脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2006年12月10日(日):人生初の。 日記
昨日は、人生初の出会い系パーティーに行ってきましたよ。

出かける1時間半前に電話が掛かってきて、
「急に女性のキャンセルが相次いだ」とかで、別の時間のコースに移され、
しかもそれが30代限定のパーティーだったりしたんですけど。

まあ、そこで自分の中の何かが吹っ切れたのと、
このままだと、せっかく作ったスーツを着ないまま年を越してしまいそうだったんで、行ってきました。


30代の中、僕だけ20代だったコトも有り、 自分にとっても、相手の皆にとっても、何だかどこかしら論外な感じだったようで、 今回は特に何も無いまま帰ってきました。 自分含め、結構皆して必死になれるように場の空気が変化するので、 その中で、第一印象(のみ)を良くする、駆け引き的なモノは掴んできましたけど。
1:見た目頭でっかちそうなタイプの人(オレ)は、趣味の項目にスポーツ系のジャンルを入れると吉。 書類の趣味の項目で、「映画」をマルしたら、 「30人1分間総当りマッチのコーナー」のときに、映画ウンチクの多い人だと思われて、そこで話がストップしたことと、 趣味「スポーツ」の人にスポーツジムの話を振ったら、案外盛り上がったコトから。 やっぱ、生物の根源的なトコロから行くと、分かりやすいみたいで。 2:第一印象限定で考えると、人間って「合う人 or 合わない人」の二択で、中間の人は意外と居ない。 顔を合わせた瞬間に、お互いニコッと出来たか出来なかったかの二択なんじゃないかと思えたぐらい、この辺はハッキリしてましたね。 そこから、出してみた話で噛み合ったか噛み合わなかったかの二択に移って、 どちらも良かった人に最後頑張りましょう的な。 3:服は、あまり頑張らなくても良い。 皆、ちょっとオシャレ目の普段着程度で、スーツで来てるのは少数。 僕まで気合の入った服装の人は、全く居ませんでした。 正直、スタッフの人達に勝ってたもんな。勝たなくて良い。 服に対してツッコミを受けて「こういうトコロ初めてなモンで…で」返した回数、4回。 せっかく作ったのに、今度はどこに着て行けば良いんやら。 既にお気に入りの一着になってしまっているだけに。
また今度頑張ろ。
2006年11月21日(火):ダメなパラサイトシングルがあらわれた!! 日記
明日になると、待望のゲーム「カルドセプト」が来るので、
そっちに心を奪われて、最低2週間は更新しなさそうなので、何か書いておかなければ。
…あんま、書くコト無いんですけど。


会社には、もう慣れました。 定番の仕事の流れは体に染み付いたし、 上司に説明しなくても良い、ソースの書き方も身についたし、 部署から部署への仕事の流れも掴んだし、 「社員としての」僕の正しい扱い方も、社内に知れ渡ったので、 もう余裕。 いつのまにか、社内の空気の感じ方も、普通になっちゃったしねぇ。
出会い系パーティーの予約。 一回確定したかと思ったら、全然別のパーティー(38歳以上対象のとか)だったんで、 再び予約しなおして、現在に至っています。 …何て言うか、オレに彼女が出来ないのは、神様のイタズラのせいなんじゃないか?とか思えてきたぞ?! (自分のせいです)
今日までは、 「エキサイティングプロレス7」で、近所の友達の見た目をしたキャラを作ってみたり、 「デッドライジング」で、スーパーの店長を撲殺したりしていた僕ですが、 明日からはいよいよ「カルドセプト」です。 通信対戦で撲殺モノポリーですよ〜!! そして、果たしてWiiは、発売日に手にすることが出来るのでしょうか? 「WiiSports」のボクシングが、物凄くやりたいんですけど。 あと、DSの「風来のシレン」の予約もしちゃったんですよね。 「ロストプラネット」も欲しいしなあ。 ヤバい。これまでの人生で一番ゲームを買う月になるぞ。明日からの1ヶ月は。 産まれて初めてゲームを積んでしまうかもしれないぞ?! …ゲームマニア、5段ぐらいまでは行ったか?
2006年11月09日(木):戦場古今東西。 日記
オーダーメードで格好良いスーツを買ったまでは良かったものの、
予約待ちでなかなか戦場に出られない、れっつらでございます。

