脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2006年02月21日(火):優秀な。 日記
今日、仕事が終わる頃に、
技術陣の皆でイロイロと話をしたりしたんですけど。

その中で、外部スタッフのオジサンが、
「ここのプログラマは、別に優秀ってワケじゃないですよ。中堅ドコロです。」と返したセリフが、
何だか久々に、僕をハッとさせまして。

「自分が中堅ドコロ」なんてコトは、解りきっているコトなんですけどね。
「気付けば、そこに落ち着いてしまっている自分が居たんだなあ。」という意味で、
驚きが有ったと言いますか。


僕の中で、 プログラマ(を含む、電子系技術職全般)は、大きく次のランクに分類されています。 1.知らないプログラマ 経験が少なく、目的のために何をやれば良いのか、分からないコトの多いプログラマ。 ほぼ素人で使い捨て扱いされることも多いが、大量に存在する。 誰もが一度は通る道。 2.悪いプログラマ これまでに得た少ない知識で、無理矢理目的を達成しようとするプログラマ。 人が本来持っている「向き・不向き」に関わらず、このランクにまでなら誰にでもなることが出来る。 この段階で止まる人も多い。 3.良いプログラマ 及第点クラスの知識を持ち、知りたい情報を得るための手段にも長けたプログラマ。 言われれば大抵のモノは作れるし、仕事も速いが、 業界的には「このレベルでやっと人並み」。 4.優秀なプログラマ 自主的に漁ってきた知識の数々を組み合わせて、 既存のものとは違う便利な何かを、比較的簡単に生み出してしまう傾向のあるプログラマ。 知識量と、技術そのものに対する興味が、これまでのそれとはハッキリ異なっている。 最近、面白いコトをやっているのは、きっとこの辺の人達。 5.神がかった何か 今の僕には到底想像も出来ないような、もの凄い電子系総合技術者。 革命的な何かしらの創造主。
僕の現在の立ち位置は、きっと2.8ぐらいのトコロなんじゃないかって思うんですけど、 技術者なら、目指したいじゃないですか。4の高みを。 その思いを、何だか久々に呼び起こされまして。
せめて、花火にはなる程度の何かを生み出してから、死にたいんですよね。 その為には、たくさん、たくさん吸収しないと。