脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2014年04月26日(土):去年のマルタ旅行の写真:ワインフェスティバル 旅行
最近、ふと去年の旅行のことを思い出すので、写真と思い出話を残していきます。


去年、イタリアの南に浮かぶ島国、マルタに旅行に行ってきました。 これは、マルタの首都バレッタで行われた、ワインフェスティバルの写真です。 マルタのワインメーカー、マルソヴィン(marsovin)のワインフェスティバル。 現地でガイドさんから説明されるまで、その日がワインフェスだなんて知らなかったんですけど、 これが凄い良かったんですよね。 ワイングラスと夜景。 夜景その2。
受付で、入場料と引き換えに、ワインチケットとグラスを貰う仕組み。 ワインチケットは、24枚組になっていました(うろ覚え)。 安いワインだと、グラスにいっぱい入れて貰っても12杯飲める計算。 テイスティングの量だと、24杯いけちゃいますしね。 とても飲みきれないw …まあ、高いワイン飲めば良いんですけど。 チケットが無くなっても、購入出来ますよ。 ワインとは別に、食べ物はお金で変えます。こいつはリゾット。 イタリアの南に浮かぶ島なので、イタリアンは基本美味しいし、マルタ料理もイタリアンに近いです。 このワインフェスに出ていた屋台の食べ物は、どこもとても美味しかったですね。 ピザとか、各種パスタとか、イロイロなものを食べました。
ワインフェスは入り口の辺りが超混んでいました。 でも、奥のほうは、ちょっと座るのに苦労するくらいでした。 待てば座って食事出来ます。 あと、マルタは牧歌的なリゾート国なので、治安がメチャメチャ良いです。 こんな夜の公園で酒飲んでダラダラしてても安全だし、帰りの路線バスも充実していました。 日本で言う、沖縄の離島が、便利になった上でヨーロッパになった感じですかね? マルタ騎士団とイスラム帝国が戦った歴史的な要所でもあるので、 建築物や街並みがとても立派で、それらのバランスも素晴らしいのです。 もっと色んな人が、マルタの素晴らしさに気づけば良いのに!! …いや、僕は旅行好きな嫁さんに付いて行っただけなんですけどねw とても良い思い出になりました。
2012年11月18日(日):ペルー旅行クスコ編:その3。ご飯たくさん。 旅行
今日は、ご飯をたくさん並べて、クスコのご飯感を醸し出す回になりました。

クスコは山の中(富士山より高い標高)なので、
僕がペルーの料理で一番好きだった料理、セビーチェは出て来ません。

似た傾向の料理が多かったです。


揚げた魚にソースのかかったもの。ソースというよりあんかけっぽいです。 牛肉と野菜の炒め物。醤油味系でした。中華っぽいというか中華? スープその1。コーンスープかな? ペルーはコーンの種類が豊富なので、イロイロな食べ方をされています。 あとで、そんなのが出てきます。 スープその2。ペルーではよくあるタイプの鶏スープ。ヌードル版。 たぶん、日本で言うみそ汁ポジションなので、どこのを頂いても美味いです。 レモネード。結構飲んでもらいたい飲み物のようです。 美味しいです。 生水を飲むのは厳禁ですが、 ちゃんとしたお店や、ホテルのフルーツなら食べても大丈夫です。
自家製ポテトチップス。温かい。 違った種類の芋のチップスだったのか?片方はかぼちゃか何かのチップスだったのか? タルタルソースみたいなのを付けて食べられます。 トウモロコシの粉の生地で挟んだ…魚だったっけかな? このパターンも多かったです。 例の鶏スープ第3弾。 小さな穀物入りでした。ツブツブ。 焼き魚に醤油的なソースのかかったやつです。 日本人向けです。 下のパリパリがオシャレなアイスです。ソースはカスタードクリームとイチゴ。 美味しかったですが、ペルーっぽさは無いかもです。
続きまして、生演奏の聴けるお店で食べた料理ー。 カレーソースのクリーミィな魚介系スープに、粒の大きいトウモロコシがドーンと入った品。 ペルーでは、このトウモロコシが、あらゆる料理の中にドーンと入るコトが多いです。 食べるのに困りますが、いずれ慣れていきますw このスープは特に美味しかったなぁ〜。 コレも美味かったなー。 鶏にフルーティなソースのかかったやつ。 高山病で食欲の無い妻の前でモリモリ食べていました。 コーヒーリキュールの染みた感じのケーキ。 てか、このお店はどれも美味しかったですね。 演奏も有って豪華だった割りに、普通の居酒屋料金でイケましたし。オススメ。 地球の歩き方に載ってました。そう言えば。 インカグリルってトコロ。
次回は、クスコ最終編。 どうぶつたくさん&夜の広場をお送りします。
2012年11月11日(日):ペルー旅行マチュピチュ編その2。マチュピチュ山&夜のクスコ編 旅行
早く更新しろよ〜(TO 自分)
こんばんは。れっつらです。

