脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2003年11月04日(火):プログラマ人口は、思った以上に少ない。 日記
今日も一生懸命お仕事したのでした。
社長が忙しいのをイイことに、自分で自分とオジサンの仕事を割り振っているのが、何だか優越感。
(朝礼などで、許可は取ってますよ。)
一方、お姉IIさんはお昼ご飯を夕方の4時50分に摂ったのでした。
…僕がそれやったら、おそらく死んでるなきっと。


さすがにウチの会社、人材不足になってきたので、 先週辺りから、求人サイトによる人材募集をはじめました。 「おおー!!来てる来てるよ、応募のメールが〜。」 ウチの会社、皆でメインのメールアカウント共有してるんで、 皆で応募メール確認出来ちゃうんですよね。 どれどれ、どんな人材が居るのかな〜?
応募してきた人は、 65%がWebデザイナー志望、30%が事務志望、 残りの5%(て言うか1人)がWebプログラマ志望といった感じでした。 Webプログラマ志望。僕の予想以上に少なかったですね。 Webデザイナー志望は、20代前半から40代まで幅広い年齢層の方が居るようです。 芸大卒で、普通の職業経由のWebデザイナー志望とか、 有名大卒で、ミュージシャン志望経由のWebデザイナー志望とか。 上っ面のプロフィールだけでも、いろいろなドラマが見えてきます。 皆が皆、Web系の専門学校卒なのにはビックリしました。 パソコンが有れば、あとはほとんど無料で自分を磨けるWebプログラマとは違い、 Webデザイナーには、フォトショやイラストレータや、DreamweaverやFlashが必要になるので、 講習費も含めると、もの凄い値段になるはずなんですけどね。 …それでも、何で皆デザイナーに行っちゃうんでしょうね? お姉IIさんは「きっと、とっつきやすいからでしょう。」と言っていました。 でも、僕にとっては、デザインよりプログラムの方が何十倍もやり易いんですけどね。 (一応、漫画描く人なのに) プログラマ…ほとんど兵隊にしかなれない代わりに、給料と需要は多いんですけどねぇ…。
…いかん僕。この現実に甘えて「何度もプログラマ転職しようかな〜?」とか考えてしまった。 おそらく、別ジャンルPGへの転職で身につく力は、多くてあと2度程度!! その後はきっと、なりたい上級職に就いたほうが、きっと勉強になるはず!! 今回のバイトの収穫は、笑いが止まらないくらい大きかったですけど、 それに甘えない人生設計が肝心ですよね。きっと。 …その割には、次回以降の人生設計が抽象的過ぎるんですけど自分。 まあ、なるようになるでしょ(死)。
2003年11月03日(月):いろんな意味で、超B級。 日記
うわぁぁぁぁ〜!!あんまりだよフロントミッション1st〜!!
パッと見、スーファミ版とほとんど何も変わってないじゃないかよォォ〜。
あのイライラさせる操作性で、オレを80時間遊ばせようだなんて無理っすよー。
シナリオ増えても、ここまで嬉しくないのは初めてかもですね。

そんなワケで、今現在プレステ2は、父と弟がDVD見るのに使ってます。


午前中、キルビルを見てきました。 100%バカなのを期待して行った僕の思いは、良い意味で外されました。 バカだけど。 「バカだ」「バカだ」と言いますけど、 一言に「バカだ」と言っても、それはもう例えきれないほどのバカが有ると思うんですよ。 「物語の40%は、外人さんのヘタな日本語で語られていたような気がする」的バカとか、 (先生!!字幕が欲しいです!!) 「日本文化が明らかに違っているような気がする」的バカとか。 (きっとパラレルワールドの日本なんだろうなラララ〜)
でも、バカでは括れないバカが多かったと言うか、 分かっていても絶対に真似したくない「馬鹿」表現が凄かったんですよ。 血がドバドバ出て人がドバドバ斬られて阿鼻叫喚してるトコとか、 「復讐」の気持ちに至るまでの、不自然なまでの自然さとか、 性的なブラックジョークが、気分悪くなるくらいまで出てくるトコとか、 それでも、出てくる女性陣がやたらと逞しいトコとか。 (まあこの話、一人としてまともな神経したキャラ居ないと思うんですけど。) それで、美しい女優たちが、 絶対にイメージぶち壊すような死に方ばっかして死ぬんですからね。 「…どんなに美しく生きても、死ぬときはみんな汚いんだねぇ。」って感じでした。 …いや、生き方も「美しい」ってよりは純粋に「壮絶」と言った方が良いのかも。 すごく見る人を選ぶ映画だと思いますけど、 前々から「見てえ〜!!」とか叫んでた人は、絶対に見に行ったほうが良いですよ。 いろんな意味で、ド肝抜かされると思います。
2003年11月02日(日):終了ー。 日記
今日は講習の最終日でした。
僕は、普段から「遊びの土台作成」という自習をやっているので、
課題の進みも、他の人よりちょっぴり速いです。
シャー!!