再来週にはカルド発売されるから、次の予約は一月後だしな。
…何だか優先順位が違う気もしますけど。


こないだ、映画「父親たちの星条旗」を見に行ってきました。 硫黄島2部作の、アメリカ側のやつ。 お上の決めた「〜なければならない」のために、 互いの国の兵隊が物凄い勢いで死んでいってしまっているのに、 それでも、自分の目の前で死んだ仲間達のために、戦争を続けることに人生を捧げてしまう兵隊達のお話。 戦争という仕組みの虚しさを、ダイレクトに叩き込んでくる作品でした。 「体も心も、人間って薄っぺらいから、 弾が当たればすぐ死んでしまうし、追い詰められればすぐエゴをむき出しにするのに、 それでも我武者羅に生きていこうとする人の命というのは、どんなに重いものなのだろう?」 的なテーマも感じましたし。 来月公開の日本側からのやつ(硫黄島からの手紙)からは、どんな中身をぶつけられてしまうのか? 今から期待していたりします。
パーティー会社の電話の人、なんかカツカツな感じだったな。 人の強い感情の飛び交う真っ只中で仕事してんだもんな。 カツカツにもなるか。
2006年10月23日(月):戦闘服の確保完了ー。 日記
オーダーメードのスーツが出来たんで、取りにいってきました。

「初めてのオーダーメードだから」というコトで、
普通じゃないオプションを積極的に取り入れ、色も全体的に派手めにしてみました。
なので正直、「服が自己主張して、中身(オレ)がオプションになりはしないか?」と心配していたんですけど、
それはメチャメチャ杞憂だったようです。
カッコエエ。

…まあ、実際に戦場に出るまで、どんなモンなのかは分からないですけどね。

これで、箸にも引っかからないような結末になったら、泣けるを通り越して笑うな。
ああ怖え。まだ予定に入れてないけど。
2006年10月09日(月):揉むと痛いツボ体験談。 日記
今日は、近所の香港式整体の店に行って、
上半身の背中側と腕を揉んでもらってきました。

テレビでも良くあるハナシですけど、
あからさまに痛い部分が、自分のカラダの自信の無い部分と直結していたのが不思議でしたね。
大腸のツボとか、凄い痛いんだもんな。
(お腹を下しやすいのは、母譲り。)

そんなに痛くは無かったなりに、凄く気持ちよかったのが、
『精神的に悲壮感が漂っているときに効くツボ』だったってのも、なかなかでしたし。

(…そういやあ、家でパソコンいじりたくなくなるのとかも、悲壮感っちゃー、悲壮感だもんな…。)

手のひらをこちらに向けてるときの腕の真ん中らへんのラインには、
ココロに効くツボがたくさん有るそうなんで、
とりあえずはその辺をギュギュッと押してればいいんだそうで。

