脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2011年08月02日(火):ゲハでやれ。再び。 ゲームその他
ニンテンドー3DS が1万円引きになった理由を考えてみたところ、
売れない在庫を掃いたり、これから発売されるソフトを売るための策というよりも、
PlayStation Vita に対する先制攻撃的な意味合いのほうが強いように思えてきました。

前者の、防御的にも感じる意味合いで考えると「任天堂、弱腰だな。」と感じられるのに、
後者の意味合いで考えると、凄いえげつない攻撃にも見えたりするので、世の中不思議なモノです。


まあ、それよりですね。 早く買いたくなるようなソフトを発売して貰うほうが、ユーザとしては嬉しくなるんですけどね。 あと、DSソフトで遊ぶと画面がボヤけるのを解消して貰えれば、上位互換ハードとして安心して買えるんですけどね。 (液晶の解像度的に、難しそうではありますけど)
渋谷の駅前で歌っている、ミュージシャンの卵たちを見ていると、 既存の名作に勝つことの難しさを知りますね。 同じ作風で過去の大物を超えるのは、不可能に近く思えますし、 今までに無い作風を作れるほど、世の中には隙間が無いようにも思えますし。 既存のゲームを超えることは、少なくとも既存の音楽を超えることよりは可能性が有る気がするのですけどね。 ゲームを作ることは、音楽を作るよりもコストも時間もかかりますし、それはそれで厳しい時代なんでしょうね。 早く、何かのブレイクスルーが発生して、景気良くならないかな〜。
2011年07月30日(土):乾いているのは、オレの心なのかもしれない(キリッ) ゲームその他
ゲーム乾季だー。ゲーム乾季だー。言っている最近ですが、世間的には面白いゲームの有る時期なのかもしれないですね。

wiiだったら、みんなのリズム天国。
DSだったら、デビルサバイバー2とか、ノーラと刻の工房。
PSPだったら、エルミナージュ3が今度発売されますし、
3DSなら、剣と魔法と学園モノ。3Dでもやっていれば良いのかもしれません。

僕が、あと5歳若かったら、きっと買ってたんだと思います。


でもよォォォォ〜。 この歳までゲームばかりやっていると、 ゲームの公式サイトや評価サイトを見ているだけで、 何とな〜く僕がプレイしたときの感想まで読めてしまってね〜。
他にも、余計な経験ばっか積んでしまったせいで、こんな考えにもなってしまってますしね。 デビルサバイバーの初代は、終盤で飽きて止めてしまったから、今回もいいや。とか。 それ以前に、女神転生系列のゲームはこれまでクリアする前に全部挫折したくらい、僕と相性が悪い。とか。 3Dダンジョン系は、大体この辺のアレンジが望ましいだとか。 もっと、イロイロ楽しめる人になるのが、昔の僕の考えた理想の自分だったのに。 今の僕は、何という つまらない大人になってしまったのでしょうね?
今のところ、楽しみにしているゲーム ・The Elder Scrolls V Skyrim(リンク先は記事) ・Fallout New Vegas の夏季発売予定(詳細は未定)のDLC ・8月末に出るらしい、Minecraft の次のバージョン ・メタルマックス2:リローデッド いい加減、出てきて欲しいゲーム ・カルドセプトの次回作 出てくれると、凄い嬉しいゲーム ・サンドロットの新作 ・洋ゲーRPGの、何か面白そうなの ・自分に合った、携帯ハード用のやりこみゲーム ・コンシューマ機で遊べる、そこそこ以上面白いカード or ボードゲーム ・ゲームキューブ時代の任天堂ゲームに感じた、良い意味で投げやり感のあるゲーム ・実際遊んでみたら面白くなくても良いので、僕に発売日に買う気を起こさせてくれる新しい感覚のゲーム 早くしないと買ってしまいそうだけど、新婚なので自粛している悪魔のゲーム ・シヴィライゼーションのPC版 ・トロピコ
早く…。早く出してくれぇー!! (こんなダメな日記を書いている僕ですが、新婚生活は順調です。)
2011年07月22日(金):Minecraft れっつら拠点ズ ゲームその他
再び、Minecraft話です。
今日は、僕の地方拠点のスクリーンショットを貼りますよ。