今日のお昼ごはんは、講習お昼の締めくくりとして、
この期間中に食べた昼食の中で最も美味しかったものを食べてやろうと思いました。

ジャーン!!麻婆豆腐ー!!

この、山椒とかイロイロな実とかが入っていて、辛さと旨みがジーンと来て、
そして流させる汗の量が半端じゃないという、僕史上最高の麻婆豆腐…!!
有りがたく頂きました。
とても美味しかったです。

修了証書も貰って、達成感もひとしお。
貯金をほぼ全額40万も使ってしまったけれど、それ以上の力がつきましたよ。
ありがとう。そしてサヨウナラー。
…事務のお兄さんが、未だに「次のコースはどうですか?」言ってきたのがウザかったでしたけど。
100%晴れ晴れした気持ちで別れさせてくれよー。


家に帰ってきてからは、弟とゲーム三昧してました。 みんゴルとか、昔のK−1のゲームとか。 昔のK−1のゲーム、やたらとジェノム・レ・バンナや武蔵が強いんですけど、 あの頃は、ジェノム・レ・バンナがあんなに強くなるとは、ちっとも思ってなかったよなぁ〜。 アンディ・フグ、余裕で生きてた頃のゲームですしね。
明日は、朝一でキルビル見に行く予定です。 そして帰ってきたら、ネットで買ったフロントミッション1stをやるのさー!! もう発売されているとは知りませんでしたよ。ハイ。
2003年11月01日(土):夢のせいで、お休みした気になれてナーイ 日記
今日は一日中ゴロゴロ…って言うか、寝てました。
土曜は休む日、日曜は講習の日、月曜は映画見る日にしました。
たぶん。


夕方、ムチャクチャ嫌な夢を見ました。 おそらく、これまで僕の見た夢の中で、一番残酷な、グロい夢なんじゃないかと思います。 あまりにも嫌な内容なので、日記で書いていいかどうかすら謎なんですけど、 他に書くことも無いので、今日はその夢の内容を書いてみます。 グロいの嫌な人は、今日はここでお終いにしといてください。
近所の早ジャンプを売っているコンビニで、僕が買い物をしていると、 目の前でお菓子を万引きしようとしている少年を発見しました。 僕は、その子の腕を握って「万引きしちゃダメ」と言いました。 そしたら、その子は逆に僕の服を掴んできました。 少年の瞳の中は怒りに満ち溢れていました。こっちが怖くなるほどに。 すると、少年の後ろからコンビニのオジサンが現れました。 手には、刺身包丁を持っています。 オジサンは、僕に「すぐに離させるから待ってて」と言うと、 子供の手に包丁を突きつけ「さあ、手を離しなさい」と言いました。 でも少年は怒った顔のまま、固まったかのようにずっと僕の服を掴んでいます。 オジサンはそれを見て、段々恐い顔になってきました。 オジサンが、包丁で子供の手の甲を貫きました。 僕はその光景を見まいと顔を背けるのですが、何故か刺さっているところが見えてしまいます。 それでも少年は手を離しません。 オジサンは次に、少年の小指の付け根に刃を突き立てました。 そして、そこから少年の小指をくり抜くように動く刃。 僕はもう、泣きたくてしょうがない心持ちです。 少年の小指が落ちる音が聞こえました。 それと同時に、僕の服を握る少年の手の力は段々薄れ、 ついに少年は、オジサンに取り押さえられてしまいました。 少年は店の奥に連れて行かれ、僕とオジサンは救急車を待っています。 僕は今すぐにでも帰りたかったのですが、オジサンが「証人が要る」と言って、帰してくれません。 僕は、凍りついたようにオジサンの隣に座らされたままで居ました。 「逆らえば、僕も同じ目に遭う。」そう言い聞かせながら。
僕、これまで血の出る夢なんて、記憶に残っているものでは 「スパイVSスパイ」に出てるみたいなスパイに、脳天を撃ちぬかれた夢くらいなモンなんですけど 今日のはもう、超出てました。 自分、血ィー見るの嫌な人なので、嫌すぎです。
明日は、講習の最後の日です。 ついにラストか…。ばんがるぞー!!!!