脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2004年09月14日(火):無難のぶ。 日記
ネタが無いからって日記をサボってたら、
何か、もの凄い勢いで文章力が減っていく感覚に陥ったので、
(元から無いけど)
いい加減に書かねば。


現在の会社に、ようやっと本当の意味で慣れてきた気がしてきました。 そりゃもう、4ヶ月半働いてますからね。 「会社を辞めよう」とカケラも思わないってコトは、 普通の人からすると、もの凄い普通のコトなんでしょうけど、 20代前半の人生の決着のほとんどを ・研究室、1年休み。 ・1つ目の会社で潰れる。 ・2つ目の会社、申告した期日で約束通り辞める(時給800円だったし)。 と、「辞める」ことでつけてきた立場からすると、 コレって、本当に珍しいコトなワケで。 …って言うか、普通「辞める」って選択肢って、 よっぽどよっぽどじゃないと出ないモノのはずなんですよね。 親説得したり、無職から再スタートしたり、どう見てもお得じゃ無いですからね。 でも、研究室のときと1つ目の会社のときは緊急事態だったし、 2つ目の会社は、居続けたら社長と一緒に腐りそうだったしで、 なんか凄いエネルギーが働いてたんですよね。自分自身に。 今の自分は、 自分にも技術的にも新しいことをどんどんやらせてもらってるし、 淡々と仕事に集中出来る環境を与えて貰えてるし、 休日も、自分でプログラミングしてたりしてるしで、 かなり良い意味で仕事人間してますからね。 来年あたりには、落ち着いて別のコトにもチャレンジしたいですけど、 それは「不満」じゃなくて「欲求」に近いモノですしね。
最近の日曜プログラミングは、専らWeb周りが主体になってます。 友達用に、自分ら流の便利な掲示板を作ったり、 自分用に、使い勝手の良いアクセス解析とか作ったりと。 逆リンクのログが貯まって気づいたのは、 「某闘病記のアクセス数が、今でも平均的に増え続けている」ことでした。 やっぱり、鬱で悩んでいる人って多いんですね。
仕事で知った、中島らも作品。 読んでてふと「蟲くんの生き様のベクトルって、こっち方向なのかなー?」と思ったり。 今時レアなタイプの凄みを感じると言うか。
うん。何故か文章が長くなってる。 無いつもりでも、やっぱ書けば何かしら出るモンだね。