それでは、れっつらどーん。


第2拠点、有限会社イカ産業です。 右に在るのが、流しイカスライダーと、イカ水槽。 左が管理棟になります。 奥に、ボートの発着場も作ったのですが、 奥の水場が池レベルのものだというコトがあとで判明して以来、ロクに使っていません。 イカの仕様も変わっちゃいましたしね〜。
第3拠点、モンゴル風です。 ラーメンマンがマスクを被ってモンゴルマンになる程度のモンゴル知識で建てられました。 周辺全てが草地なので、付近をブラブラするだけで羊の毛刈りが出来ます。 刈った毛は、このモンゴル風テントの中にしまうようにしています。 モンゴル風テントの内装です。 中心に焚き火を置いたのですが、焚き火と建物とで距離を置かないと家が燃えてしまうので、 最終的に深い囲炉裏にしてしまいました。 うろ覚えのモンゴルが、更に遠ざかっていきますw
第4拠点候補地です。 溶岩が露天で噴出していたので、最初は温泉街を作る予定だったのですが、 Minecraft (と自分)で表現出来る温泉感に限界を感じたため、中止。 現在は、周囲の地形を活かし、忍者の隠れ里として構築しているところです。 まだまだ飽きそうにないですね〜。
それでは、またー。
2011年07月20日(水):Minecraft れっつら村 ゲームその他
こんばんは。
ゲーム乾季のせいなのか何なのか、最近 Minecraft しかやっていない、れっつらです。

Minecraft しかやっていないというコトは、Minecraft の話しか出来ないワケで。
今日は僕の生活している村を紹介することにします。

それでは、れっつらどーん。


僕の生活している村の全景です。 露天掘り鉱山とトラップタワーの2つが建つ、生活するには良いけど見栄えの悪い村です。 丸石ブロックがめちゃめちゃ余ったので、城壁で囲んだりもしています。 『地盤まで露天で掘る』がコンセプトの、露天掘り鉱山です。 深いのだけが爽快感を出しています。タマヒュン的な意味でw 柵は光を透過するので、橋や階段の多くの部分を柵で作っています。 2ちゃんのマイクラスレでよく議論の的になる、トラップタワーさんです。 僕のは超原始的な、落下Onlyトラップ(わずか3層)になっています。 最後の最後まで壁で囲み、クモの侵入を徹底して排除している部分と、 アイテムのみを水流で流す部分は、ちょっとだけ苦労しました。 一回作ってしまうと、手間以外はどってコト無くなってしまうんですけどね。 水流で、貴重な火薬とかが流れてきています。 要らないときは、ピストンで水流の方向を変化させ、アイテムをサボテンに触れさせて消す処理を行っています。 最近作った、露天の資材置場です。 何が入ったか分かりやすいように、チェストの下に敷くブロックを、そこに入れる資材のそれにしています。 資材ブロックは、チェクトの土台にしか使わないので、2ちゃんで大人気の『許されざる倉庫』みたいな迫力は出てきません。 平べったいです。 水流で作物を回収出来る、農場です。 水流にこだわった結果、棚田のような高さのある作りになってしまいました。 効率重視で、見た目なんてどうでも良い、プログラマ的な発想で出来ています。 麦なんて、植えっぱなしで荒れ果てているしなぁ…。
次回は、小規模な第2〜第4拠点のスクリーンショットを貼りますよー。
2011年05月12日(木):今日のマインクラフト。 ゲームその他
溶岩を水で冷やす術を覚えて、楽しくなり、
黒曜石の無駄な硬さを知り、楽しくなり、
ダイヤピッケルの硬さと破壊力におぼれ、楽しくなり、
縦穴式坑道の上から下まで線路を引き、トロッコで疾走して楽しくなりました。

明日か明後日は、トロッコを下から地上へ上げる術の開発をしたいなー。
あと、まだ有る未知の横穴探検をしたいなー。
2011年03月02日(水):Two Worlds 2 感想その2 ゲームその他
Two Worlds 2
現在の進行具合:2章。メインクエストは進めず、サブクエストばかりやっているところです。

