脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2002年11月08日(金):やばいやばい一期一会のれっつらァァァァ〜!!!!のまき 日記
「やばいやばいやばいヤヴァァァァァァァァ〜〜−−−−い!!!!」
そんな僕は、カラオケでスピッツの曲95%歌える自信有り。
れっつら、れっつらでございます。


いまごろですが、届きました。 スピッツの曲を色んなアーティストが歌うアルバム「一期一会」。 今は聞いている最中なんですが、正直言って「ヤバい。」です!! 「スピッツの曲を自分なりにアレンジしました」程度の曲も いくつか見受けるのですが(ちょっと辛口だ自分) 「スピッツの曲を自分の血肉にしてしまった感」のあるアーティストさんが何人も居まして その人達の曲が、なんつーか問答無用に反則なパワーを持っております。 いやー。ヤバい、ヤバいって!!!!
■特にヤバいアーティストと、その人の歌った曲(及びその感想)。 ・椎名林檎「スピカ」 オリジナルの「さり気なく人生応援ソングだったのね」的な雰囲気とはかけ離れた、 痛みを伴う、激しく情熱的な曲に!!!! 同じ歌詞でも、解釈によってこんなにもこんなにも化けるのね。 …同じ「バカらしい」「せつない」「優しい」という単語を歌っているだけのはずなのに。 この曲は一曲目なのに、本当にヤベェェェェー!!!!!!!!っって感じでした。 ・松任谷由美「楓」 三曲目。 この曲の歌詞は、等身大な立場で過去の人を振り返る感じの歌詞なんですけど、 同じ「過去」でも、スピッツとユーミンではこんなに時の感覚が違うのか!! といった感じの印象を受けた曲でした。 具体的に言うと、スピッツの歌う「過去」は5年から8年くらいの過去で、 ユーミンの歌う「過去」は、20から30年は過去ってな感じ。 この曲、過去の人の思い出を歌う歌のはずなのに、 ユーミンが歌うと、それに対する未練みたいな空気が一切無くなっちゃうんですよね。 何つーか、「過去は過去。今は今。きっと今はお互いいい人生を生きているんでしょう?」的な。 すっげー大人。 ・奥田民生「うめぼし」 はい!!この曲、民生の曲ー!!!! スピッツの曲じゃねぇぇ(笑)ー!!!! 特にそこまで曲をアレンジしているワケでも無いのに、何でこんなにタミヲ臭満載なんですか?!!! 最初の「うめぼし食べたぁ〜〜〜あ、あぁ〜〜い、あぁ〜〜い」から、 「タミヲヲーーーー!!!!!」とか言っちゃったじゃないですか。 そんな僕は、独り言の多い、変な社会人。 ・つじあやの「猫になりたい」 オリジナルの「猫っぽく君に寄り添って、癒し系。」みたいな雰囲気が、さらにパワーアップ!!!! て言うか、オリジナルのからは 「癒しついでに女の子に寄り添っていたい、男の願望」みたいのがところどころに見え隠れするのですが、 この曲の場合は、 子供が親に寄り添うような、儚いけれど本能に近いような寄り添い方というか何つーか。 こういう癒され方も、バリバリOKです(笑)。 ・小島真由美「夏の魔物」 実はこの曲、僕知らなかったんですけど、 「この曲のおかげで僕、スピッツの1stアルバムを買ってしまうんだろうなぁ。」てな感じの名曲です。 夏の魔物に会いたかった 僕の呪文も効かなかった 夏の魔物に会いたかった 会いたかった うん。買おう(笑)。
大好きなスピッツの曲が、イロイロな人に歌われているのを聞いたれっつらは、 いつか徹夜カラオケか何かで、スピッツ曲を全制覇することを目論んだのでした。 つづく。