、まだ決まっていない気持ちすらも、 思っていることは全部筒抜けに見えてしまうくらいバラしてみようという作戦です。 追い込まれても居ないのに、いきなり背水の陣です。 れっつらさんは昔から、背中で語ろうとしては失敗し、格好つけようとしては失敗し、 失敗してばかりの恋をしてきました。 それが、その作戦に繋がっていたのかもしれません。 それに、れっつらさんの彼女も、れっつらさんと同い年。 変に気を使って長引かせるより、早めにOKかNGかの二択にしてしまったほうが、 自分にも彼女にも良いと思ったのです。
れっつらさんはお付き合いの中で、今まで全くモテなかったことや、ゲーム好きであること、 彼女に甘えて貰って良いことや、むしろ自分が甘えたいことなど、様々な言葉を吐いていきました。 お酒を飲むと弱気になる人なので、過去イロイロとしんどかったことも彼女に漏らして行きました。 彼女はマイペースで、余計なコトは特に気にしないタイプのようでした。 それに元々サッパリした性格で、特に甘えも甘えさせたりもしませんでしたが、れっつらさんはとても幸せでした。
交際を始めて二ヶ月が過ぎた頃。 れっつらさんは彼女に、もうプロポーズの言葉を投げつけてしまっていました。 理由は色々有ったのですが、 一番の理由は『結婚を意識し過ぎて、もう結婚することを前提でしか話が出来なくなってしまったから』でした。 心では決めていたものの、言った本人もビックリのハイスピードな展開でした。 言われた彼女もビックリした様子でしたが、その頃には彼のキャラを把握出来ていたのもあり、すぐにOKが貰えました。 れっつらさんはその返事に、プロポーズした本人であるにも関わらず、物凄く驚いたのでした。 れっつらさんの『モテなかった呪縛』は、プロポーズが成立してもなお、彼を縛り付けていました。 彼がそれに気づくのは、もう少し先のことになります。
次回で締めれるのかな〜?
2011年08月24日(水):日記 モテない31歳 ばなし。その2。 日記
前回のあらすじ:
『彼女居ない歴=年齢』の31歳 れっつらさんは、期待もしないでお見合いをしました。
でも、相手が真面目そうな良い人だったので、次会う約束をしました。


次会う予定を取ってもらえた、れっつらさん。 彼には過去、異性として次会う予定を取ってもらおうとしても断られた過去しか無かったので、 その結果に大変喜びました。 れっつら「やっぱ『お見合い』ってのは、こういう意味でも違うんだなぁ〜。」
そして、初めてのデート。 単なるデートとは言え、れっつらさんにとっては、必死なサバイバルに等しいモノでした。 元々赤の他人なので、次会う予定が取れなければ、そこで脱落です。 しかも、モテるモテないに関わらず、これはお見合いです。 きちんと彼女との相性を測りながらお付き合いする必要があります。 最初のデートは、物凄く考えられながら進められました。 その結果、堅苦しい雰囲気になったかもしれません。 れっつらさんは、それでも楽しかったのですが、 彼女は楽しいのか良く分かりませんでした。 それでも、手をつないで貰ったり、呼び名を決めたり、頑張ったのでした。
初めてのデートも終わりに差し掛かってきました。 れっつらさん内における、彼女の印象は悪くありませんでした。 『真面目そうな良い人』から、『真面目だけれど面白い人』ぐらいにはクラスアップしていました。 れっつらさんの中では、 『ある日、平気な顔をして非道徳なコトをする人』や、 『突然ヒステリックに問い詰めるタイプの人』は完全にアウトだったのですが、 その日話してみた印象では、そんな心配をするコトも無さそうでした。 れっつらさんは、彼女に次も会えるか尋ねました。 モテない歴が長すぎたのも有って、その言葉はぶっちゃけた告白のようになっていましたが、 彼女は次も会えると言いました。 れっつらさんにとっては、ここからが始まりのような気がしました。
朝から何を書いているのだろう〜?我に返ると恥ずかしいですね〜。 そうそう。紳助引退しましたね〜。週刊誌の調査が楽しみですね〜。 この話は、あと1回か2回ですよ〜。
2011年08月23日(火):日記 モテない31歳 ばなし。その1。 日記
こんばんは。れっつらです。

