脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2002年08月18日(日):れっつら、はしご祭りのまき 日記
「午後のアンニュイな昼下がり。皆様はいかがお過ごしでしょうか?」
無理矢理間違った大人モード、れっつら、れっつらでございます。


一昨日の夜、僕は、 後輩のヲッカくん梅くんと、イロイロな新宿を満喫するという企画をやってきました。 初めはアイリッシュパブカクテルバーをハシゴするだけの、大人イベントだと思っていたのですが (それだけでも充分楽しみだったのに) 他にもイロイロと面白いトコロ普通じゃ行かないような所美味しい隠れ家みたいなところに行け、 もう本当に、ムチャクチャ楽しい夜になりました。
「アイリッシュパブ」は、外人さんがものすごくたくさん居てワイワイしていて、 若気の至った学生とかが飲んでいる、いわゆる日本の飲み屋とは違った「開放され感」を満喫できました。 ギネスビールも、しっかり飲んできましたよ。
カクテルバーへ行く途中に寄った、何でも有る食料品店「クイーンズシェフ」では イロイロな食材やら何やらを手に取ってボケてみたり、 それに対するイロイロなマメ知識思い出やらをさらけ出しあったりしました。 僕の居た大学は生物系でしたし、今回のメンバーは全員料理の出来るメンバーなので ナカナカ面白いトークが出来ましたよ。
「カクテルバー」では、カクテルを飲みながら、まったり話をしました。 そこのバーは、もの凄く内装とか雰囲気に気を使っているみたいで、 おかげで僕は、人を有無も言わさずまったりさせる何かを、もの凄く感じることが出来ました。 まったり部門では、僕の人生最高の場所でしたね。あそこは。
その後は、2丁目の「漢グッズ専門店」を覗いてカルチャーショックを受けてみたり、 (あれだけ立派な製品が揃っていたということは、ああいう人口は意外と多いんでしょうね。) 新宿と大久保の間に在る、「外国人ゾーン(ホテル街)」を歩いて、外人さんに誘惑されてみたり、 (僕はネクタイにワイシャツの、会社の姿そのままだったので、勧誘される確率がもの凄く高かったです。 一回、勧誘してきたセクシーお姉さんに腕を握られて、その温かみが少し伝わってきたときは、 悲しかったけど、チョット負けそうになりました。) その先の「韓国人ゾーン」にあるスーパーに入って、日本では無い空気を感じたりしました。 (スーパーって食文化をそのまま反映しているんですね。韓国な食材は、見ているだけで楽しかったです。)
そして最後は、大久保の「韓国料理屋」で、 ムチャクチャ美味い冷麺やらキムチチャーハンやらを食べてきましたよ。 アレはもう、本当に本当に美味かった!! 冷麺は、見た目の透明色とは裏腹にダシが効いていて、もう本当に美味しかったですし、 あのキムチチャーハンを食べてしまった暁には、 もう他の店の偽キムチチャーハンなんて食えないよってな感じでした。
僕は住所が東京都なだけで、全然良い店も知らない田舎者なんですけど、 この企画のおかげで、いくつも大人に、都会者になれたような気がしたのでした。 「今から次が楽しみだねぇ〜。」 つづく。
2002年08月12日(月):れっつら祭り、週に一度は更新しとかないとやっぱダメだよのまき 日記
「ウチのホームページ名は「レッツゴー祭り」じゃ無いィィィィー!!!!」
それだとレッツゴー三匹みたいじゃないですか!!ぷんぷん!!
とか書こうと思ったら、実は彼ら、レツゴー三匹だったということが発覚して、超恥ずかしい。
れっつら、れっつらでございます。


先週は、土曜にイロイロやっただけで、 それを含めても「それだけで日記に出来るような出来事」の無い週でした。 まあ、そんなに波乱万丈でも困りますからねぇ。 土曜は僕、会社の勉強会だったんですけど 同期の人の一部は、無事ヨットクルージング(7月26日の日記参照)に行けてまして それで僕、帰ってきた人達にイロイロ感想を聞いてみたんですよ。 そしたら僕の求める感想が、ほとんどと言って良い程無くて…。
何つーかかんつーか、 もっと皆「バーン!!」とか「ドーン!!」とか色んな単語を使って 海の壮大なスケールを語ってごらんよー!!!! 「風が強すぎて、帆を張って航海できなかった」とか 「船にちょっと乗って、ちょっと泳いで帰ってきた」とか 「タイタニックごっこをやってきた」とかいう話はどうでも良いからよォォォォ〜(泣)!!!! (絶対にどうでもよくないだろ自分)
今日は、いくら書くコトが無いとは言え、あまりにもあんまりなオチなのでした。 つづく。
2002年08月05日(月):れっつらの本当の休日のまき 日記
「悪人って、どうしてそんなに美人を粗末にするんだー?!」
れっつら、れっつらでございます。


