脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
はじめに ダラダラ掲示板 ゲームに関する掲示板 プロフィール メール twitter
 2017年04月 ≫
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

2017年04月19日(水):今年のプロフィールを更新しました。 日記
始めて、スマホから日記を書きました。
やれば出来ることが分かったので、今後更新頻度が上がればいいな。
家だと育児に追われるしな。

プロフィールの他にも、デュエルエクスマキナというゲームのこととか、
いろいろ書きたいことは有るんですよ。
Twitterも便利ですけど、あれ過去遡るの面倒だし。
残したいものもありますからね。

まあ、とりあえず、今のところ普通にやれてます。
そんな感じで。
2017年02月18日(土):実家だーーーーーー。 日記
実家に返されたので、日記が書けます。
小さい子供の居る家だと、必然的にそうなりますね。

とは言えよぉぉぉぉぉぉ〜。
子育てと家事と仕事しかしてないんで、あまり書くことないぞ?


子育ては順調です。 うちは自分が家事全般を担っているので、何か有るとすぐに妻に「パパ〜」と呼ばれるのですが、 そのせいで、うちの子が「ママ」より「パパ」という言葉を、先に覚えてしまいました。 今、うちの子は、誰かを呼ぶときは「パパ」と呼びます。 (人物を呼ぶときのワイルドカードとして、「パパ」を利用しています。) 一方、妻は、僕を呼ぶときは、名前で呼ぶようになりました。 ちなみに、うちの子が最初に覚えた言葉は「これ」です。 物質(主に食べ物)のワイルドカードとして、指差しと一緒に利用しています。 お前…わりと賢いんじゃないのか、お前? (親バカ)
家事で、基本毎日やっているのは、風呂掃除と洗濯とごみ捨てぐらいなもので、 夫婦のご飯は買ってきたもので済ませちゃいますし、掃除も週末にまとめてやる程度です。 (ちょっとした掃除なら、普段からやっとけって感じなんですけどね) 週末は、子供のごはんも含めて、まあまあ頑張っています。 今日みたいな、実家に帰る日でも無いと、全然休めないですね。
仕事は、慣れてきました。 皆、良い意味で意識の高い方々ばかりで、その上有能なので、 れっつらおじさん、焦りが凄く出てきたぜ!!…ってぐらいなモノで、 基本上手くやってはいます。 ロジカルに「役に立つ、出来る人間とは…」みたいなものを、皆で模索している感じなので、 僕も模索していって、何割かはモノにしていきたいと思っています。
ゲームは、スマホでやるシャドウバースと、スマホでやるファイアーエムブレムヒーローズの2つを、通勤時メインでやっています。 VITA持ってたら、新しいサガやってたんでしょうけど、持ってないんでやってません。 ハースストーンは、スマホに入れると4GBになるのさえ何とかなれば、物凄くやりたいんですけど、ならないよな。大陸の人大雑把だし。 Switchで、何か楽しいパーティーゲームが出たら、持ち主の家か溜まり場でやりたい感じですね。 うちでやるのは、おそらく、あと10年程度は無理です。
以上、そんな感じで。
2017年01月03日(火):あけましておめでとうございます。 日記
皆様、あけましておめでとうございます。
れっつらです。

今年の抱負は、ここ数年の自分の裏テーマと被るんですけど、これにしました。
「食いっぱぐれない人になる」
裏テーマではあったのですが、これまでは、抱負になるほど自分の中で言語化出来ていなかったので。