今日は嫁さんの帰りが遅いので、居ない隙を突いて思い出話をしようかと思います。


あるところに、れっつらさんという31歳男性が居ました。 れっつらさんには、今まで彼女が居たことが有りませんでした。 内向的だからだとか、太っていたからだとか、理屈っぽかったからだとか、いつも格上狙いだったからだとか、 理由はいくつも思い浮かぶのですが、とにかく居たコトが有りませんでした。 そんな れっつらさん に、両親はやきもきしていました。 弟は、2年前に結婚しているというのに、兄のれっつらさんはいつも真っ直ぐ会社から帰ってくるからです。 両親「このままでは、何時になったら結婚出来るのでしょうね?」
ある日、れっつらさんのお母さんが、お見合い話を持って来ました。 ある飲み会で何気なく愚痴った相手が、偶然にも縁結びを趣味とするオバチャンだったからです。 れっつらさんは、このままでは彼女も出来ない現実を知っていたので、この話に乗ってみることにしました。
最初のお見合いは、上手く行きませんでした。 相手の女の子は、突然親に連れてこられたようで、本人には全くその気が無かったからです。 れっつらさんは、再び日常に戻って行きました。
それから半年後。 れっつらさんに、またお見合い話がやってきました。 相手の写真は特に無く、会う時間もたったの2時間とのこと。 れっつらさんは、前回上手く行かなかったのも有り、全く期待しないで待ち合わせ場所へと向かいました。
待ち合わせ場所には、縁結びのオバチャンは居たものの、相手の姿は有りませんでした。 話によると、どうも10分ほど遅刻するらしいとのこと。 れっつらさんは、このとき、 「だらしない女の子だったら、こっちから断ろう。」 「大らかな女の子だったら、もしかしたら合っているかもしれない。」 と思いました。 れっつらさんの友達には、だらしなく、大らかな人が多かったのです。 『だらしなさと大らかさは、紙一重である。』とも言います。
待ち合わせ場所に来た相手は、とても頭の良さそうな人でした。 あと、見た目もれっつらさんから見て格上だったので、れっつらさんはウキウキしました。
お茶を飲み、しばらく話してみたところ、相手の人となりが分かってきました。 彼女は仕事を一生懸命やるタイプの人で、 日頃派手なコトを何もしていない れっつらさん から見ても、びっくりするくらい真っ直ぐな人生を歩んでいました。 れっつらさんがお見合いをするに際して、一番気をつけていたことは、 『自分の普段の考え方と、大幅に違う考えの人だったら、付き合うのを止めよう。』だったのですが、 そのとき話してみた印象では大丈夫そうだったので、れっつらさんは次会う約束をしてみたのでした。 2010年の、3月のことです。
長え…。長え…。 でも、順を追って書かないと、モテないスタートの男の心境が(僕には)表現出来ないので、この話も回を分けて書くコトにします。 途中は相当省くつもりなので、あと2回くらいなんじゃな〜い? つづくー。
2011年08月18日(木):言い訳すらも、日記になるんだぜ。 日記
おはようございます。日記書けてない、れっつらです。

今日は、朝に日記を書く方針を取り入れても、なお日記が書かれない理由について書いていきます。


・仕事忙しかった 今週の月曜日まで、仕事が忙しかったのです。 これからしばらくは、そこそこ暇だがな!! ・暑くてやる気が出なかった その上、この暑さですよ。 れっつらさん、図体でかいクセして、持久力ゲージ低いほうだしー。 ・お料理頑張っちゃった。 仕事の都合上、僕のほうが嫁より帰りが早いので、晩御飯は僕が作っているんですよ。 最初は、素人に毛が生えた程度の僕でしたが、 慣れてくると、作るのが早くなり、 作るのが早くなってくると、今度は更に上の工程を目指したくなり、 上の工程を目指すと、作るのに時間が掛かってくるワケで。 それで、夜に時間が取れないんですよね。 …いや、日記、朝書く方針にしてるじゃん。
今後書くネタ再び。 ・ドイツのご飯の写真を載せて、一筆書くだけの簡単な作業です。 ・彼女居ない歴が年齢だった30代に彼女が出来て、そのまま嫁に出来た場合、こういう心境の変化が有るというお話。 既婚者には既出なネタですし、書くの大変そうですが、日記的には書いておきたいです。 ・作った料理の写真を載せれば?と嫁さんに言われましたが、まだちょっと嫌だー。 素人の料理の完成品を載せるだけって、どうなんでしょうね。 あと、載せるようにすると、自分へのハードルが高くなるのがねー。
はーい。また今度お会いしましょうー。
2011年08月07日(日):33歳5ヶ月目の宿題。 日記
更新頻度がまた空いたのは、仕事が忙しくなってきたからなんだぜ〜。
期限が今週末までなんで、それからはまたいつも通りなんでしょうけど。