さっき僕、例のごとく暴れん坊将軍を見ていたんですけど 話の中心となる女の人がまた斬られていたんですよね。 斬った人物は、元々その女の人を養っていた強盗の頭なんですけど 僕、いつもこの点が疑問で疑問でしょうがなくて。 どうしてあんなに人や金を使って手に入れた女の人を、ああもアッサリ斬れるのかと?!
三匹とかには、よく居るんですよ。コレ系の悪人が。 狭い街のたった一人の美人小娘とエッチなことをしたいが為に 越後屋を使って、親に多額の借金を背負わせてみたり ゴロツキを雇って、その娘の商売を邪魔してみたり 家族を人質に取って、無理矢理娘と夫婦の契りを結ばせてみたりするのに 一回エッチするのを拒まれたからって、アッサリその娘を斬る悪代官みたいのが!! 本当イイ身分ですよね。 …でも、イイ身分と言えば暴れん坊将軍の方がもっとイイ身分なんですけどね(笑)。
今日は僕、超リフレッシュデーと称して会社を休んでのんびりしていました。 今日は本当に、自分のための時間を精一杯過ごせましたよ!! 朝、いつもの時間に起きた僕は、そこからいい加減ケリをつけねばならないゲーム製作をやっていました。 現在、「趣味はイコール野望で、仕事はその下積み」の僕にとって、 肝心のゲームが全然進んでいないことが一番ストレスになっていますからね。 今日は昨日と合わせて、ムチャクチャ進めることが出来ました。 今の状態を皆に見せて、その明らかなまでの違いを見せ付けてやりたいくらいです。 まだ完成していないので、やりませんけど。 ゲームを一段落させた僕は、自転車で街をブラブラし、外でご飯を食べ、 通帳にこれまでの仕事の成果を記入し、本屋で久しぶりに立ち読みをしたりしました。 家に帰って来てからは、子連れ狼のビデオを見たりしていましたし。 会社に入る前は僕、毎日がこんな日々だったんですけど、 こんな生活は、もう何ヶ月もしていませんでしたからね。 今日は、本当に「僕の、僕による、僕の心のための休日」と言った感じでした。 先月休んだときは、本当体も心も疲れきって、ずっと寝ていただけでしたからね。
リフレッシュを終えたれっつらは、明日からまた仕事を頑張る予定なのでした。 つづく。
2002年08月01日(木):8月の雑談れっつらのまき 日記
「アイリッシュパブに行ってみたい、今日このごろ。」
こんばんは。れっつらです。


皆さまは、アイリッシュパブって知ってますか? いや、僕もほとんど知らないんですけど(死)。 今日、帰りの電車に乗っているときに、 アイリッシュパブの特集をやっている雑誌の広告を見つけまして 「ああ。行ってみたいなあ。」って思ったんですよ。 広告によると、そこはアイルランド料理を食べながら ギネスビールとか言うビールを飲んでまったりするトコロらしいんですけど、 その「ビール」「まったり」という単語の組み合わせが、 会社帰りお疲れの僕の心にムチャクチャ響きましてねぇ。 日本の飲み屋って、そのほとんどがテンションを上げるトコロじゃないですか。 (中には泥酔して動けなくなったり、気持ち悪くなってテンション下がる人も居ますけど) だから僕には、お酒でまったり出来る場所って言うのが、凄く大人っぽく見えるんですよね。 飲むのがワインやカクテルじゃなくてビールっていうのも、何だか僕に合っているような気がしますし。 とりあえず、今はいつかまったりとしたメンバーでそこへ行くことを夢見る、れっつらなのでした。 出来れば、一緒にまったり出来る娘さんと(死)。
「浴衣の季節が、半分過ぎてしまいました(号泣)。」 れっつら、れっつらでございます。 いや、それだけなんですけど(死)。
会社でお疲れれっつらは、良いトコロ(?)で体力が尽きるのでした。 「何のオチも無い日記で、いいんかなあ〜。」 つづく。
2002年07月26日(金):れっつら、猛る?のまき 日記
「ウォォォォォーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
「ファイヤー!!ファイヤー!!会社ファイヤァァァァーーー!!!!」
(燃やしてはいけません)
こんばんは。れっつらです。


