脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2003年10月29日(水):一度、絵本っぽいコンテンツを作ろうととして、止められたコトのある男。 日記
疲れたー。疲れたー。頭が痛いよー。

今日は昨日に引き続き、仕事で猛烈に頭を使いまくりました。
一日なら良いんですけど、二日続けてだと蓄積したものがキます。
そんなワケで、今日はバーッと書いて、バーッと寝るぞー!!


今日は、皆して猛烈に忙しい日でした。 あまりの仕事の壮絶さに疲れまくったお姉IIさん、壮絶なボケを連発。 これがギャルゲーか何かだったら、きっと「萌え〜萌え〜」言われるんでしょうけど、 原因が原因なだけに、可哀想すぎです。 お姉さんもお姉さんで、忙しくて今月中に仕事の引継ぎとか出来無そうなんで、 来月も会社にゲストとして現れなきゃならなそうらしいですし、 とにかく、皆大変な感じなんですよー。 …社長は、どんなに忙しくしていても、どうしても社員よりは忙しく見えないんですよね。 「僕が同じ仕事やったら、きっとまたアレが再発する」ぐらい、 壮絶な仕事っぷりではあるんですけどね。
今日の帰りは、久々に歩いて帰りました。 先週は、風邪の親の夕食を買わなきゃいけなかったので、ずっと電車でしたし、 昨日は雨でしたし、一昨日は「子連れ狼」の日でしたからね(死)。 ペットショップをすれ違ったときに、ふと絵本の「100万回生きた猫」を思い出しました。 アレって、無条件で泣けてしまえるくらいの名作ですけど、 考えてみると、言葉でどうやってもその良さを説明出来ない作品なんですよね。 あの本を読んで流す涙は、何に対するモノなんでしょう? 可哀想?違う。良かったね?違う。 ただの一匹の猫の人生の幕引き。強いて言えば、その大きさ? 理屈よりきっと、感覚の作品なんでしょうけど、 アッパー系でもダウナー系でも無く、淡々と流れるような。 そんな作品を、偶然でも良いんで一度作ってみたいモノです。 僕が何か作ると、9:1でアッパー系の作品が出来上がりますからね。 残りの1も、ダウナー系ですし。