脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2007年06月25日(月):第9回盛カル対戦会日記。 カルドセプトサーガ
僕が初めて参加したカルド大会、第9回盛岡カルドセプト対戦会。
マップは黄金砂漠バトゥーアン、目標魔力9000G。

対戦相手は、
バトラーさん:フリーズサイクロン焼き&リプレイス火属性ブック
C.Axeさん:グレートフォシル拠点のスカルプチャーモスマンブック
Akeminoさん:アバランチ所持の変則風ブック


そして、僕が使ったブックはこれでした。 「奥の細道」 http://rettura-festa.net/culdceptsaga/details.php?book_id=81 ブックの解説は、向こうでやっています。
開始時。 バトラーさんは南エリアの火土地、C.Axeさんは水土地を取りに行きます。 そして、バトラーさんはマーブルアイドルを、C.Axeさんはブラスアイドルを置き、 いきなり普通じゃない試合に突入します。 そんな中、僕は作戦通りにプレーンリープを使用して、風連鎖を作ります。 いきなり1周目からプレーンリープを使用すると、 クリーチャー代で魔力がカツカツになってしまうんですけど、 運良く、ミラージュとかフォートレスとかの安価クリが出てきてくれたので助かりました。
2〜3周目。 マーブルアイドルのせいで、僕はコンジャラー、Akeminoさんはガルーダを捨てるコトになります。 風撒きを早く行ったおかげで、僕が先にガルーダ置けたんですよね。 コンジャラーは、バトラーさんに置かれてしまいましたけど。 僕以外の全員、カウンターアムルを所持していた中、 僕はレイオブロウの一発目を引きます。 しかし、何を思ったのか僕はレイオブロウを放たず、1ターンキープすることを選択。 その隙を突かれ、バトラーさんにサプられてしまいます。 ここが、最初の大きなミスでした。
3〜5周目。 一度はフリーズサイクロンで焼かれたものの、何とか連鎖をキープした僕は、 連続でレベル4、レベル5を踏ませることに成功し、一気に達成寸前の状態になります。 僕の手札の中には、ホーリーワード8が2枚。 しかし、砦に止まったときに、城から離れたクリーチャーから上げてしまったために、 真っ直ぐ2連続でホリワ8を唱えても、城で達成出来ない状態になってしまいました。 これが、僕が負けた直接的な原因。 そのあと、Akeminoさんにホリワ8をサプられ、 更にはバトラーさんにスウォームをキメられ、見事に勝機をくじかれました。
後半戦。 速攻が失敗した速攻ブックの末路なんてのは酷いもので、 このあと僕は、焼きに焼かれて最下位まで落ちてしまいました。 ホリワ8もサプられた今、高額回避の手段も無いし、ただただ搾取されるだけ。 くやしい…。 そんな中、盤面は終盤に突入します。 「焼きに焼いた中、自分の資産はしっかり守ってギリギリ達成か?」 バトラーさん。 「マスファンタの掛かったグレートフォシルは、固定資産の王様だ!!」 既に達成額を超え、あとは足勝負のC.Axeさん。 「後半戦、アバランチをキメまくり、見事に横取り高レベル!!」 Akeminoさん。 結果、足勝負に勝ったバトラーさんが1位になりました。 でも、個人的には、C.Axeさんのブックの荒れ場耐性の強さが印象的でしたね。 結果的に、決勝戦まで行っちゃっていましたし。 (唯一?の弱点の速攻キメられて負けたようですけど。)
C.Axeさんの「グレートフォシルにマスファンタ」作戦は、凄かったですね。 「メタルシャンブラーにリフレクション」なんてやるんだったら、絶対に前者にすべきでしたね。 …思いつきませんでしたけど。 そしたら、速攻のスピードが、もう何百Gぶんか早くなって、 多少のミスでも何とかなるぐらいになれたのかもしれないんですけどねぇ。 まあ先ず、ミスを減らすのが重要なんですけどね。 2度もキーカードサプられちゃって、ダメの極みでござる自分。
それにしても、大会って凄く楽しいですね。 命を掛けたガチバトルって感じで、負けるとヘコみますけど、凄く勉強になります。 次は、世代交TAIさんに教えてもらった護符の活きる、アルシオンIIですね。 その次は、僕が(一応)得意としている(つもりの)、ディナール山脈…!! 貴様等、覚えていやがれ?! 今度こそ、今度の今度こそは、一回戦突破してくれるからなー!!