今日、会社のメールに、別の部署の部長さん主催のヨットクルージングのお知らせが来たんですよー。 で、それの連絡係が憧れの先輩だったんですー。 もうね。僕なんつーか、もの凄ーく、ウキウキしちゃって。 青い海、広い空、 それだけでもエセアウトドア派れっつらは、無茶苦茶大喜びなのに、 その上さらに横を振り向けば、ニコニコしているおひさまのような先輩が(遠くに)居る…。 もうね。想像しただけで「今年の幸せ大賞」に輝いちゃいそうな勢いだったんですけどね…。 …何で有るのよ。勉強会(涙)。
昼休みね。トイレでふんばっているときにコレを思い出した僕は号泣しましたよ。心で。 何とかして悪知恵働かして、 上手い具合に勉強会サボってそっちに強制的に出るコトは出来ないモンかな〜。 とかいうことも考えましたんですけど、無理でしたしね。 部長イベントですし。
まあ、そんなアホな悲しみをぶちまけている男、れっつらは、 いつのまにか会社にも大分馴染んでいたのでした。 「会社を非日常だと、感じなくなったしねぇ〜。」 つづく。
2002年07月24日(水):れっつらボクシング2のまき 日記
気持ちが少しでも緩めば、街のド真ん中でも大声でワアワア泣ける状態だった。
でも、僕には泣く理由が無いから、泣かなかった。
…こんばんは。れっつらです。


今日は4月末に引き続き、大学のゼミの友達のボクシングの試合を見に行ってきました。 あのときの彼の雄姿は、今でも僕の心の中に焼きついています。 今回は試合の時間が早く、普通に会社から行っても間に合いそうも無かったので、 僕はタクシーに乗って後楽園ホールに行ってきました。
僕が会場に入ったとき、ホールでは彼の試合の二つ前の試合が終わろうとしているところでした。 前回とは明らかに違う空気。 前回は、プロとは言え、格闘技と言うよりもスポーツといった感想を持った試合が多かったのですが 今日の会場は明らかに違っていました。 僕の見たその試合は、 どちらが負けてもおかしくない実力の2人が繰り広げる、 互いの意識を奪うためだけの必死の殴り合いでした。 殴り合いとは言っても、僕らには絶対に出来るわけの無い、物凄くレベルの高い殴り合い。 少しでも隙を見せれば、すぐさま自らの顔を連打され、確実に意識を奪われるような、そんな戦い。
彼の試合になりました。 僕の前の通路を歩き、リングに上る彼。 僕はこれまでの試合の迫力に押され、何の声援も贈ることが出来ませんでした。 でも、彼の顔は前の試合の彼の見せたそれのように、命を賭けたギラギラした顔をしていました。
試合が始まりました。 1ラウンド目は、彼も相手もお互い体力全開の、全力の殴り合い、守り合い。 あまりの迫力に、手に握る汗すら出てこなかったような殴り合い。 最初の休憩時間。 会場には、僕の他にも、彼の親戚や大学の友人、バイト友達が居たようなのですが そのほとんど全員が息を飲んだまま硬直していました。
2ラウンド目。1分が経ったころでしょうか。 最初にクリーンヒットを奪われたのは、彼の方でした。 相手はヒットを奪った勢いで、狂ったように彼に拳をぶつけていきます。 彼の陣営から、彼に激が投げかけられます。 「ガード、ガード!!」 「左!!左をもっと出すー!!」 このとき、僕の瞳からは、何か熱いものが込み上げてきそうになっていました。 だって守っても、拳の何発かは顔に当たってるんだよ? 左にしたって、もう試合の始まったばかりの頃のような速さは出ていないんだよ? しかし、僕らは彼の姿から目を背けることは出来ませんでした。 彼は、それでも精一杯相手を殴っています。 彼は、殴られながらも必死で相手の顔を殴っていたのです。 気付いたときには、互いの顔は、どちらも真っ赤になっていました。
決着が着いたのは、3ラウンド目が始まって、1分が経ったころでした。 体力と意識を回復した彼は、相手と果敢に打ち合い …そして、レフェリーに抱えられるまで相手を殴っていました。 …KO負けでした。 廊下で会った友達の眼は、僕と同じように赤くなっていました。 控え室から出た彼は、言葉を出す度にタオルを目に当てていました。
帰りの電車で、僕は色々なことを考えてしまいました。 彼は、こんなにも人に何かを与える、立派なボクサーになっていました。 会場で会ったゼミの友達の一人は、プロミュージシャンの卵として着実に努力している様子が伺えましたし。 「僕は、今、自分の夢のために頑張っているつもりだけど、 …あの人達と比べてみても、頑張っているように見えるかな?」 れっつらは、帰りの電車の中で、自分の気持ちを再び確かめたのでした。 つづく。
2002年07月19日(金):怖い怖い、れっつらのまき 日記
「会社の帰り、妊婦さんに席をゆずろうとしたら、
それはただのワンピースを着た太った女性で、メッチャ否定されたァァァーー!!!!」
こんばんは。れっつらです。


