脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2002年07月26日(金):れっつら、猛る?のまき 日記
「ウォォォォォーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
「ファイヤー!!ファイヤー!!会社ファイヤァァァァーーー!!!!」
(燃やしてはいけません)
こんばんは。れっつらです。


今日、会社のメールに、別の部署の部長さん主催のヨットクルージングのお知らせが来たんですよー。 で、それの連絡係が憧れの先輩だったんですー。 もうね。僕なんつーか、もの凄ーく、ウキウキしちゃって。 青い海、広い空、 それだけでもエセアウトドア派れっつらは、無茶苦茶大喜びなのに、 その上さらに横を振り向けば、ニコニコしているおひさまのような先輩が(遠くに)居る…。 もうね。想像しただけで「今年の幸せ大賞」に輝いちゃいそうな勢いだったんですけどね…。 …何で有るのよ。勉強会(涙)。
昼休みね。トイレでふんばっているときにコレを思い出した僕は号泣しましたよ。心で。 何とかして悪知恵働かして、 上手い具合に勉強会サボってそっちに強制的に出るコトは出来ないモンかな〜。 とかいうことも考えましたんですけど、無理でしたしね。 部長イベントですし。
まあ、そんなアホな悲しみをぶちまけている男、れっつらは、 いつのまにか会社にも大分馴染んでいたのでした。 「会社を非日常だと、感じなくなったしねぇ〜。」 つづく。
2002年07月24日(水):れっつらボクシング2のまき 日記
気持ちが少しでも緩めば、街のド真ん中でも大声でワアワア泣ける状態だった。
でも、僕には泣く理由が無いから、泣かなかった。
…こんばんは。れっつらです。


今日は4月末に引き続き、大学のゼミの友達のボクシングの試合を見に行ってきました。 あのときの彼の雄姿は、今でも僕の心の中に焼きついています。 今回は試合の時間が早く、普通に会社から行っても間に合いそうも無かったので、 僕はタクシーに乗って後楽園ホールに行ってきました。
僕が会場に入ったとき、ホールでは彼の試合の二つ前の試合が終わろうとしているところでした。 前回とは明らかに違う空気。 前回は、プロとは言え、格闘技と言うよりもスポーツといった感想を持った試合が多かったのですが 今日の会場は明らかに違っていました。 僕の見たその試合は、 どちらが負けてもおかしくない実力の2人が繰り広げる、 互いの意識を奪うためだけの必死の殴り合いでした。 殴り合いとは言っても、僕らには絶対に出来るわけの無い、物凄くレベルの高い殴り合い。 少しでも隙を見せれば、すぐさま自らの顔を連打され、確実に意識を奪われるような、そんな戦い。
彼の試合になりました。 僕の前の通路を歩き、リングに上る彼。 僕はこれまでの試合の迫力に押され、何の声援も贈ることが出来ませんでした。 でも、彼の顔は前の試合の彼の見せたそれのように、命を賭けたギラギラした顔をしていました。
試合が始まりました。 1ラウンド目は、彼も相手もお互い体力全開の、全力の殴り合い、守り合い。 あまりの迫力に、手に握る汗すら出てこなかったような殴り合い。 最初の休憩時間。 会場には、僕の他にも、彼の親戚や大学の友人、バイト友達が居たようなのですが そのほとんど全員が息を飲んだまま硬直していました。
2ラウンド目。1分が経ったころでしょうか。 最初にクリーンヒットを奪われたのは、彼の方でした。 相手はヒットを奪った勢いで、狂ったように彼に拳をぶつけていきます。 彼の陣営から、彼に激が投げかけられます。 「ガード、ガード!!」 「左!!左をもっと出すー!!」 このとき、僕の瞳からは、何か熱いものが込み上げてきそうになっていました。 だって守っても、拳の何発かは顔に当たってるんだよ? 左にしたって、もう試合の始まったばかりの頃のような速さは出ていないんだよ? しかし、僕らは彼の姿から目を背けることは出来ませんでした。 彼は、それでも精一杯相手を殴っています。 彼は、殴られながらも必死で相手の顔を殴っていたのです。 気付いたときには、互いの顔は、どちらも真っ赤になっていました。
決着が着いたのは、3ラウンド目が始まって、1分が経ったころでした。 体力と意識を回復した彼は、相手と果敢に打ち合い …そして、レフェリーに抱えられるまで相手を殴っていました。 …KO負けでした。 廊下で会った友達の眼は、僕と同じように赤くなっていました。 控え室から出た彼は、言葉を出す度にタオルを目に当てていました。
帰りの電車で、僕は色々なことを考えてしまいました。 彼は、こんなにも人に何かを与える、立派なボクサーになっていました。 会場で会ったゼミの友達の一人は、プロミュージシャンの卵として着実に努力している様子が伺えましたし。 「僕は、今、自分の夢のために頑張っているつもりだけど、 …あの人達と比べてみても、頑張っているように見えるかな?」 れっつらは、帰りの電車の中で、自分の気持ちを再び確かめたのでした。 つづく。
2002年07月19日(金):怖い怖い、れっつらのまき 日記
「会社の帰り、妊婦さんに席をゆずろうとしたら、
それはただのワンピースを着た太った女性で、メッチャ否定されたァァァーー!!!!」
こんばんは。れっつらです。