ゲームは、Minecraft と リズム天国(ゲームボーイアドバンスのやつ)をやっています。
どちらのゲームも、いつでもすぐ止められるのが新婚向きです。


ドイツご飯の写真がまた発掘されたので、記念に載せたいです。 あと、31年と11ヶ月、彼女が居なかったオッサンの心境の変化とかも残したいです。 それでは、おやすみなさいー。
2011年08月01日(月):嫁すぁ〜んが〜 くれた〜 日記
昨日、嫁さんがリズム天国をプレゼントしてくれたぜ!!

ゲームボーイアドバンスのだけどな!!


嫁さんの兄がゲームやる人 ↓ 嫁さんがいくつかのソフトとハードを貰う ↓ それが、引越しのときに荷物の奥底へ埋まる ↓ 発掘された際、僕にその管理をお願いする
リズム天国の内容は知っていましたけど、実際やったコトは無かったので(オイ)、 大変に有りがたいイベントになっています。 これで、ゲーム乾季も地味に乗り越えられるぞー。 マリオ&ルイージRPG3も預かったしねー。
2011年07月26日(火):大魔道士的な。 日記
お店のアンケート等の職業欄に『プログラマ』と書いたら、
「えっ、SEとはどう違うんですか?」と言われた、れっつらです。
おはようございます。


世の中、プログラマを名乗る人よりSEを名乗る人のほうが多いんですかね? 上記の質問が来るというコトは。 ちなみに、上記の質問は、引越し先近くのマッサージ屋さんで言われました。 マッサージ屋さんでも無ければ、職業欄に『会社員』と書くだけで済ませちゃうんですけどね。 (今回は、肩凝りの原因としての意味も込めて書いています。)
言葉の定義で言うと、 プログラマは、プログラムを打つ人、 SEは、要件定義とか設計をする人、みたいな意味になっています。 携帯サイトのプログラマって、一つのプロジェクトの設計から構築まで全部やっちゃう場合が多いので、 この定義で言えばSEと書いてしまっても良いのでしょうけど。 ただね…。 最初に勤めた、業務系システムの会社のときの『SE』の印象が悪かったのもあって、 僕、あまりSEを名乗りたくないんですよね。 あと、SEは、管理職になってから名乗ったほうが良いと思っているトコロも有りまして。 部下の居ないSEってのも、変な気がするので。
『SE』って言葉だけだと、業界の人からするとモヤッとしてしまいますしね。 「お前は、要件定義だけする人なのか?」「設計はするのか?」 「何か作った経験は有るのか?」「今は作れるのか?」 そんなんだったら、いっそ『プログラマ』と名乗って、 「ああ。お前はコードだけ書く人なのか。」と思われたほうがスッキリすると言いますか。
こういう、個人的なくだらない主張の中に、自分の確固たるものが有るのでしょうね。 この場合は、プライドと…あと何でしょう?
2011年07月25日(月):くちからもりもり。 日記
こないだ、中学時代の水泳部の飲み会に行ってきました。
個室で親しい連中が顔を並べると、凄いディープなトーク合戦になりますね。
皆濃い人生を送っているなー。

て言うか。
世の中の30代の大半が、人生のどこかしらでディープな体験をしている気がします。
伝える相手と,タイミングと,場面が一致するのが、滅多にないだけで。


理屈っぽく,説教臭く,話をまとめたがるのが、僕の酒の席での特徴です。 振り返ってみると、ちょっと面倒臭い人だな。