結婚相談のアレ。実はここ3日間、合計4回アポ取りの電話をかけているのですが 全部留守電で未だにつながりません。 1回目の電話のときに、ちゃんと留守電にメッセージは入れましたし、 相手も僕の電話番号を知っているはずなので、そろそろ繋がっても良い頃なのですが 何だか繋がる気がしません。 相手の性格の傾向を決め付けるのはアレなんですけど、 プロフィールによると、相手は内向的で最近はほとんど男性との出会いが無かったらしいので ギリギリになって、僕のコトが怖くなっちゃったんじゃないかなー。というのが 今の大体の予想です。
そう言えば、 僕は、これまでイロイロな人を好きになって頑張ってきたコトが有るんですけど その相手の半分以上は、何かしらで僕にビビってました(泣)。 先ず、何つーか僕は背が高くて顔が大きくて幅も厚いので、 単純に見た目に迫力が有りますし 100人に僕のモノマネをさせると、 100人に「ダァ〜。れっつらダァ〜。」とかいう言葉を放たれてしまう話し方が個性的らしいですし、 告白してきた側のクセして緊張しまくりだったりするので、 相手に立ち入るスキを与えないですからねぇ…(死) 曲がり角でバッタリ出会った際に、 相手に「どおーっ!!」とか言われて驚かれたコトもありますし(泣笑)。 お前はシンプソンズのホーマー(親父)かと。
…それでもれっつらは、適当に逞しく生きてゆくのでした。 つづく。
2002年07月16日(火):れっつらさんは、おどおどしているのまき 日記
「あーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
「けっけっけっこ、結っこ、あえ、あえ、あえ、会え、」
「結婚相談のアレで紹介してもらえた人に、会えるとのハガキが来たァァァァー!!!!!!!!」
れっつら、れっつらでございます!!!!


い、いや、何つーか、今現在、私れっつらは緊張の真っ只中でーあります!! 結構、僕ってホームページでは男女関係について悟ってそうなコトを言っていますし、 単純にアタックしたりされたり、メンタルケア役として上手く活用されたりなった人数だけなら 余裕で同世代上位10%には入っている自信が有るのですが、 (かなり「全米NO.1的」計算ですぞ自分!!) それでも僕、女の人に一対一という前提で会いに行くなんてコト、めったに無いですし、 (要するに、毎回敗者かそれ以前か不戦敗か逆勝者だ自分!!) 正直僕、昔も今も変わらず超緊張しぃーなので、 無駄に相手も緊張させて、ドキドキさせてしまうこと受けあいって言うか…。 どうするよ自分!!!!
今日はもう遅いので、約束の電話は掛けられないのですが、 電話で僕、何て言ったらいいんでしょう? 会うのなら、どんな服を着て、どんなトコで会うようにすればいいでしょう? …電話のせいで会えなくなっちゃったとかいう展開って、有るんでしょうかねぇ(死)?
「夢はイロイロ有るけれど、そこへ続くどんな道も、絶対に楽じゃないよなぁ。」 なんて、超ポエミーなコトを考えて、幸せなはずなのにそれなりに悩むれっつらなのでした。 つづく。