脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
はじめに ダラダラ掲示板 ゲームに関する掲示板 プロフィール メール twitter
 2011年02月 
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28

2011年02月20日(日):Two Worlds 2 感想その1 ゲームその他
こんばんは。れっつらです。
Two Worlds 2 買いましたよ。

このゲーム、凄い面白いんですけど、言ってやりたいコトも同じぐらい有りまして。
それを今日は書いていきますよ〜。


現在の進行具合:1章、ハトマンドールの門から入れないので役人とゴニョゴニョ(8時間ちょい) オンラインはやらない予定です。
先ず、短所を挙げていきます。 ・難易度調整が乱暴 このゲーム、1にも2にもレベル上げが重要なゲームバランスになっていまして、 レベルが足りないと、工夫をしただけでは勝てない敵には勝てない感じになってしまっています。 オブリやフォールアウトなら、戦う場所や戦略によっては勝てない敵にも勝てますけど、 このゲームでは相当難しいです。 (唯一倒せそうな方法も『かなり貴重な道具を1発使う』ですし) ・死ぬときはすぐ死ぬ 難易度調整が乱暴なのと、強い敵が時々紛れ込んでいるのと、高台から落ちると即効で死ぬ仕組みから、 気を抜いているとすぐに死ねるゲームになっています。 死んでやる気が削がれることも、少なくはないです。 設定で5分単位でオートセーブ出来るようになっていますが、 それでも自分でこまめにセーブするのが一番なので、忘れないようにしたいトコロです。 ・チュートリアルが長い このゲーム、出来るコトが多いので、チュートリアルも長いです。 序章と1章の序盤までは、ほぼチュートリアルだと思っておいて良いです。 時間にすると、早くても2〜3時間はチュートリアルです。 特に最初の1時間は、基本動作のお試しになるので、結構退屈です。 そこを乗り越えればパラダイスなのですが、ここで積む人も居そうな感じです。 ぜひ乗り越えて欲しいトコロでは有るんですけどね。 ・欲しいスキルがすぐ手に入るワケでは無い 持っていないスキルを取得するためには、指南書というアイテムを読む必要が有るのですが、 このアイテム、話を進めるか、大金を使って買うかしないと手に入らない仕組みになっています。 特に、唱えたい属性の魔法が唱えられないのがストレスになっています。 お金はミニゲームでガンガン増やせるので良いのですが、そもそも店売りの商品はランダムっぽいですし。 ・ダンジョン少ない ダンジョンの数が、街の数と大体どっこいどっこいな位の数しか存在しません。 しかも、どのダンジョンもサブクエスト絡みになっています(今のトコロは)。 中の構造もあまり凝っていないですし、オブリビオン好きからすると、そこは残念です。 まあその代わり、後述のモンスター集落がたくさん有るので良いっちゃ良いのですが。
一方、それにも関わらず、この作品は超面白いです。 ・ダッシュ移動が楽しすぎる 特に、敵にダッシュで近づいて切り込めるのが楽しいです。 基本的に、1対多の戦闘が多いのですが、ダッシュを使えば上手い具合に散らすコトが出来ます。 使い込めば使い込むほど楽しいです。 ・自作魔法が楽しすぎる やはり洋ゲーは、色んな変な魔法が多くて楽しいです。 まだ大地とネクロマンシーが使えないんですけど、魔法カードの組み合わせで相当遊べています。 『自分の周りにオーラを張り巡らして、周囲のオブジェクトや敵を一定時間を吹き飛ばし続ける』だの、 『そこら辺に有るモノを出して飛ばす』だの、 組み合わせによって滅茶苦茶になってしまうのが、凄い良いです。 ・モンスターの集落を攻めるのが楽しすぎる ダンジョンは少ないのですが、その代わりにモンスターの集落の数が多いです。 中には、ゴブリンみたいな人型の敵が数体住んでいまして、 そこを全滅させると、彼らの装備品や宝箱、馬などがゲット出来てしまうのです。 特に、馬が手に入ると嬉しくなります。 使わないクセに、各ワープゾーンに一体ずつ馬を配置したり出来ますよ。 ・景色が凄い美しい 草木をガサガサ掻き分け、崖の上を越える橋を渡った先には、 激しく波打つ海と、白い砂浜…。 泳いだ先には、小高い灯台が…。 景色の美しさは、他のどのゲームにも勝てる勢いです。とても素晴らしいです。 西洋人が作った西洋RPGなので、街並みも良い意味で貧乏臭くて良いです。 入れる家も多いですし、2階から忍び込んだりも出来ますしね。
そんなワケで、ダメな人にはダメだけど、好きな人には手放せないゲーム Two Worlds 2。 興味が出てきたら、是非買ってみて下さいね。 ※追記:レベルデザインという言葉を誤った使い方で使っていたので修正しました。
2011年02月03日(木):さかなクン「ギョギョギョ…ギョダーイ!!」 ゲームその他
タイトルのアレ。
ふと、会社でそんな妄想をしてしまった自分が居ました。

分かったアナタ。30代ですね。


う〜ん…。 LAST STORY…。ちょっと残念なゲームかもしれないぞ…。 悪くは無いんだけどね。むしろ良いものが多いだけに余計にね…。 可能性が有るように見せかけて、攻略法がほぼ一通りなのが、残念なんですよね。 街に生活感が有る。それだけで。 戦闘に工夫が有る。それだけで。 買う前は、街の生活感が有る中で、同時にあの戦闘が出来るのを期待してたんですけどね。 混乱の中、街人をスナイプするようなw まあ、あとチョットで終わりみたいなんで、終わらせはするつもりです。
一方、New Vegasでは5人のキャラで遊んでしまっていた!! (クリアまで行ったのは3人ですけど) 1人目:鍵開けと銃スキルだけしか伸びてない口下手スナイパー(NCRエンド) 2人目:B.O.Sのパワーアーマー&爆殺フィストのスピーチ上手男(簡単過ぎたので中断) 3人目:エナジーウェポン薬剤師(イエスマンエンド) (2011年01月06日の日記にも書いたのはここまで) 4人目:Survival(料理)と Melee Weapons(刃物)に特化した、味レイダープレイ (リージョンエンド希望だったが、料理が案外つまらなかったので中断) 5人目:悪人を爆発物で皆殺しにする、爆殺野郎プレイ。(ハウスエンド) 5人目の爆殺野郎プレイは楽しかったなぁ〜。 倒す悪人が居なくなってしまったので、レベル23で終わらせちゃいましたけど。 フィーンドのボス格全員は倒しましたし、 リージョンの各拠点やフォートは襲撃しましたし、 B.O.Sも成り行きで全滅させちゃいましたし、 デスクローしかいない岸部も全滅させに行きましたからね。 やっぱり、爆発物は男のロマンですよ。
Dragon Age、何だか面白そうな雰囲気ですね。 でも買っちゃうと、またアプリ製作が遠のくからなぁ…。 でも欲しいかもだなぁ…。