脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2006年02月26日(日):最近、お固い話題の多い、この日記。 日記
ゲームのほうのサイト、
サーバがクラッキングされていて、トップページが英語になってたよ!!
…全然知らなかった。

サイトの移転と、あっちのサーバの契約終了は、
僕がゲーム作り終えてからにしようと思ってたんですけど、
もう、3月中には、移転させたい気持ちになってきたぞー。


『今の会社から、居なくなるか or 残るか』の割合が、 今のトコロ『6:4』になっている自分。 (ちなみに、1月の時点では『4:6』) (2月上旬の時点では『7:3』の割合でした。) 去るにせよ、残るにせよ、このまま単なるプログラマのままでは居たくないので、 また自分、技術習得に蓄えの一部を消費しようかと企んでいます。 まあ、もう給料の伸びが止まってきているので、丁度良いっちゃ丁度良いんですけどね。 ウチの派遣会社だと、講習代金3割引だし。
2006年02月21日(火):優秀な。 日記
今日、仕事が終わる頃に、
技術陣の皆でイロイロと話をしたりしたんですけど。

その中で、外部スタッフのオジサンが、
「ここのプログラマは、別に優秀ってワケじゃないですよ。中堅ドコロです。」と返したセリフが、
何だか久々に、僕をハッとさせまして。

「自分が中堅ドコロ」なんてコトは、解りきっているコトなんですけどね。
「気付けば、そこに落ち着いてしまっている自分が居たんだなあ。」という意味で、
驚きが有ったと言いますか。


僕の中で、 プログラマ(を含む、電子系技術職全般)は、大きく次のランクに分類されています。 1.知らないプログラマ 経験が少なく、目的のために何をやれば良いのか、分からないコトの多いプログラマ。 ほぼ素人で使い捨て扱いされることも多いが、大量に存在する。 誰もが一度は通る道。 2.悪いプログラマ これまでに得た少ない知識で、無理矢理目的を達成しようとするプログラマ。 人が本来持っている「向き・不向き」に関わらず、このランクにまでなら誰にでもなることが出来る。 この段階で止まる人も多い。 3.良いプログラマ 及第点クラスの知識を持ち、知りたい情報を得るための手段にも長けたプログラマ。 言われれば大抵のモノは作れるし、仕事も速いが、 業界的には「このレベルでやっと人並み」。 4.優秀なプログラマ 自主的に漁ってきた知識の数々を組み合わせて、 既存のものとは違う便利な何かを、比較的簡単に生み出してしまう傾向のあるプログラマ。 知識量と、技術そのものに対する興味が、これまでのそれとはハッキリ異なっている。 最近、面白いコトをやっているのは、きっとこの辺の人達。 5.神がかった何か 今の僕には到底想像も出来ないような、もの凄い電子系総合技術者。 革命的な何かしらの創造主。
僕の現在の立ち位置は、きっと2.8ぐらいのトコロなんじゃないかって思うんですけど、 技術者なら、目指したいじゃないですか。4の高みを。 その思いを、何だか久々に呼び起こされまして。
せめて、花火にはなる程度の何かを生み出してから、死にたいんですよね。 その為には、たくさん、たくさん吸収しないと。
2006年02月20日(月):昨日の話の続き。 日記
えー。
「社員になるのは保留にして、派遣契約をもう3ヶ月伸ばす」
交渉に成功しました。

表面上の自分は、社長に向かって、
「社内を改革するって言うのには期待しているんですけど、先輩PGが辞めると今後が不安なので…。」
とか言ってたんですけど、

内心は、
「いきなり辞めると損が多いので、
残る3ヶ月、お金を稼ぎながら次の足場を固めさせて頂きますわ〜。
ウェヘヘヘハハァ〜(中村玉緒風に)。」
とか思ってました。

成長したな。自分。


先輩PGは、やっぱり辞めるみたいだし、 外部スタッフのオジサンは、「自分の時間を手に入れるためにフリーランスになった」とかいう剛の者なので、 3,4ヶ月先の未来には、開発という部署そのものが無くなっているかもしれません。 でも、まあ何つーか、世の中ってのは、常に揺蕩って存在していると思うので、 今回の件に関しては、「仕方が無い」と諦めてもらうしか無いんじゃないでしょうかね…? ウェヘヘヘハハァ〜(中村玉緒風に)。
それにしても何つうか。 イロイロな会社を渡り歩いてきた技術者連中ってのは、 何だか妙なトコロで足並みが揃うモノですね。 …何も打ち合わせとか、していないのに。 本当にワルすぎますね。
2006年02月19日(日):ちょっと愚痴を吐いたり。 日記
あー、明日会社行くの嫌だなー。
100%行くけど。


