脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2002年04月29日(月):れっつら、ゴールデンウィーク前半戦のまき 日記
「今日は疲れたので、三匹(の録画ビデオ)見るのは明日にします。」
こんばんは。れっつらです。


今日は地元連中で、立川にある昭和記念公園という馬鹿デカい公園「みんゴル実践大会」という名の、パターゴルフをしに行って来たんですよ。 でも、何故か人がいっぱいで、落ち着けなかったんですよね。 で、よく見てみると入り口に 「今日はみどりの日なので、入場料は無料です」の文字が。 もうね。アホかと(以下略)。
一昨日は、大学時代のサークルの新入生歓迎飲み会に行ってきました。 いやー。今年は居るね。新人がー。 そこでは、 僕のおかげで(?)何故か一撃で就職が決まってしまった後輩から礼を受けたり、 今作っているゲームについてイロイロとツッコミを受けたり、 長い間自分で言っていた「カリスマ」の称号を、ついに皆から言われるようになったりで 僕は相当喜ぶことができました。ありがとさんねー!! この飲み会のあと、僕と後輩達と一部の新入生達は、カラオケや徹カラをしに行きました。 徹カラ!!徹カラ!!(徹カラ民族、れっつら。) 会社生活で腹筋が弱くなったのか、2ヶ月前に比べると、85%くらいしか息が続かなくなった僕でしたが 後半戦は歌うコツを取り戻し、結構イイ感じに歌うコトが出来ました。 皆ー!!ありがとーうぅ!! れっつら先輩が次に登場するのは、たぶん6月中旬くらいだぞ(推定)ー!!!! …それまで、新入生は僕の顔を覚えていてくれるのでしょうかねぇ?
そんなこんなで、僕はゴールデンウィーク前半戦を、結構イイ感じに過ごしたのでした。 (そして、明日へその疲れを持っていく人(死)) つづく。
2002年04月18日(木):れっつら、ボクシングを見に行くのまき 日記
「戦う男は、格好良いー!!!!」
こんばんは。れっつらです。

今日は僕、会社が終わったあと
実はプロボクサーだったゼミの友達を応援しに、後楽園ホールに行ってきたんですよ。
そしたら、凄くて、凄くて、本当に凄くて。
凄いとしか言えない自分が情けなくなるくらい、本当に凄くて。


僕が今日応援しに行ったボクサーは、 学校では授業中に寝たり、卒論に遅れたり、腰が低かったり、 どちらかと言うとだらしない、控えめな印象の人でした。 卒業式の帰り、 「これ買ってくれませんか?」「僕もここに出るんですよ」とチケットを見せられたときは 正直無茶苦茶驚きましたし。
僕が後楽園ホールに着いたとき、そこでは2回戦が始まっていました。 応援する友達が出る試合は、7回戦です。 僕は、入り口で貰ったチラシを見てみました。 …僕の応援する友達は、3戦1勝2敗。 相手は、5戦2勝1KO3敗。 …正直言うと、このとき僕は彼の試合について 「たぶん、負けるんじゃないのかな。」「器用にやるだけなんじゃないのかな。」と 考えてしまっていました。 「彼はおとなしめの人だし、学校に通いながらボクシングやってたんだもんな。 負けても、しょうがないよ。」 なんてことまで、考えてしまっていました。 今まで僕の中では、彼はそういう人だったんだから。 しかし、試合の前彼が登場したとき、僕は大きな驚きと共に、 自分の思っていたことがいかに浅はかだったかを、思い知らされたのでした。
彼のあんなに鋭い目は、未だかつて見たことがありませんでした。 彼は明らかに、相手を倒し勝つために、ここに来ていました。
試合開始のゴングが鳴りました。 それと同時に、果敢に向かっていき、パンチを連打する彼。 相手は連打を受けながら、がむしゃらに拳を振り回します。 しかし、彼はそれらを巧みにかわし、いなしていきます。 クリーンヒットは、何度有ったことでしょう。 彼が、相手の顔面に深々と拳を突き刺す度に、 僕と、学校の同級生たちは、大きな歓声をあげました。 (行ってみたら、知っている人知らない人合わせて、20人以上の応援団になっていました) 後ろの席に座っている、玄人らしきオジサンが言いました。 「青(コーナー)の兄ちゃん、強いじゃねえか。 友達なら、もっと大きな声で応援しなきゃダメだ!!」 「上半身を上げるな!!」「ワンツーワンツー!!」 そんな声の中で、彼は精一杯戦い、 そして見事、勝利を奪うことができました。 判定勝ちでしたけど、いつTKO勝ちになってもおかしくないような試合でした。 僕は、2回戦からずっと、いろいろな人の戦いを見てきたのですが、 彼のように立派に攻めていく人は、ほとんどと言って良い程居ませんでした。
試合が終わってしばらくして、彼は普段着の姿で皆の前に現れました。 片耳は腫れていたけど他が全く無傷なのは、彼の強さの証なのでしょうか。 「皆、来てくれて、本当にありがとうー。」「勝てて良かったよー。」などと語る彼の雰囲気は、 以前学校に居た頃と同じものに戻っていました。 でも、実は僕達、こんな心配をしていたんですよ。 「試合のままの彼で来られたら、僕達どうしようか?」って。 余りにも普通だったんで、拍子抜けしちゃいましたけど。
今日は、本当に素晴らしい日でした。 そして僕は、次の試合も絶対に見に行くことを約束したのでした。 つづく。
2002年04月15日(月):三匹がれっつらのまき 日記
今日の三匹の(間違った)見どころ。