今日は、マチュピチュ山からのマチュピチュの光景と、
クスコ行きの帰りの電車&クスコの夜景をお送りします。


マチュピチュから見た、日の出。 そして、日の出に照らされる、マチュピチュ遺跡。 神々しいったら、ありゃしない。 この日はこの、マチュピチュ山に登りました。 マチュピチュは標高2400m マチュピチュ山は2750mなので、差し引き350mで余裕かと思いきや、そんなコトは有りませんでしたw まあ、ヤバいのはずっと崖っぽい地形であるコトと、でかい虫が付きまとってくるってコトぐらいなんですけどね。 山慣れしてなくて、ごめんね。 山の入り口のスタッフさんの話によると、この山、2280階段有るそうです。 Skyrim のハイ・フロスガーが7000階段なので、その3分の1弱ですね。 もうほとんど頂上地点からのマチュピチュ。 中盤以降、ずっと急な階段(なおかつ隣が崖)だったモノで、途中の写真があまり無かったというw 頂上ー。 ちなみに僕は高所恐怖症なので、ここから先には進めていませんw 頂上からのマチュピチュ。 広いアングルで見ると、こうなります。 マチュピチュですら、この周囲の高山帯に比べればどってコト無い都市なんだぜ〜? ただ、木に隠れているだけで、もっと高い山に遺跡の在る可能性も有るらしいですよ。
帰りの電車です。 行きもこの形の電車だったんですよ。 帰りの軽食。 周りの方々は、左上のパンに右上の塩魚を挟んだり、手前のチーズを挟んだりして食べていました。 気づくまで、僕は素で食べていましたw 真ん中上のは、ティラミス的なやつです。 スポンジ生地に、お酒&チョコ的なのを染み込ませたケーキですね。 ペルー版なまはげだそうですw 眠っていたトコロを起こされて、相当ビビりました。 向かいの座席の人(外国人の旅行者っぽい)に、驚いたシーンの動画を撮られていたので、 今頃 Youtube とかに流されているかもしれませんw あの人、バカうけしてたしなー。 車内スタッフさんが、ベイビーアルパカ製品を着て、ファッションショーをする光景。 コレのせいか、女性スタッフさんは皆美人でスタイルの良い人ばかりだった気がします。
電車が着いたのは、夜のクスコ。 真ん中の明るい部分が、最初の回にお祭りをやっていた広場になります。 美しかったなー。
次回は、近いうちに、だらだらクスコ&ごはん編をやるつもりです。 近いうちにだからなー(TO 自分)。
2012年10月28日(日):ペルー旅行マチュピチュ編その1。マチュピチュ&インティプンク編 旅行
お久しぶりです。れっつらです。
旅行日記の続き行きます。


ウルバンバにあるコテージのホテルからお庭を見た光景。 ペルーに観光に来れる日本人な時点でペルー人的にはお金持ちなので、こういった無駄に豪華なホテルに泊まれるという。 マチュピチュ行きの電車からの光景。 天井にも窓が有ったり、イイ感じの観光列車。 ウルバンバ川の脇をずっと走っていく感じになります。 電車の中で出てくる軽食。 フルーツが嬉しい。右のパンはハムサンドだった記憶が。 マチュピチュの麓、マチュピチュ村。 鉄道の終着駅であり、バスの発着駅でもあります。 アグエス・カリエンテス(温泉街)とも呼ばれている村だそうで、 写真からは、確かにそんな雰囲気が。
それでは、マチュピチュ行きますよ。 定番の「これぞマチュピチュ」みたいな写真。 巷にはびこりすぎて、サイトに載せる有難みが無いというw 上から見ると平べったい遺跡に見えますけど、下から見ると凄いんだぜの図。 続けて、高さを感じる絵を載せていきます。 この辺は住居地区だった辺り。 下を覗くと、深い谷の下に線路が見えます。 遺跡内に、岩ウサギが休んでいました。 昼は動かないのか、ずっと高い岩陰の隙間に居ました。 「太陽の門」インティプンクからのマチュピチュ。 真ん中の小さいのがマチュピチュ。 バス用の道路が行ったり来たりしています。 よくあるアングルですが、夕方のマチュピチュ。 次回は日の出直後のマチュピチュを載せていきますよ。
晩御飯のコーナー。 マチュピチュを歩いて疲れていたので、凄い無難なメニューを選んでしまっていますw 先ずはご飯にお魚。 パスタです。味は並です。普通です。 ムース。地元の料理以外は、全般的に普通のモノが出てきます。 仕方ないね。
次回は、朝のマチュピチュ&マチュピチュ山からの光景になると思います。 よろしくー。
2012年10月10日(水):ペルー旅行クスコ編:その2。ごはん編。 旅行
ああ。明日か明後日Dishonoredが届いてしまう〜。
届いてしまったら、日記更新が遅れる〜。
でも日記更新したい〜。

