脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
はじめに ダラダラ掲示板 ゲームに関する掲示板 プロフィール メール twitter
 2003年09月 
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

2003年09月26日(金):生きるテーマ。 日記
今日も、思いっきりいつも通りでした。
今日1日で片をつけなきゃいけない仕事が有って、
のんびり昼休みを過ごせなかったとかは有りましたけど。
まあ、いつも通り。


さっきまで、「バカの壁」という本を読んでいました。 「いくら話してもわかってもらえない」「想いがどうしても伝わらない」 誰もが味わう苛立ち、不快感。それを解くキーワードは「バカの壁」だった! 「"話せばわかる"なんて大嘘だ」と思ったことは誰にでもあるはず。 「バカの壁」こそが、コミュニケーションの断絶を解くキーワードだ。 誰もがぶつかる人生の問題について、 「こんなふうに考えてみては」と様々な視点を提示したエッセイ。 売り文句がこんななんで、 ムチャクチャ興味が沸いて、社長から借りてきたんですけど、 感想はまあ、そこそこでした。 でも、「個性」について語っていた部分は、結構共感できました。 「個性なんて、出すモンじゃなくて出るモン」で、 「大切なのは、それを周囲に理解させる能力だ」という部分なんか(意訳ですけど)。 …僕の生きる上での、ある意味永遠のテーマですからねぇ。
幼稚園のときから、何かしらのモノを作っていた僕にとって、 「何かを作り続けること」が自然で、「それ以外のこと」は有り得ないんですよ。 一般の人にとっては、普通じゃないんでしょうけど。 なので、見た目とか表面的な体裁で、 自分のことを「サラリーマン・公務員タイプ」と認識されると、 かなり悔しい気持ちになります。 イロイロ作っているのを知った上で、 「でも、結局はサラリーマンになるタイプだよね」とか言われると、 一瞬、首根っこをヘシ折ってやりたい気分になります。
あの本「人は絶えず変わるもので、変わらないのは情報だ」書いてありましたけど、 モノを作っていると、それがもの凄く良く分かるんですよね。 そして、成長している自分に惚れ惚れ出来るのですよ。 自分は、何か変なモノを作って他人の反応を伺うコトがアイデンティティ。 その辺を今よりもより明確にするために、僕は毎日を生きているのですよ。