「作次〜!!(オバサンが実の息子を池に投げ入れる)」
ボチャーン!!
↓
「おい!!大丈夫か?!大丈夫かー?!(三匹)」
数分間、作次さん、半どざえもん状態。


「三匹の主役は、先生が良いと思うに一票。」 れっつら、れっつらでございます。 今日は、新しいメンバーでの「三匹が斬る!」の第一回目でした。 僕は今日会社だったので、ビデオに撮っておいたものを見てみました。 ここに、今日の感想を書いておこうかと思います。
「(まだしょうがないけど)三匹の役どころが、まだハッキリしていない!!」 今回の三匹は、 熱血漢で真っ直ぐ過ぎる若大将と、 お金の為なら敵にもなる極楽と、 女には弱いが文武両道の先生の三人で構成されているのですが、 まだまだ、皆「普通の正義」のまま生きている感じがして。 今日、番組を見て、僕は 昔の三匹は、主役、二枚目、三枚目でバランスを取っていたのに対し、 今回からの三匹は、秩序、中立、混沌とか正義、普通、悪みたいな配分で バランスを取ろうとしているような気がしたのですが、 今回に限って言えば、まだまだ三人とも普通の正義の味方な感じがしました。 第一回目なんで、しょうがないんですけどね。
あと、さっきも書いたのですが、今回の三匹の主役は先生が一番だと思いました。 今回、あまりにも地味地味なことしか、していませんでしたけど。 正直でバカ若大将を主役にすると、何だか物語に安定性が無いんですよね。 無駄にハラハラし過ぎて。 やはり三匹は、中心が熱くまとめて、他が暴れるという形式が一番なのではないかと 今日は思いました。 …次回はどうなっているか、分からないですけどね。
見せ場の殺陣は、第一話としては良かったのではないでしょうか。 極楽バズーカ砲撃つときのセリフが格好良すぎるし。 (「あの世で抱いて寝な!!」とか「熱いよ!!」とか言ってましたからねぇ。) 個人的には、オープニングのときのように、 手甲で敵の刀を封じ、そこでぶった斬るような技を見せて欲しかったかなと思いましたけどね。 それは、次回以降のお楽しみというコトで。
そんなワケで、れっつらは来週以降も三匹録画して見る予定なのでした。 つづく。
2002年04月12日(金):れっつらの、会社生活2週間のまき 日記
「あのとき留年して就職とかやり直せて、本当に良かったー!!」
こんばんは。れっつらです。

僕の会社生活もちょうど2週間が終わりました。
ウチは、比較的ずっとパソコンに向かってばかりの職場なのですが、
同じ新入社員の中に、それなり以上の話の出来る友達が出来たり、
先輩や部長達の、温かい心遣いが分かってきたりで、
入社当初からすると、ずいぶん気持ちが楽になってきました。
初めは緊張しっぱなしで、無駄に疲れましたからねぇ。

ウチはプログラマーとSEの会社なので、
そういうのが苦手な人には、絶対に馴染めない職場だと思うんですけど
僕は、こういうことがやりたくて会社に入ったので、疲れるなりに結構イイ感じです。

ゲーム作成の進行速度は、以前より遅くなりそうですが(当たり前)、
れっつらは、いつ壮大な野望を思いついても大丈夫なように、
せっせと技術と社会の勉強をするつもりなのでした。

つづく。
2002年04月01日(月):れっつら社会人になるのまき 日記
「一人、一,二年後にボコボコにして勝ってやりたい奴が居ました!!」
こんばんは。れっつらです。

今日は、僕の記念すべき入社の日でした。
れっつら、職業プログラマー人生の第一日目です。

今日は、年度初日の社長訓辞のときに、社員全員に顔を見せ、
あとはひたすら手続き、手続き、勉強、勉強、自パソ作成!!てな感じでした。

一日目の感想としては、
とにかく緊張したということと、社会人としての実感が出たということでしょうか。

ある意味当たり前なのですが、今のところ、
会社に対して「おいおい勘弁してくれよ」と思えてしまうような事象は見当たりませんでした。
そりゃまあ、なりたい職業になれてますし、
会社に対しても良さ気な印象しか持ってませんでしたからね。

てなワケで、
これから社会人としてどう汚れていくのかが楽しみな僕なのでした(死)。

つづく。