毎日コンスタントに1〜2時間やらせてしまう魔力があります。
やるコトが多いせいか、そのくらいやると休憩を入れたくなるんですけどね。


う〜ん。微妙なところは微妙なんだけど、面白いな〜。 特に魔法は本当に面白いですね。 元々、打撃武器&盾スタイルの魔法騎士として生きてきたんですけど、 『多方向への飛び道具+召喚』で、遠距離多重召喚魔法が作れるのを知った辺りから、 微妙に魔法寄りのキャラになってきていますし。 一方、調合,スリ,暗殺などのスキルは、軒並み死にスキルであることに気づいてしまいました。 本当に良いゲームなんですけど、雑なんですよね。
舞台設定も、かなり良いです。 1章:アフリカっぽい舞台 2章:ニセジャパン 章が切り替わるタイミングで、物凄く驚けますからね。 これば素晴らしかったです。 ただ不満なのは、これらの土地が海で完全に隔たれているトコロです。 オープンワールドと謳っておきながら、実際はゼルダや聖剣伝説(GB版)が3Dになったのをやっている感じなんですよね。 行かなくても良い場所がそこそこ有るだけで。 オブリビオンや Fallout を期待していた人からすると、その辺はマイナスでしょうね。 敵の強さはそのままでも、土地が繋がってさえいれば、それだけでも神ゲーだったのになぁ…。 (そこそこ毒されていますw)
クリアしたら、Fallout New Vegas のDLCをやろうと思っていたのですが、 何だか海外で悪い評価を受けているみたいですね。 評価次第では、3DSか、Dragon Age を買うコトになるのかな〜? あと、私生活も相当頑張んないとなんだよな〜。
2011年02月20日(日):Two Worlds 2 感想その1 ゲームその他
こんばんは。れっつらです。
Two Worlds 2 買いましたよ。

このゲーム、凄い面白いんですけど、言ってやりたいコトも同じぐらい有りまして。
それを今日は書いていきますよ〜。


現在の進行具合:1章、ハトマンドールの門から入れないので役人とゴニョゴニョ(8時間ちょい) オンラインはやらない予定です。
先ず、短所を挙げていきます。 ・難易度調整が乱暴 このゲーム、1にも2にもレベル上げが重要なゲームバランスになっていまして、 レベルが足りないと、工夫をしただけでは勝てない敵には勝てない感じになってしまっています。 オブリやフォールアウトなら、戦う場所や戦略によっては勝てない敵にも勝てますけど、 このゲームでは相当難しいです。 (唯一倒せそうな方法も『かなり貴重な道具を1発使う』ですし) ・死ぬときはすぐ死ぬ 難易度調整が乱暴なのと、強い敵が時々紛れ込んでいるのと、高台から落ちると即効で死ぬ仕組みから、 気を抜いているとすぐに死ねるゲームになっています。 死んでやる気が削がれることも、少なくはないです。 設定で5分単位でオートセーブ出来るようになっていますが、 それでも自分でこまめにセーブするのが一番なので、忘れないようにしたいトコロです。 ・チュートリアルが長い このゲーム、出来るコトが多いので、チュートリアルも長いです。 序章と1章の序盤までは、ほぼチュートリアルだと思っておいて良いです。 時間にすると、早くても2〜3時間はチュートリアルです。 特に最初の1時間は、基本動作のお試しになるので、結構退屈です。 そこを乗り越えればパラダイスなのですが、ここで積む人も居そうな感じです。 ぜひ乗り越えて欲しいトコロでは有るんですけどね。 ・欲しいスキルがすぐ手に入るワケでは無い 持っていないスキルを取得するためには、指南書というアイテムを読む必要が有るのですが、 このアイテム、話を進めるか、大金を使って買うかしないと手に入らない仕組みになっています。 特に、唱えたい属性の魔法が唱えられないのがストレスになっています。 お金はミニゲームでガンガン増やせるので良いのですが、そもそも店売りの商品はランダムっぽいですし。 ・ダンジョン少ない ダンジョンの数が、街の数と大体どっこいどっこいな位の数しか存在しません。 しかも、どのダンジョンもサブクエスト絡みになっています(今のトコロは)。 中の構造もあまり凝っていないですし、オブリビオン好きからすると、そこは残念です。 まあその代わり、後述のモンスター集落がたくさん有るので良いっちゃ良いのですが。
一方、それにも関わらず、この作品は超面白いです。 ・ダッシュ移動が楽しすぎる 特に、敵にダッシュで近づいて切り込めるのが楽しいです。 基本的に、1対多の戦闘が多いのですが、ダッシュを使えば上手い具合に散らすコトが出来ます。 使い込めば使い込むほど楽しいです。 ・自作魔法が楽しすぎる やはり洋ゲーは、色んな変な魔法が多くて楽しいです。 まだ大地とネクロマンシーが使えないんですけど、魔法カードの組み合わせで相当遊べています。 『自分の周りにオーラを張り巡らして、周囲のオブジェクトや敵を一定時間を吹き飛ばし続ける』だの、 『そこら辺に有るモノを出して飛ばす』だの、 組み合わせによって滅茶苦茶になってしまうのが、凄い良いです。 ・モンスターの集落を攻めるのが楽しすぎる ダンジョンは少ないのですが、その代わりにモンスターの集落の数が多いです。 中には、ゴブリンみたいな人型の敵が数体住んでいまして、 そこを全滅させると、彼らの装備品や宝箱、馬などがゲット出来てしまうのです。 特に、馬が手に入ると嬉しくなります。 使わないクセに、各ワープゾーンに一体ずつ馬を配置したり出来ますよ。 ・景色が凄い美しい 草木をガサガサ掻き分け、崖の上を越える橋を渡った先には、 激しく波打つ海と、白い砂浜…。 泳いだ先には、小高い灯台が…。 景色の美しさは、他のどのゲームにも勝てる勢いです。とても素晴らしいです。 西洋人が作った西洋RPGなので、街並みも良い意味で貧乏臭くて良いです。 入れる家も多いですし、2階から忍び込んだりも出来ますしね。
そんなワケで、ダメな人にはダメだけど、好きな人には手放せないゲーム Two Worlds 2。 興味が出てきたら、是非買ってみて下さいね。 ※追記:レベルデザインという言葉を誤った使い方で使っていたので修正しました。
2011年02月03日(木):さかなクン「ギョギョギョ…ギョダーイ!!」 ゲームその他
タイトルのアレ。
ふと、会社でそんな妄想をしてしまった自分が居ました。

