脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2005年09月10日(土):チャーリーとチョコレート柔軟体操。 日記
今日は、
映画「チャーリーとチョコレート工場」を見に行ってきました。

僕はいつも映画を見に行くときは、
「カップルで無駄に混まない朝の回」の「始まる30〜40分前」に行く人なんですけど、
今日はそれでも混んでいました。

朝なんで、カップルはあまり居なかったんですけど、
女子中学生&高校生の集団が凄くて!!

「そうか…。この映画はその層に訴えるものが有るのか…。」
と、変に関心してしまいました。


今日は公開初日なので、映画の感想はチョットだけにしておきます。 キャラといい、表現といい、ここまで突き抜けた映画は向こう二十年は出てこないでしょうね。 突き抜けた監督と役者と音楽家が揃って、初めて出来る芸当でしょうからね。 本当、人力(ひとぢから)は偉大だねぇ…。
映画を見たあと、庭の湯に行ってマッサージを受けていたら、 マッサージ師の人に 「関節は柔らかくしておいたほうが疲れにくいですよ。」 と言われました。 自分、(て言うか、ウチの家族全員)カラダ硬いからねぇ。 前に体を倒して地面との距離を測るやつ、昔からマイナス10cm以上行ってたからなぁ…。 お風呂上がりに、軽くストレッチとか始めてみますか。 それで疲れにくくなるんだったら、望むトコロですしね。
2005年09月09日(金):移転しましたよ。 日記
そんなワケで、サイトを移転しました。
本物のデータベースは軽いので、過去ログ全開で動かしても、全然イケてますね。
素晴らしきかな。


結構前から、自分で自分を守るために制定した自分ルール、 通称「9時ルール」。 要するに「9時に起きれなければ、会社を休め。」というルールなんですけど。 今日の朝は、9時に起きれなかったんですけど、 自分、結構仕事する気は有ったんですよね。 でも、考えた末に会社を休んでみたら、そのあと3時間以上も爆睡しちゃって。 無事じゃないときって、自分を「無事だ」と考えたがるフシが有るので、 疲れやすい人にとって「客観的に判別しやすい自分ルール作り」ってのは、重要かもしれないですね。 おかげで午後、サイトを移転出来(ry
2005年09月06日(火):チョト失敗しちゃタヨー 日記
ココのサイト、また移転するんですけどね。

移転するために、いっちょ前にドメイン取ったら、
いつまで経っても反映しなくてさ。

「おかしいな?」と思って、よく調べてみたら、
ドメインの「れっつら(rettura)」の「ら(ra)」の部分が
『た(ta)』になってたんですよ。

そりゃ、いくらURL叩いても飛ばないワケだー。
飛んだァーーーーーー(ドメイン料金990円が)!!!!


今度のサイトは、偽じゃない、本物のデータベース使って運用するんで、 移転はきっと、今度の日曜とかになると思います。 たぶん。
2005年09月01日(木):気づくと、また長くなってるのな。 日記
毎月1日ぐらいは日記を書いておかないと。


こないだ買った、ネットワークウォークマンの感想。 「どうせ、値段4千円ぐらいしか違わないんだから、ケチんないで1GBのやつを買ったほうがいいかも。」 容量が512MBだとさ、スピッツの全アルバム+4アルバムぐらいしか入んないんよ。 そうすると、残りの4アルバム全部をミスチルにしたとしても、 シャッフルして聞いているときに「スピッツ:ミスチル」の割合が「7:1」とかになっちゃうんですよね。 そうすると、 1:先ず自分がスピッツ脳になっている。 2:スピッツの曲は、どちらかと言うと癒し系。 3:唐突にミスチルの曲が流れてくる。 4:ミスチルの曲は、およそ半分が風刺的。 5:「癒してるときに、風刺的なのはどうかな〜?」 6:ミスチルの曲を飛ばす。 …とかいう展開になっちゃって。 「オイお前、何のためにミスチル入れてるんだよ?!」 ってコトになってしまいかねないんですよ。 …なので、 これからポータブルオーディオを買う人は、思い切って容量が1GB以上のやつを買って、 「スピッツ:ミスチル:コブクロとかMISIAとか」の割合で「5:2:3」ぐらいにしたほうが、 その後の展開が全然建設的になると思うんですよね。 どうですか?お客さん?! 「どうでもいい〜♪(←昔のドラえもんがどこでもドアを出すとき風味で)」
『スピッツの曲を全部入れておくのは、必須。』という『自分縛り』に、早いうちに気づけていれば、 こんなコトにはならんかったモノを…!!!! まあ、それでも充分ステキングなんですけどぬぇい。
2005年08月28日(日):ケコーン。 日記
明日はイトコの女の子の結婚式に行ってきます。
何気に、ウチのイトコ初の結婚式でございます。
…まあ、一番年上なのが、僕だからねぇ。