上司に引き続き、たった一人の先輩PGが、 近日中に会社を辞めるコトになりました。 代わりの上司には、長く会社と付き合いのある、 外部スタッフのオジサンがなるような流れになっているようです。 未確定ですけど。 あと、先日、社長から「3月から社員にならないか?」コールを受けました。 明日、返事を返すスケジュールになっています。
でも、 辞めた上司に引き続き、先輩PGも居なくなり、 会社の技術中枢が壊滅状態になった後に、オジサンや僕を投入したトコロで、 焼け石に水だと思うんですよね。 引継ぎ資料だけで仕事が引き継げるのなら、上司なんて居なくて良いじゃないですか? 先代の知識を、そう簡単には引き継げないのが、技術職の技術職たる所以だと思うんですけど。 上はそれを解っていないのか。 それとも、解った時期が遅すぎたのか。 …実は両方だと思うんですけどね。
僕は、以前から、向こう3ヶ月は派遣契約のままやっていくつもりだったので、 明日言う答えには、別に困ってはいないんですけど。 チカラの有る人の要望を断るのって、それだけでも結構しんどいじゃないですか? 100%、断れる自信は有るんですけどね。 削られるのって、面倒だよね。
2006年02月13日(月):忙しい合間を縫って、いきいき生活だ。自分。 日記
あいよー。久しぶりー。
昨日は、お笑い分を補給しに、『ルミネtheよしもと』に行ってきたよ。
やっぱ、お笑いもナマモノだということを思い知らされたさ。
大爆笑ぶっこいたさ。

ただ一昨日、スポーツジムで筋トレ系のレッスンをしていたんで、
筋肉痛と大笑いが合わさって、腹痛が凄いことになっていたんですけど。
…まあ、素晴らしい分には、別に構いゃしないです。


会社の仕事は、まだまだ忙しいんですけど、 残ったメンバーだけでも、とりあえず一山は越えれたんで、幾分気楽にはなっています。 あと、僕の社員になる流れは、とりあえず現状スルーになっています。 僕が様子見たいのと、会社も会社で薦めるタイミングじゃないのを察しているのとで。
上司は32歳で、初めて本格的に潰れた。 僕は22歳の夏に、研究室のイロイロで一度軽く潰れ、 24歳の秋に、最初の会社で本格的に潰れた。 あの頃の僕は、 学生係のカウンセラーのオジサンの、至極もっともなセリフを、感動して聞きつつも、 「でも僕には出来ない」と、ずっと思い込んでいたけれど。 意識して気を抜くこととか、 先手を打って休むこととか、 他人に迷惑を掛けることや他人の迷惑を引き受けることに、迷わなくなったりとか。 人間、『考えて出来るものじゃない』ようなことでも、 何度か試してみるうちに、勝手に身に付いていくモンなんだね。 上司は実は上司同士カップルで、二人はダブルで同時に潰れて消えたんだけど、 僕はとりあえず、二人が『お疲れパワー』で、互いに削り合ってしまうようなコトが無いことを祈るよ。 …文句も一応無くは無いんだけど。 プログラマらしく、シンプルに文句をまとめてみたら、 「引継ぎは、ちゃんと辞める前にやってくださいよ」の一言で済んでしまって。
久々の日記なせいか、学生時代にノートに書いていた日記みたいな文体になっていた自分。 ちょっと恥ずかしい。
2006年02月05日(日):合間を縫って、ちびちびと。 日記
ええとね。
今、会社。


現在、ウチの会社、 良く言うと「ピンチは、視点を変えるとチャンスなんだ」 みたいな状況なんですけどね。 ・果たして、チャンスは実現できるのか? ・チャンスが実現出来た頃には、また誰かが消えたりしているのではないか? …みたいな危機感が、常に続いていて。 まあ、どう転んでも、僕は様子見て動くだけなんですけどね。
そろそろ花粉の季節だねぇ。 早いトコ耳鼻科行っておかないと。