脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2013年12月07日(土):OverkillのQ太郎 ゲームその他
キゥ♪ キゥ♪ キゥ♪ オーヴァキゥルのキュゥゥッゥゥゥゥゥゥーーーーーー!!!!
(ネイティヴっぽい発音で)


こないだ、3DSで『パズドラZ』の体験版を遊んでみたんですよ。 ほら、れっつらのオジチャン(35)、今仕事でスマートフォン用のアプリを作ってるじゃないですか。 それで、3DS用の『パズドラ』の、しかも体験版ならば、 変な課金の罠にハマるコトも無く、凄まじいユーザ数の謎が解けるんじゃないかと思いましてね。 ただ、体験版の最後まで遊んでみた結果、 「まあまあ面白かったし、ヒマ潰しには最適だけど、わざわざ買うほどでも無いよな〜。」 とか、思ってしまいまして。 「だったら、スマホで『パズドラ』をダウンロードして遊べば良いんじゃね?」 とか、思ってしまいまして。
しかし。しかしね。 『パスドラ』のパズル部分。僕にはそこまで練られているとは思えなかったんですよ。 確かに他には無い形式のパズルでは有るんですけど、 同じパズルでも、先人のゲームのほうが面白かったような気がして。 それで、イロイロ考えた結果、 僕、『パズドラ』じゃなくて『ぷよぷよクエスト』をダウンロードしてみたんですよ。 ………そしたら、ハマっちまってよォォォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜(血涙)!!
…とりあえず泣いてはみましたが、いやはや。なかなか面白いです。『ぷよぷよクエスト』。 現在完全無課金で将来的にも無課金予定ですが、1日1時間は遊べていますし。昼休みと夜やれば2時間遊べますし。 所詮パズルゲームなんで、2時間も遊べばお腹いっぱいになりますし。 最初のガチャをやったら、★5のゴールゴンさんが当たっちゃいましてね。 (現在、最高レベルのカードが★6) 元々面白かったのに、そんなのが加わったら止められないだろというコトで、今でも続けてしまっています。 まんまと、恒例のスマホアプリの罠に嵌っていますね。 現在、初めて8日目ぐらいです。
課金して買える石を貰うため半分で、イロイロなセガのアプリをダウンロードして遊んでみましたが、 やはり、『ぷよクエ』が1つ抜けていました。 『チェインクロニクル』は、ルールを覚えるまでは楽しかったんですけど、分かってみると遊びの深さが浅そうでしたし。 『ボーダーブレイク』のやつは、そもそも一昔前のカードの殴り合いバトルだったんで論外でしたしね。 (セガとは関係無いなりに)『にゃんこ大戦争』も遊んでみたんですけど、アレもアレでシステムがシンプル過ぎましたし。 「あのゲーム、最初は開発者一人&デザイナー一人で作る案件だったんじゃないかな〜?」 レベルのシンプルさでしたよ。 シンプルに完成されてしまっただけに、キャラ受けしたあともロクに改変出来なかったんじゃないかと言いますか。
世の中にITが浸透していけば浸透していくほど、 あらゆるモノやサービスの値段が下がっていきますね。 音楽しかり。物販しかり。そしてゲームも。 実際、ぷよクエをずっと遊べる人だったら、 本当に買いたいゲーム以外は、買わなくなっていきそうですからね。 だからこそ任天堂は、他には出来ない体験を作ろうとwiiを作ったんでしょうけど、 その勢いも一過性のモノで終わっちゃいましたし。 対戦ゲームや、「高密度にきっちり遊ぶ」系のゲームは、まだまだコンシューマ機で活躍出来るでしょうけれど、 今携帯機で売れているタイプの、3DダンジョンRPGやシミュレーションRPG、経営シミュレーションなどの系統は、 将来スマホ側にも行ってしまうのではないかな〜?と思ってしまいました。 そうなると、これからもどんどんスマホゲーとこれまでのゲームの距離が近くなっていくので、 作る側も遊ぶ側も大変になりそうですね。
ちなみに、個人や中小企業が開発するなら、cocos2d-xはマジ面白いですね。 macで開発しないと、両プラットフォーム(iphoneとandroid)に対応出来ないので、 個人的にmacbook買いたくなるぐらい、ハマっています。 (結婚していて、そこまでの出費をする勇気が無いので、買ってはいませんがw) 絵的にそこらのアプリと遜色無いレベルのゲームが、 両プラットフォーム対応で、ほぼ同時にホイホイリリース出来るので、やってて楽しいです。 ネイティブアプリの中から、Viewの子クラスとして呼ぶ感じなので、別のインタフェースとの行き来も出来るようになっていますし。 objective-Cやjavaとの連携も出来るので、本筋とは別の各種面倒臭い機能にも対応出来るかと思います。 …て言うかね。僕が後発組なんで、今作ってる人には言わなくても分かるんでしょうけど。 いい感じですね〜。