脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2004年10月17日(日):でんこ。 日記
「学芸会」
「チランコ」

金曜の昼休み、日記のネタを考えていたときに出てきた単語2つ。
思いついたときはそこそこ良いネタだったはずなのに、もはやどうでも良くなってしまいました。

前者は、少年時代の思い出話だから別に良いだけなんですけど、
後者なんて、単なるオヤジネタだからなあ。
…老けたな…(昔からだろ)。


弟、 明日から10日間、大学院の教授や仲間と一緒に、 オランダに研究発表(とか)に行ってきます。 「弟…。バカだったのが、どうしてこんなに賢くなってしまったんだろう?」 こういうときになると、必ず家族の中で出てくる話題です。 中学2年くらいのときに「頭悪いと将来損」なコトに気づき、 高校に入ってから「授業中に勉強しない連中」のコトを「ダメ人間」なんだと認識し、 7歳年上の彼女が居たときに「ゲームとかで時間を何となく潰すコト」の駄目さを知り、 (それでも多少はやってるけど) 大学3年のインターンシップ(石油会社)から、研究職の道を目指すようになり、 そして今。 僕が知ってる情報(多少脚色有り)だけでも、これだけのドラマが有ったはずなので、 まあ、変わるっちゃー変わるのかもしれないんですけどね。
僕の場合は、 「長男だからしっかり」の延長線上に、何となく学力があって、 中学まではそれだけでイケたのに、高校のときにダメになっちゃって、 その上、諦めちゃって。 そこから、「本当の意味で」また勉強するようになるまでに、何年もかかったからなぁ…。 …教授との考え方の不一致で、大学留年を決意した頃からか…? …こうやって見ると、 見事なまでに「追い詰められてチカラ(やる気)を発揮」したパターンなんですよね。自分。 まあ、発揮したまま現在に至れているんで、良かったんですけど。
こないだのマル@商法の友人、 「数学がものすごく出来たので、そのまま理系の凄い大学の数学科に受かる」→「退学」 のルートを歩んでいるんですよね。 「そこでやり場を失ったエネルギーの行き先が、ああいう商売だったのかなあ」 とか思うと、何だかもの悲しく感じたりもします。 こないだ、 「家はお金持ちだけど、それに反発して自分の出来ることを探していた」 みたいなコトも言ってましたしね。
たった26年(弟は24年)しか生きていないのに、 こんなに「持てるエネルギー」の使い方が変わっていくなんて。 エネルギー…。 有効活用し続けて、幸せにならないとなー。