結婚相談のアレ。実はここ3日間、合計4回アポ取りの電話をかけているのですが 全部留守電で未だにつながりません。 1回目の電話のときに、ちゃんと留守電にメッセージは入れましたし、 相手も僕の電話番号を知っているはずなので、そろそろ繋がっても良い頃なのですが 何だか繋がる気がしません。 相手の性格の傾向を決め付けるのはアレなんですけど、 プロフィールによると、相手は内向的で最近はほとんど男性との出会いが無かったらしいので ギリギリになって、僕のコトが怖くなっちゃったんじゃないかなー。というのが 今の大体の予想です。
そう言えば、 僕は、これまでイロイロな人を好きになって頑張ってきたコトが有るんですけど その相手の半分以上は、何かしらで僕にビビってました(泣)。 先ず、何つーか僕は背が高くて顔が大きくて幅も厚いので、 単純に見た目に迫力が有りますし 100人に僕のモノマネをさせると、 100人に「ダァ〜。れっつらダァ〜。」とかいう言葉を放たれてしまう話し方が個性的らしいですし、 告白してきた側のクセして緊張しまくりだったりするので、 相手に立ち入るスキを与えないですからねぇ…(死) 曲がり角でバッタリ出会った際に、 相手に「どおーっ!!」とか言われて驚かれたコトもありますし(泣笑)。 お前はシンプソンズのホーマー(親父)かと。
…それでもれっつらは、適当に逞しく生きてゆくのでした。 つづく。
2002年07月16日(火):れっつらさんは、おどおどしているのまき 日記
「あーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
「けっけっけっこ、結っこ、あえ、あえ、あえ、会え、」
「結婚相談のアレで紹介してもらえた人に、会えるとのハガキが来たァァァァー!!!!!!!!」
れっつら、れっつらでございます!!!!


い、いや、何つーか、今現在、私れっつらは緊張の真っ只中でーあります!! 結構、僕ってホームページでは男女関係について悟ってそうなコトを言っていますし、 単純にアタックしたりされたり、メンタルケア役として上手く活用されたりなった人数だけなら 余裕で同世代上位10%には入っている自信が有るのですが、 (かなり「全米NO.1的」計算ですぞ自分!!) それでも僕、女の人に一対一という前提で会いに行くなんてコト、めったに無いですし、 (要するに、毎回敗者かそれ以前か不戦敗か逆勝者だ自分!!) 正直僕、昔も今も変わらず超緊張しぃーなので、 無駄に相手も緊張させて、ドキドキさせてしまうこと受けあいって言うか…。 どうするよ自分!!!!
今日はもう遅いので、約束の電話は掛けられないのですが、 電話で僕、何て言ったらいいんでしょう? 会うのなら、どんな服を着て、どんなトコで会うようにすればいいでしょう? …電話のせいで会えなくなっちゃったとかいう展開って、有るんでしょうかねぇ(死)?
「夢はイロイロ有るけれど、そこへ続くどんな道も、絶対に楽じゃないよなぁ。」 なんて、超ポエミーなコトを考えて、幸せなはずなのにそれなりに悩むれっつらなのでした。 つづく。
2002年07月14日(日):れっつら自己分析のまき 日記
「精神的なネタを書く日は、自分がちょっとヤバめの日。」
れっつら、れっつらでございます。


昨日、ホームページ巡回をしていたら、
結構正確な自分の診断結果の出た性格診断サイトが見つかったので、
そこの結果自分の今を照らし合わせてみようかと思います。

それでは、れっつらどーん!!