帰りに寄れる位置なので、一回会社帰りに寄ったりするのもいいかもなんですねぇ。
2006年10月07日(土):もう秋になったねぇ。 日記
えーと。お久しぶり。

会社が変わってからというもの、家で毎日パソコンを点ける気になれなくて、
結果、更新が滞ってしまっております。

仕事は、ほとんど定時に帰れているんですけどね。
自分で仕事を回せるポジションに就けるまでは、こんな感じかも。


近況。 ・XBOX360を買いました。 無料ダウンロード出来る、ロストプラネットのデモ(ゲーム)以外、ほとんどやってないんですけど。 11月22日に出る、カルドセプトのための先行投資を行いました。 イロイロ合わせて5万ちょい。やっぱ高いね。 ・明日か明後日に、オーダーメードでスーツを作りにいこうかと。 理由は、具体的に彼女を探すため。もう28歳だしねぇ。 ウチの会社の人は、職業柄モデルさんみたいな人ばっかなんですけど、 なんつうかオレ、もっと普通の、見た目に油断の有る、生活感のある人が良いなぁと思って。 (ウチの会社の女の人は、大体が洋服の通販をやっていて、毎週モデルさんと仕事をしているので、ファッションがいつも最先端なのよ。) 見た目がプロ仕様な人って、生き様もプロ仕様だしね。 鋭くて美しいのよりは、緩んでて安定感のあるほうが良いと思えてきた、28歳の秋。 次の連休辺りに、どこかのパーテーにでも行くさ。
2006年09月16日(土):少年燃ゆる。 日記
何だか、ついにジャンプを卒業する日が来てしまったようだな。
アイシールドとネウロと、辛うじてワンピースまでしか読むトコロが無くなってしまったよ。
もう単行本かマンガ喫茶でいいや。

でもそうすると、読む漫画雑誌がゼロになってしまうんだよな。
ゼロも何だか嫌だけど、まあ仕方ないか。

これからは、ただのゲームの人にならないように気をつけないとな。


転職して二ヶ月半、 今日、上司のオジサンと、サイトの大型改装についての考え方とかを話し合ったんですけど、 そこで何と無く分かった。 「僕は仕事なら、ココでも充分イケる程度だ。」 年さえ経れば、普通に管理職になって普通に能力も身に着く。 以前ほど必死にならなくても、そこそこまでだったら何とかなるラインに来た気がしてきました。 ただその反面、自分に物凄く足りないモノも明確に見えてきました。 「オレ、得意じゃない人間が、思った以上に多かったわ。」 「あと、まだまだ自分で背負いすぎてる。 そんなに必要の無い部分でも他人に甘えるぐらいじゃないと、 それがコミュニケーションの壁になる。」 得意じゃない人間に対する自分の分析や感情について考えていたら、 それがそのまま自分の弱点に繋がっているのが見えて。
足りない。足りない。 足りない穴が見えれば、こっちのモノだ。 いいぞ ベイべー! がむしゃらに見えない穴を埋めに行くのは心の青い奴だ!! そこそこ見えてきてから穴を埋めに行くのは、少しだけ青い奴だ!! ホント 青いってのは地獄だぜ! フゥハハハーハァー
2006年09月09日(土):保守派カルチャーショック。 日記
昨日は、会社の新人歓迎会で西麻布のクラブに行ってきました。
(新人には僕も入ってる)

クラブとは言っても、音楽で踊ったりするようなそれではなく、
ビリヤード台やらダーツのある空間で、
外人さんやら外人さんやら外人さんのオプションのお姉さんやらが、
お酒をたしなむようなそれでした。

まだ着いたばかりで空いているときに、会社の偉い人と店の中をぐるっと周ってみたら、
まさに『大人の隠れ家』と言った感じでしたよ。
秘密基地を夢見た少年が大人になったあと、財力にモノを言わせて本物を作り、
それをそのまま店にしたような。


それにしてもアレだよ。 ウチの会社は良いトコロも悪いトコロも突出してるよ。 社員の半分以上が、僕よりも年齢も性格も若いからねぇ。 不安定な若者が寄り集まって、 濃度の薄っす〜い話で地味に盛り上がって、地味に団結して、 地味に女の子がチヤホヤされて、地味に男が生殺しに遭ってるのとか見ると、 この年で「今どきの若い者は…」とか言い出したくなってしまうもんな。
静岡で働いている弟が、 職場のオッサン達にバーに連れて行かれたときに、 「工場の女の子とか紹介しようか?」と言われたので断ったら、 「キミは真面目すぎてつまらない」とか言われたらしい。 ウチはなんつうか、保守派だからね。