氷河期世代のエンジニアとして生きてきて、常に「35歳定年説」だの「40歳定年説」だの 「海外のエンジニアに職を奪われる」だの言われてきたので、 自分の職に対する危機感が、他の職種に比べて大きいのかもしれません。 また、若い奴らしか居ないWeb業界に勤めていて。 今も、ホワイト企業ながら、比較的若い企業に勤めている立場として、 「オッサンってどこで必要とされるんだ?」と常々思っているのもあります。 世間の、40代から定年までのオッサンは、一体どのようにして働いて、働ききっているのか。 若い会社だと、それが見えないんですよね(参考になりにくい、役員以上を除く)。
先ず、マネジメントを身につけるのは最優先だと思うんです。 マネジメントと一言で表しても、いろいろな側面が有るので、先ずは得意なほうから身につけていく方針ですけど。 とは言え、これからは若者ほど人数が少なくなるので、 マネジメント能力を求められる立場って、どんどん少なくなると思うんですよね。 (そういうことも有り、まだ「大丈夫そうな」ほうに転職したんですけど)
次に、エンジニアとしての、次のキャリアパスです。 とりあえず、一人で、サーバサイドもアプリ開発も、ネットワーク周りも(ちょっと苦手ですけど)全部出来るようにはなったんです。 ただ、そこで、一人で出来る工数と、速度に限界を感じまして。 それで、チームでの開発と大きいプロダクトを求めて、転職したワケですけど。 そこは「イノベーションに乏しい」と言われている世界で。 それでも、これまでイノベーション一辺倒だった自分には、全てが新鮮な世界なんですけど。 近いうちに、その問題に立ち向かう必要が有って。 あと、今は「2~3年かけて、大きいプロダクトの裏方マスターになる」を目標に頑張っているんですけど、 それは正しいのか。その次には何が有るのか?というのは、常に考えるようにしていて。 なかなか。会社に勤めていくだけなのに、脳内のカロリーを消費するんですよね。 まあ、自分ら以下の世代の社会人は、皆、そうである気もするんですけど。 お金稼ぐの、大変ですもんね。
40代以上のオッサン先輩方の、愚痴という名の知見を得たいな。 その辺の方々の生息域って、今どこらへんに有るんでしょうね? はてなの日記とか巡れば、見えるのかな? あと、子育てで手が離せないけど、ときどき勉強会にも行きたいな。 技術面2割、他社事例8割ぐらいで、他社事例が勉強になるからな。 行きたいなー。
「れっつら」さんってよりは、実名の人物っぽい日記になってしまいました。 その上、愚痴っぽい内容になってしまいましたが、これが今年の抱負(というか方向性?)です。 今年もよろしく。
2016年11月12日(土):転職してみましたぜ。 日記
予告通り、10月から新しい職場で働くことになりました。
Webじゃない会社のWebの部署ということで、どんな感じなのかドキドキしていたのですが、
きちんとした開発の流れで、Web側も、その裏側も触れているので、とても学びが多いです。
今まで、一人でガーッとやってブワーッとやってドーンとリリースして、そのまま爆発してた感じだったのでw

会社全体に企業理念とかPDCAとかが行き渡っていて、
スタンドプレーの少ない、一個の生命体として動いている感じが凄いですね。
それが一番の驚きでした。

システムのために動き、システムを磨くことで、システムに貢献し、
それが自分にフィードバックされていく感じ。
これまでの社会人生活には無かったので「こんな世界が有ったのか」と思うと共に、
先ずはそこから炙れないように努力していきたい感じです。


あ、子供が起きた。 とりあえず今日はここまでで。
2016年09月17日(土):転職しますぜ。 日記
お久しぶりです。れっつらです。
子育て忙しいですね。マジ忙しいですね。
そんな訳で、ここの日記が5ヶ月空いちゃったんですけど、許してね。

まあ、今日は、久しぶりのビッグニュース(僕にとって)を持ってきましたよ。


僕、来月から新しい職場で働くことになりました。 れっつらさん38歳、転職に成功しました。 元々は、Web系の開発会社で、新規自社サービスの開発と運用をメインにやってきましたが、 今度は、Webじゃない会社のWeb開発要員として、バリバリ働くこととなっています。

転職の理由1:今後のWeb業界への懸念

僕が転職を決めた一番の理由は 「Web系開発会社(特に第二世代と言われる、ガラケー時代から台頭してきた会社)」の淘汰が始まるんじゃないかという懸念です。 第一世代(Yahooとか楽天とかあの辺)については、今生き残っているだけで既に実力者なので、語ることは無いのですが、 第二世代については、今スマホのゲームで大当たりしている何社か以外、ほぼほぼ終息に向かっているというのが、僕の認識です。 今、新しいサービス一本でのし上がろうとしている第三世代、第四世代が強すぎるんですよね。 奴ら、30歳までに当たればドリーム、負けても経験が残るZE!みたいな勢いで人生賭けてくるので、 我々30代中心の会社からすると、お金で対抗するぐらいしか、出来ること無いと思っていて。 で、お金の有る会社なら、まあ対抗出来るとして、 今あまり持ってない会社はどうなるのかと言うと…。ねぇ…。みたいな部分が有りまして。 僕は、38歳のオッサンであり、攻められる側であり、 でも家族を養うために、最低あと22年は働くべき立場にあるので、 今!まだ!ギリギリ転職いけそうなうちに転職しておこうと思ったわけです。