1:性格について 合理主義者の割には、日常の世渡りに、今一つの一貫性が欠けて居ると、評するべきでしょう。 好奇心が旺盛で、喜怒哀楽の豊かなタイプであり、かなり自由奔放で我儘な面を持って居るのですが、 性格のもう一面には、非常に神経が過敏で有ったり、強迫観念が有ったり、 自己不全の意識が有ったりする訳なのです。
僕が自分自身に対して思っている、ムチャクチャ矛盾している部分が良く出ていると思っています。 僕は、普段から 「定時退社で仕事と趣味を両立する、自分だけに一番良い生活」を思っているのに 結局は毎日残業してしまっていますし ときどき、会社で当たり前のように残業して働ける人のことを 「会社生活が人生になってしまっている、時代遅れの連中」 くらいまで思うときも有るのに、 その反面 「僕はこの状態を受け入れなければ、会社の人間として嫌われてしまう」といった強迫観念「僕は無難な人間じゃ無いから、多少他人より頑張らないと、受け入れてもらえない」といった 自己不全の考え方も持ってしまっています。
2:恋愛について 好きになったら、そのまま突っ走ると云う訳には行かないタイプです。 恋愛や結婚の問題を、そんなにスッキリと割り切れるような、そんな単純なタイプでは無いのです。 或る時は哲学者のような顔で悩み、或る時は詩人のような顔で恋を囁き、 或る時は政治家のような顔で状況を判断し、或る時は聖母のように優しく、 或る時は腕白坊主のように積極的な性行動に走ります。 どれもこれも、貴方の素顔の一つですが、総体的には常識的な線へ落ち着いて行くタイプです。
意外に思われる方も多いかもしれませんが、 僕が人を好きになったらそのまま突っ走っていたのは、昔の話で、 今は、自分に嫌気が刺すくらい、慎重派になってしまっています。 その理由は、僕の夢。 就職活動をしているときから、僕は 会社に入って技術を磨き、お金を貯め、趣味で何作品かゲームを作り、 自分には無いマンパワーを持った人と出会えた暁には 会社を辞め、「先ずは自分一人くらいは食えるくらいの稼ぎ」を目指して、 個人のゲーム製作人になるという夢を持っています。 その点を考えると、僕は恋愛や結婚に対して慎重にならざるを得ないワケなんです。 先ず、僕のこの計画は、「人並みの幸せ」を求めている人には、明らかに向いていない計画なので そういう人には、頑張るワケにはいかないですし、 よほどの変わり者で無い限り、 好きで波乱万丈の生活を送ろうとしている人と、くっ付こうなんて思わないでしょうからね。 僕が、24歳という早さで結婚相談に行っているのは、実は 「運良く、自分のようなタイプを好みと思ってくれる人に出会うまでには、相当時間がかかるだろう」 という見込みから来ているというコトも有るんです。 …ま、そのワリに、先日も先輩を口説いていたような気がするのですが。 恋愛ネタ大好きですし。
3:職業適性について 性格的には、大概の職業に適応性が有りと判断致します。 特に芸能、芸術、文芸などの分野に適した性格のように思えます。 法律家、科学者、エンジニア、一般公務員などのように、 どちらかと云えば、無味乾燥的な色合の強いものよりは、 人間的色模様の世界に、ドップリと浸り込んで行くような職業の方が、 貴方の好みには、合って居るような気がします。
今の僕の仕事は、無茶苦茶無味乾燥なエンジニアなので、 現在僕が仕事に対してちょっと辛いと感じているのは、そのためなのかもしれません。 でも、今の仕事は「将来のための土台作り」にあたるので、 今から仕事を辞めるつもりはまだまだ無いんですけど。
4:対人関係について 貴方は、人付き合いに於ける気配りと云う点では、 現時点に於いても、既に十分過ぎる程の心遣(こころづかい)を働かせて居るタイプです。 これ以上、神経過敏にならない方が、自、他共に、もっとスッキリとする筈です。
分かっているのですが、出来ません(泣きながら)!!!! 以前留年しようと決意する前に、カウンセリングを受けていたときこんなことを言われていたような気がするのですが、 「他人の痛みを分かる人になろう」 「これまでの全ての人を情状酌量で許してしまっている自分に乾杯(死)」 「他の誰が君を悪く言おうとも、僕が最後まで信じてるから(さらに死)」 系の人間の、ある意味究極まで行っている(自慢にならない)自分が結構好きなので、 以前のように 「自分の心の世話すら出来なくなる位、自分が潰れる」 くらいのランクまで自分が追い詰められるまでは、 絶対に無駄に気を配り続けているのではないかと思われます。 …それでも今の生活において一番直すべきところは、この点なんでしょうけどね。
れっつらは、今ので自分の考えを少し固められたので、結構スッキリしたのでした。 つづく。
2002年07月13日(土):れっつら、祭りのあとのまき 日記
「昨日掲示板にモノを書いたという事実すら覚えていないー!!」
れっつら、れっつらでございます。