てなワケで、ペルーごはん編その1、参ります。


先ずは前菜から。何か草っぽい味のスナック。 ペルーはコカの葉とかコカ茶とかをよく頂く国なので、コカの葉のスナックなんじゃないかな? 細かいお米の入った、魚介類のスープ。 よく頂きました。定番メニューなのかも。 赤いピーマン(ししとう?)の中に、スパイシーなお肉を入れて焼いたもの。 これも定番っぽい。美味しかったです。 妻は、お魚にクリームソースのかかったやつを頂いていました。 デザートはクレープでした。 チョコソースと、分かり易いメロン味のシロップと一緒に。
夕飯。トウモロコシの生地に、スパイシーな味付けをしたアルパカの挽き肉を挟んだ感じの料理。 これも結構定番の様子。 アルパカ肉の味は、羊肉に近かったです。 スープ。コーンスープでは無かったです。何かの芋だったっけかな? 再び定番(らしい)メニュー。鶏肉具だくさんの、クリーミーなカレー。 日本人ならどなたでもイケる味になっています。 リゾット。妻が食べてました。 最後はババロアで締め(プリンだったかもしれないw)。
クスコの料理は、高山(3400m)にある都市で出されているせいなのか、 全体的に味が濃かったです。塩味やスパイスだけじゃなく、トマトペーストも濃かったですね。 あと、南の国なので、パクチーなどの香草も入ったりしていました。 それ以外は案外普通に美味しいので、凄いのを期待して行くと、逆にガッカリするかもしれませんw 飲み物系列も、コカコーラ社が強いようで、普通のドリンク中心でしたし。 まあ、インカコーラとコカ茶,南米っぽいコーヒーが有ったので良かったんですけど。 クスコは高山なので、高山病にかかると、ご飯がノドを通らなくなるかもしれません。 食べ過ぎでも高山病になりますけど、食べれないのもキツいので、食べれるうちにしっかり食べれると良いですね。 次回はマチュピチュだろうなー。たぶん。
2012年10月08日(月):ペルー旅行クスコ編:その1。お祭り編。 旅行
9月にペルー旅行に行ってきました。

結婚してから早いうちに、遠く南米の秘境へ旅行に行ってしまおうという算段です。

今回は、かつてのインカ帝国の首都、クスコの写真をメインに載せていきます。
クスコ第一回目ですね。


ペルーのクスコに着いたー。 ペルーは石の山が多いので、山肌にこんな地上絵がよく書かれているのです。 それを見ると、最初は感動するのですが、 だんだん「お前ら、ナスカの地上絵の頃から嗜好が変わってないのか?」とツッコミたくなってきますw
サクサイワマン遺跡、その1。 凄い丁寧に、イロイロなモチーフも取り入れながら作られた神殿の石垣なのですが、 写真だと華が無いので、3枚だけ。 でも、壮大さぐらいは分かってもらえるはず。 ジプシー(物売り)の方がアルパカと一緒に居る図。 この方々とは別に、一緒に写真を撮ると1ソル(30円くらい)料金のかかる方々も居る。
ケンコー遺跡。 何か、観光用のDVDを撮影している様子。 一番偉い人(の役の方)。 トウモロコシの斧を装備しています。(カルド的に)魔力が貰えそうです。
それでは、クスコの街の写真に移りますよ。 (何で広場に人がいっぱい居るんだろうな〜?) 街中。何か変な格好の人が歩いていますね。 アルマス広場に、人がたくさん集まっていますね。 道路が歩行者天国になっていて、子供さん達が、 「ヒモの先端に袋がぶら下がっているのをバンバン叩く遊具」で遊んでいますね。 祭りじゃーーーーーーーーーーーー!!!! セクシー若者達がカーニバルしてるぜーーーーーー!!!! お姉ちゃんの脚がセクシーだぜ!! そんなセクシーお姉ちゃん達も、30年後にはこうなるみたいだぜwwww 広場の周りには教会がたくさん。スペイン人めー(インカ人視点で)。 クスコは盆地にある街なので、高さのある絵が撮れるのです。 ペルーの国旗と、インカ帝国の旗(クスコ市旗)。 インカの旗は虹の柄なのですが、ゲイの旗も虹らしくてネタにしていました。 厳密には、赤色が上なのがインカ国旗。紫色が上なのがゲイの旗らしいです。 …いや、wikipediaで見ると一緒なんだけどw 祭りだからなのか何だか知らないけど、その着ぐるみは何だwwww
クスコとウルバンバの間に有った、おみやげ屋さんの風景。 さり気なく遺跡の跡が有ったり、かつての道が有ったり。 今でもインカの影響は色濃いのです。
万人向けの絵にならない(と僕が思った)のと、 僕自身が遺跡そのものにあまり興味を示さなかったのとで、 サントドミンゴ教会など、結構大胆に写真を削ってお送りさせて頂きました。 でも、それでも、今度載せる予定のマチュピチュ遺跡は別格でしたけどね!! 次回は「ご飯食べた。クスコ編」もしくは「マチュピチュ1日目」のどちらかを載せる予定です。 よろしくー。
2011年07月15日(金):フランスから帰ってきましたよ。その3。 旅行
フランスのモンサンミッシェル回ですよ。