母のハナシによると、
今年で24歳の分際で、31歳の夫のコトを「いつもメールしてくるの。カワイイ。」だとか抜かしているらしいので、
オレはどうしてくれようか。
祝うか。

家には今、イトコの一番下の少年(小学4年生)とオジチャンが泊まりに来ています。
ここ何年か僕、田舎に帰ってなかったんで、なんだか凄く懐かしいです。
2005年08月27日(土):『もう2度と悩まない』ための悩み方講座(2005/08/27) 日記
ヒマなんで、後の自分に届くように、
僕の、思春期から今までの積み重ねの結果を書いてみました。

自分が、昔と比べてほとんど悩まないで済むようになれたのは、
鬱になって、死ぬほど色々なことを考えて、
疲れた中、心のドロドロしたものを見て、そして復活して、
その後、それを振り返れるだけの時間を過ごせたからなんでしょうけど。

でも、「将来悩まないために鬱になれ」なんて、冗談でも言えないので、
ココに現状のまとめを載っけてみました。
まだ27年分ですけど。

少なくともコレ、自分にとっては役に立ちそうだから載せておくワケなんですけど。
コレを見て衝撃を受けて死ぬ人も同時に出そうなのが、アレなんですよね。
…まあ、強いチカラの及ぼす影響は、裏表一体ですからね(強いのか?)。


前置き。 ・人の、「怖い」という感情から逃れようとする力は、物凄く強い。 ・「怒る」ときというのは、自分の中の強い力がそれによって危機的状況になりそうになる場合に起こる。 ・他人を怒る、責める、問い詰める場合は、必ず怒りの理由を説明しなければならなくなるので、  必然的に己の持つ『強い力』を晒さなければならなくなる。
自分編。 悩まないで済む自分にするための最短の方法は「自分(の程度)を知る」ことだと思っています。 自分は何がしたくて(プラス視点のエネルギーの源泉)、 何が許せないのか(マイナス視点のエネルギーの源泉)。 2つの気持ちは、実は表裏一体で、 本当に頭が疲れ果てたときに、自分の命を『死』に持っていかないための、最大最強(最期?)のエネルギーになります。 少なくとも、僕にとってはそうでした。 このエネルギーは『超強い』だけに綺麗事だけじゃ済まされない部分が有るので、 「〜でなければならない」とか「他人はどうして〜しないのか」という思考に陥りやすい人にとって、 それを知ることは、結構しんどいモノになるんじゃないかと思います。 (僕は、鬱との闘病生活の間で垣間見てしまいましたし。) でも、「知ること」を通じて、自分(の程度)を知ると、 先ず「(不器用だった)自分の上手な扱い方」が分かってくるので、 頑張ることも休むことも、大分効率良く出来るようになってくると思います。 あと、『最期の武器(エネルギー)』とはあまり関係の無い事象になればなるほど、 「どうでも良くしても、別に構わないこと」だと思えるようになるので、 他人のつまらない一言とかを気にすることは、格段に減ることになるんじゃないかと思います。
他人編。 他人の「怒り」とか「憤り」を感じたときに、そのエネルギーの源を分析することによって、 自分自身に対してほどでは無いにせよ、「その人(の程度)を知る」ことが出来ます。 他人が自分の将来の夢とかを語っているときも、多少の分析は出来ますけど、 ポジティブな話は、別に己の中身を晒さなくても出来ることなので、 話している人の「人となり」が分かるぐらいで、きっと分析までは出来ないかと思います。 (人生賭けている夢を語っているときは、結構分析しやすいかもですが。)
己(の程度)を知り、他人(の程度)を知ると、 自然と、悩みを大きな『流れ』で考えるようになってくるように思えます。 詰め将棋みたいな一手一手を考える考え方じゃなく、 「雨が降って地固まる」みたいな、比較的アバウトで大きな考え方になってくる。 …みたいな。
2005年08月26日(金):大学の頃は、片道2時間、音楽も聴かずに通学してましたっけか。 日記
最近、毎月給料日が来る度に自分にご褒美を与えている僕ですが、
今月はiTunesで音楽データをダウンロード出来るようになったという世間の流れを汲み、
ネットワークウォークマンを買ってみました。