分かったアナタ。30代ですね。


う〜ん…。 LAST STORY…。ちょっと残念なゲームかもしれないぞ…。 悪くは無いんだけどね。むしろ良いものが多いだけに余計にね…。 可能性が有るように見せかけて、攻略法がほぼ一通りなのが、残念なんですよね。 街に生活感が有る。それだけで。 戦闘に工夫が有る。それだけで。 買う前は、街の生活感が有る中で、同時にあの戦闘が出来るのを期待してたんですけどね。 混乱の中、街人をスナイプするようなw まあ、あとチョットで終わりみたいなんで、終わらせはするつもりです。
一方、New Vegasでは5人のキャラで遊んでしまっていた!! (クリアまで行ったのは3人ですけど) 1人目:鍵開けと銃スキルだけしか伸びてない口下手スナイパー(NCRエンド) 2人目:B.O.Sのパワーアーマー&爆殺フィストのスピーチ上手男(簡単過ぎたので中断) 3人目:エナジーウェポン薬剤師(イエスマンエンド) (2011年01月06日の日記にも書いたのはここまで) 4人目:Survival(料理)と Melee Weapons(刃物)に特化した、味レイダープレイ (リージョンエンド希望だったが、料理が案外つまらなかったので中断) 5人目:悪人を爆発物で皆殺しにする、爆殺野郎プレイ。(ハウスエンド) 5人目の爆殺野郎プレイは楽しかったなぁ〜。 倒す悪人が居なくなってしまったので、レベル23で終わらせちゃいましたけど。 フィーンドのボス格全員は倒しましたし、 リージョンの各拠点やフォートは襲撃しましたし、 B.O.Sも成り行きで全滅させちゃいましたし、 デスクローしかいない岸部も全滅させに行きましたからね。 やっぱり、爆発物は男のロマンですよ。
Dragon Age、何だか面白そうな雰囲気ですね。 でも買っちゃうと、またアプリ製作が遠のくからなぁ…。 でも欲しいかもだなぁ…。