脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
はじめに ダラダラ掲示板 ゲームに関する掲示板 プロフィール メール twitter
 2009年12月 
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

2009年12月09日(水):いたストDSをやったZE ゲームその他
これまで、カルドセプトシリーズはやっていたものの、
似たような見た目である、いただきストリートシリーズはやっていなかった自分。

丁度DSで遊べるゲームを探していたのもあり、いただきストリートDSを遊んでみることにしました。

そこで僕は、子供向けのキャラクターの裏に隠された、
いただきストリートの渋すぎるゲーム性を見てしまったのでした。


◆カルドセプターれっつらが、いただきストリート(DS)を遊んでいるときに感じたコト◆ 1.最初はダイスゲーだと思っていました。 他人の買ったお店を買うためには、店の金額の5倍を払わなければいけない為、 極端に言うと、先に空いている店を沢山買った人が勝つゲームだと思っていました。 お買い物代(通行料)を取れるチャンスも広がりますしね。 2.次に、株ゲーだと思うようになってきました。 段々遊んでいくうちに、護符のバカ買いをしているCPUが強いことに気付き始めました。 「こいつ、何で現金ギリギリまで株を買っているのに強いんだ…?」 カルドセプトの護符との違いにまだ気づけていなかった僕は、ここで大きな間違いに気付くのでした。 いたストの株って、他人の土地の通行料の一部が貰えたり、 土地価格とは別の手段で値段を上下させられるような、凄まじいシロモノだったんですね。 いつでも売れるしねー。 カルドとは違い、土地価格自体は連鎖で上がらないことも、そこで同時に知りました。 「こりゃ、株を上手に買わないと、1位は無理だわ」と、僕はやっと悟ったのでした。 3.最終的には手順ゲーなのだと感じました。 目標金額の高い面だと、1つの区画の株と土地だけではどうにもならないので、 連鎖と株と土地上げの手順を、確実に踏む必要性に迫られました。 結局いたストは、これ以上無いほどの手順ゲーだったワケです。
◆カルドセプターれっつらが、いただきストリートの問題点を探る◆ 1.コレ、絶対子供向けじゃないだろ!! マリオやらドラクエのキャラやらで、可愛くまとめられてはいますけど、 店を買って株買って、株で儲けて店買って…な激渋いゲームを、 小学生の集団が遊んでキャッキャウフフしている場面は、とても想像出来なかったです。 万が一、コレで遊べた小学生集団が居たとしたならば、そいつは未来の相場師か何かです。 カルドセプトも渋いですけど、まだクリーチャーでブイブイ言わせられる(死語)ぶん、年齢低くても大丈夫な気がしますからね。 複数人でいたストを遊びたいんだったら、正直ボードゲームサークルに入るぐらいじゃないと無理げだよなぁ〜…。 (入ったコト無いけど) 2.コレ、ほとんど運関係無いだろ!! 同じ実力の人が戦うのであれば兎も角、 一番悲惨であろう『チャンスカードの13番』を引いても、最終的には強い奴が勝ちそうなのが怖いです。 共謀しての嫌がらせも、株の相乗りからのアクションと5倍買いぐらいしか思い浮かばないですし、 そもそも手順ゲーだから妨害もほどほどにする必要があるので、 結果、カルドより勝敗がキッチリ別れそうな印象です。
◆きっと誰もが思いついている、いたストってこうすれば良いんじゃない?のコーナー◆ ・いたストの桃鉄化 桃太郎電鉄シリーズのカードシステムを導入して、 ダイスの目を絞ったり、道をウンチで埋めてみたりしたら楽しいだろうにと思ってしまいました。 そうすれば、ユーザの平均年齢も少しは下がるのにな〜…などとも。 その場合、道の分岐を増やしたり、来た道を戻れたりしなければならなくなるので、 元の発想からは離れてしまうんですけどね。
◆逆に、カルドがいたストから拝借出来そうな部分は、意外にも思いつきませんでした◆ カルドもいたストも、元はモノポリーだからってのも有るんでしょうけど、 カルドって既に、トレーディングカードを使うために相当変わっていますからね。 発想元の方向に戻してしまうのもどうだかという気がして。 例えば、カルドの護符を、いたストの株のシステムに変更すると、 それはカルドでは無く『トレーディングカードの使える いたスト』になっちゃうんですよね。 余計に走りブックが優勢になっちゃって、それでは(僕の望む)カルドでは無くなってしまう。 なかなか難しいトコロが有りまして。 カルドの桃鉄化は、ある意味既に出来ている気がしますしねぇ。 (ボンビーが出るカードとか出てきたりしたら、それは新機軸になりますけど。)
カルドもいたストも、好きな人は一生大好きなんでしょうけれど、 どちらも敷居が高いのが難点ですね。 もっと簡単に楽しく出来るような流れを、常日頃から考えているんですけどね。 僕一人じゃ、大したネタが浮かぶワケも無くて。 どっちも、次回作の話を聞きたい頃ですねぇ。