昨日は、僕の所属している部の新人歓迎飲み会だったのですが 実は僕、家に帰ってきてからの記憶がほとんどありません。 こんなことは、生まれてこのかた初めてです!! 話によると、 家に帰ってきてすぐ 「ホームページにこのネタを書かねば!!」と言って、パソを点け、 (痕跡はココの掲示板に残っていましたが、誰かとばっちりを喰らった方が居ればご連絡ください(悲)) その後「酔ったみた〜い」「酔ったみた〜い」というセリフを連発しながら ドタドタと歩き回り、服を脱ぎ素っ裸の状態でトイレに行き、 真っ白に燃え尽きたポーズを長時間とっていたらしいのですが なんつーかかんつーか…。全く覚えておりません(泣)!!!!
しかも、今思い出すと飲み会での僕も結構痛々しかったような気がします。 先ず、掲示板にも書いてあるようですが、 僕、好みのタイプの先輩を結構真面目に口説いていたような気がします!! しかもそこで「深入りしすぎない方がいいよー。」と助言をくれた別の先輩に対して 「分かってます!!見てるだけが一番良いってことも有りますからね!!」 などというセリフを大声で吐いていたような気もしますし(泣)。 あと確か、部長に一気飲みを強要してた気がしますし、 オバチャン先輩に対して年齢の分かりそうな質問をして、場を引かせたような気もしますし 結婚相談所ネタで一人フィーバーしていたような気もします(号泣)!!!! 他にも僕は、イロイロ暴言を吐いたような気がするので おそらく「こいつを飲みに連れて行くとヤバい」キャラに認定されたこと、間違い無しでしょう。
現在、僕は二日酔い状態になっています。 昨日は、食べ物よりも酒でお腹がいっぱいになっていましたからね。 記憶も飛んでいますし(死)。 れっつらは、酒は飲んでも飲まれるなということを再び心に刻んだのでした。 つづく。
2002年07月10日(水):れっつら、ちょっとぶっちゃけるのまき 日記


現在募集中のリポビタンDの新マスコットキャラクター名

絶対に「リポ」「D」で決まりだー!!

って言うか、それしか無いだろ!!
で、「2人合わせてリポDだ」とかって絶対に歌うんだってば!!

…れっつら、れっつらでございます。


先週から仕事が大変な僕なのですが、今週も今週で、もの凄く大変なコトになっています。 先ず、今日。夜の9時に家に帰れて一言。 「今日は早く帰ってこれたな〜☆」 自分で言っておいて何ですが、それは絶対に違う!!!! 昨日なんて、帰ってきてパソコンも点けずに、メシ食ってフロ入って寝ただけじゃんよ〜!!!! 「仕事はお金の貰える習い事。そして定時退社でゲーム作ったり遊んだりの文化的生活」 を目指している(死)僕としては、今の生活は絶対に間違っていると思うんですけど!!!! 僕が会社に入ることに対し、一番危惧していたのは 「周辺の文化を見る機会すらも無くなり、超高速でオジサンになっていくこと」だったのですが、 この調子でいくと、あと半年もすれば余裕でそうなってしまいそうで怖いです。 嫌ァァァァァ〜!!!! …でも会社の人間は、まだ半分は余裕で仕事をしているだろうと思われるのでした。 今日もいっぱい寝て、明日への糧にしていきますかー(悲)。 つづく。