転職の理由2:自分自身のキャリアパスの形成

僕は、一度管理職を目指すルートを蹴り、開発職としてやっていく決意をし、現在に至る感じなのですが、 やっぱ、管理職じゃないと、お給料面でいろいろと損で。 でも、お給料が損だからって、生き方を変えるまでには至っていないし、 そもそも自分みたいなオッサン開発職にも、需要有るところには有るんじゃないの?と 模索してきたのが、直近の3〜4年でした。 そこで一つ思ったのが「同じWeb系開発会社への転職は止めよう」でした。 今、Web系開発会社には、僕のようなオッサンは足りており、現在必要とされているのは以下のような人材だと思ったからです。
  • 30歳前後
  • 何かに特化した技術を持っている(幅広くいこうとすると技術の幅が際限なくなるので、最近は特化型を雇うのがトレンド)
  • それを『適正価格()』で雇う(大人って汚いよね)
そんなとき、ふと目についたのが『外注開発から内製開発へ移ってきているトレンド』でした。 クラウドサービスの台頭により、一人の開発者で多くのことが出来るようになった結果、 外注で開発するメリットよりも、内製で開発するメリットのほうが上回り、 結果、Webでは無い会社が技術者を囲うようになるのではないか?という予測です。 新たに内製開発を行おうとする会社には、特化型よりも、 自分のような「何でも出来るけど特化していない」型の開発者のほうが、幾分マッチしているはずです。 そこで僕は、そういう会社を探すべく、転職エージェントさんにお願いをしたわけですが、 意外とそういう会社は、まだ多くありませんでした。

転職活動時、落ちた原因

社風が合わない

「大きい企業だろうが、小さい企業だろうが、社風は千差万別だし、合わないところは合わないし、それはお互いに分かるものだな」 というのが、今回の転職活動最大の収穫でした。 同じ「開発職募集」でも、企画で大金GETだぜのオラオラ系、下請けとしてのストレス耐性を求められる系、 学閥の中でのし上がるエリート系など、様々なジャンルの会社と出会っており、 結果、自分の社会感が甘かったことを痛感させられました。 ドラマのような会社は有るよ。

ポジションが合わない

元々Web制作としての地力を持っている会社は、僕の年代に管理職としての知恵を求めてくるわけで、 マクロな視点で見ると、やっぱりオッサンは管理職のほうが得なんじゃないかと思いました。 若者が少ないんで、5年後、10年後、どうなっているかは分からないですけどね。 同じ管理職でも、企画バリバリ型、ストレス耐性型、求められる人材は多岐に渡っていたことだけ報告させて頂きます。 採用時の建前だけかもしれませんが、自分の意見をバリバリ言う、五月蝿い奴ほど求められている傾向でした。 たぶん、そこから「上司に合う/合わない」の振るいにかけられると思います。 あと、現在Web系開発各社は、swiftをバリバリ使える人材を積極的に雇おうとしています。 objective-cが出来れば、既にほぼ出来るような気はしているのですが、雇う側がそういう意識なんで、そんなの関係有りません。 こういうトレンドになっているのも、あと1〜2年ぐらいだと思うので、swift使いは強気で転職して貰って良いんじゃないかと思います。 好きな企業に適正価格()で混ざれると思います。
様々な企業に出会い、振られたり振ったりしてきましたが、 唯一見つかった「僕が当初想定していたタイプの会社」が、自分を受け入れてくれることになりました。 存在からして、マジ感謝です。 既に、今後の仕事の内容は聞いており、ジャストインタイムで役に立てること確定の状態になっています。 自分に需要が有るって嬉しいですね。 自分が必要とされ、忙しく働けているうちに、各種環境の把握と吸収,拡大に勤め、 結果、辞めさせたくともなかなか辞めさせられないし、 殺したつもりでもなかなか死なない、立派な老害になっていきたいと思っております。 ご清聴ありがとうございました。