いきなりですが、早速モンサンミッシェルの写真です。 モンサンミッシェルは遠景が一番度肝を抜かされました。 これまで見たどの城よりも、圧倒的に大きいのです!! 近くに寄ると、こんな感じになります。 壮大だー。 入り口の門です。 要塞に入るイメージ。 城門をくぐると、このような商店が立ち並んでいました。 観光客が多いのと道幅が広くないのとで、物凄い混みっぷりです。 前回の日記で紹介した、メレンゲで膨らませたオムレツを作っている絵の看板です。 奥に進むにつれ、道幅も狭くなり、混みっぷりも凄いコトになってきます。 商店は多いのですが、どこの店のオーナーも同じ方だそうです。 物凄い既得権益だー。 モンサンミッシェルは不落城でもあるんだそうです。 この穴から、熱した油を流したりしたそうで。 城の規模がそもそも凄いし、最初から戦いたくない相手かもしれないです。 城壁の上から修道院を写した絵です。 高低差が凄いのなんのって。 修道院の入り口です。 階段の傾斜がw 物陰からスケルトンとか出てきそうなイメージ? もしくは、少年が少女を連れて影から逃げていくイメージ? 修道院のてっぺんです。 修道院の上から見た、モンサンミッシェル入り口の図です。 今年の夏辺りから、手前の道が取り壊され、橋に入れ替わるそうです。 あと、堆積した砂を沖へ追いやるために、水門で貯めた水を一気に何度も流す計画らしいです。 聖堂です。ピンボケしちゃってますねw 空中庭園です。僕の中の少年心が燃え上がりました。 黒い騎士団と戦ったりするイメージ。 城の下から荷物を運ぶための、人間ハムスター車です。 僕の記憶が正しければ、人3人のチカラで2トンまで持ち運ぶことが出来たとか。 修道院の中は、多階層の洞窟のようになっていて、柱がそれを支える構造になっているそうです。 何度も崩れては建て直ししているうちに、技術の革新が起こったそうで。
これで、僕の新婚旅行の写真はおしまいです。 お付き合い、有難う御座いましたー。 次からは平常更新ですが、 そもそもウチの平常更新って何なんでしょうね? それではー。
2011年07月13日(水):フランスから帰ってきましたよ。その2。 旅行
フランスでの食事写真回ですよ。


フランス初日の前菜です。マスタードをたっぷり付けて食べます。 フランス初日のメインディッシュです。肉々しいですが、実はサッパリした味付けでした。 前菜の魚と合わせると、相当肉食ってますけどw
フランス二日目。モンサンミッシェルで食べたオムレツです。 モンサンミッシェルの様子は、次回載せる予定です。 日本の貧乏家族が納豆の糸を限界まで伸ばしてから食べる要領で、 こちらのオムレツはメレンゲを限界まで膨らましてから焼きます。 修道食なんでしょうね。 メインディッシュです。 見た目はシンプルですが、クリームソースが効いていて美味しかったです。 デザートのリンゴのケーキ。 この辺は葡萄が取れずリンゴの栽培に適しているので、 お酒もシードルやカルヴァドスがメインです。 お酒もケーキも美味しかったです。
フランス二日目の夕食。ベルギー料理のチェーン店「Leon」にて。 修道院ビールとプレッツェルですね。 ベルギーと言えば、ムール貝のワイン煮らしいです。 日本のアサリの酒蒸しと同じ要領で食べまくります。
次回は(たぶん)最終回、モンサンミッシェルの写真ですよー。