「…って、iPodじゃ無いのかよ!!」
「だって…FM聞けるし、デザイン格好良いし、安いんだもんよー。」
「オレ、邦楽しか聴かないしよー。」

とりあえず今日は、スピッツとミスチルのアルバムを、持てるだけ全部突っ込んでみました。
512MBの端末だと、スピッツの過去全てのアルバムを突っ込んでも、余りスペースが出来るぞ!!
…これは予想以上かもだ…!!


ココのサーバ、何故か去年料金の回収の連絡が来なかったので放置していたら、 ついにこないだ請求が来まして。 …去年のぶんと今年1年のぶん、合わせて料金を払いましたよ。 自分サーバ、まだイロイロお試し中で、 3週間に2回は再インストールしてたりしているので、 まだメインサイトの移転が出来るほど、環境が固定してないんですよね。 それにウチのルータ、ロクに調べもせずに買ったら、 運悪く、数時間に1回はフリーズするという噂のルータだったらしくて…。 勉強が終わり次第ルータを買い換えるか、 すぐにデータベースの使えるレンタルサーバを借りて移転するか、 もしくはその複合技で行くか…。 少なくとも、今の環境には全然満足していないので、 どこかで何かしてみたいんですけどねぇ。
2005年08月22日(月):就転職雑談。 日記
うん。確実に雇用状況は良くなってる。
少なくとも、僕周辺は。


ただ、今どきなんでしょうかね? ネットが普及して、「見やすい場所の情報」から順番に消化される時代になったせいなのか。 実は、倍率は大して変わらないのに、 「おしゃれな店の店員さん」になるコトを諦めて、 敢えて「普通のサラリーマン」になってしまったりとか。 良い会社でも、上手に求人情報を提供出来なかった結果、誰にも気づかれずに終わってしまったりとか。 逆に悪い会社でも、上手に求人した結果、兵隊を代わる代わる雇えてしまったりとか。 …何か妙なコトになっている気がするんですよね。
IT系は、きっと『ITだけ』でやっているトコロは、ほぼ全部黒いと思っています。 今の僕は、企画編集がメインの会社の『縁の下の人』をやっているので、全然黒くは無いですけど。 お店の店員さんは、きっと序盤からたくさん働くことになると思うので、 店に慣れて、後輩店員とかが入るまでが勝負なんでしょうかね? 僕は接客業やったこと無いので、人づてに聞いた情報からでしか、推測できないですけど。 最近思うのは、 「何をしている会社なのか分からずに、とりあえず入社してきた人」のお得度が、 意外とそんなに低くないことなんですよね。
入る会社にもよると思うんですけど、 業種を絞っても絞らなくても、『当たり』の会社に遭遇する確率はほとんど変わらないんじゃないかって、 最近は思ってまして。 会社って、結局は『業種』よりも、 『社長の考えていること』とか『社員同士の関わりあい』なんじゃないかと思えてきて。 少なくとも、僕にとってはそうで。 それの『当たり』『外れ』って、正直個人個人の好みの問題だと思うので、 結局、今は、数当たってみないとダメな時代になったんじゃないのかなぁ?って。 リクナビやハローワークに何度行っても、似たような会社しか見つからないんだったら、 2,3番目以降の求人サイトへ行ってみるとか、好きなおしゃれスポットをぶらついてみるとか、 『方法論の段階』から数当たってみないとダメなんじゃないか? …みたいな。
最近、入社してくる人がいっぱい居て、そのどの人もスキル的には案外普通だったりするのを見てると、 ふと、そんな気がして。