脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2003年10月01日(水):腹ぺこ極限状態 日記
今日は2時間半残業しました。
血反吐プログラムめ…!!どこまでオレを苦しめるつもりなんだ!!


そんなワケで、今日は電車に乗って帰ってきたかったんですけど、 始めて3日目でサボるのはあまりにも格好悪すぎるので、やっぱ歩いて帰ってきました。 途中、豚さんが美味しそうにラーメンを食べている看板のある店を見つけました。 その豚さんの食べ方があまりにも美味しそうだったんで、店のほうをチラリと見てみると、 なんと店の中はガランガランの状態で。 …そのとき僕、ムチャクチャ看板の豚さんが可哀想に思えてきてしまったんですよ。 「こんなに美味しそうにラーメン食ってるのに、何で儲かってないんだろうな…。」 「この美味し(そう)さが分かってねえ奴は、心が狭いよな…。」 とか思ってしまって。 そのことを、帰ってきた弟に話したら 「可哀想なのは、そのときのお前だろ」言われました。 …そうとも言う。
だって腹ぺこの状態で歩いていると、 全ての食べ物屋が美味しいもの売ってそうに思えるんだもんよォ〜。 「どこの店も、お客さんに「美味い」と言ってもらうために、 毎日せっせと心をこめて、美味しいモノを作っているのさ!!」 とかいう思いが巡りますしねぇ〜…。 れっつらは、大切なものがとても良く分かる男だったのでした。 (本当かよ?!)
2003年09月30日(火):雲ひとつ無いやねぇ。 日記
今日も血反吐の出るコードと格闘していました。

8割方は終わったのですが、まだ重要なトコロがポコッと抜けているため
明日の半分までコレに使ってしまいそうです。
もう半分は、コレの資料作り。

社長も僕も、こないだまでの開発の続きに移りたくてうずうずしています。
作りてえ〜!!!!


今日は朝から雲ひとつ無い晴天でしたね。 お昼はご飯を手早く済まし、ずっと外でボケーとしていましたよ。 遠くの木々が、風に吹かれて「ざああっ」と揺れ動いているのが見えます。 何本もの木が一緒に揺れているさまって、子供の頃から好きなんですよね。 なんかアレって、一緒に揺れているようで一緒に揺れてないじゃないですか。 あの動きの自然さというか美しさが、どうにもこうにもたまらないんですよね。 ウチの家の前には教会が建っているんですけど、 子供の頃から、そこの大きい木々を、ずっと見ていましたからね。 そういう影響でしょうかね?
今日も会社から歩いて帰ってまいりました。 今日は45分ばかり残業したので、8時前の帰宅です。 でも、2日目なんで随分楽になりましたね。
2003年09月29日(月):歩け歩け〜。 日記
今日は、以前会社に居た人の壮絶コードの翻訳をしていました。
別の仕事で使ったコードを使いまわしたとは言え、
3分の1が無駄なコードってどういうコトですか?!


今日身をもって知った「読んだら血反吐が出るコードの書き方」を記しておきます。 ・変数が無駄に多く、しかもどの変数にもコメントが書いてない。 ・って言うか、コメント自体ほとんど無い。 ・変数1コで済む処理なのに、何故か配列になっている。 ・その後、しつこいまでに配列[0]しか使ってない(直せよ!!)。 ・全く同じ意味の配列を3つ作っている。 ・なので、全く別の位置に似たような代入式が3つ存在している。 ・以前作った自作関数を使いまわすため(?)、初期化したばっかの変数をそのまま突っ込んでいる。 ・しかも引数5つのうち、3つも。 ・グローバル変数が無駄に多い。 今日見たのはPerlのコードだったんで、$やら#やら\が無駄に多かったし、 明日いっぱいでケリをつけるんですけど、もう嫌だよー。
体重が、自分史上最高値を記録してしまったことより、 今日から、会社から歩いて帰ることになりました。 5kmの道のりを、1時間かけて早歩きします。 オフクロの友達が、一万歩歩くのを一ヶ月続けて6kg痩せたそうなんで、 僕も上手い具合に痩せれば最高なんですけどねぇ。
2003年09月28日(日):半分終了ー。 日記
今日は講座の日でした。
講座のプログラムも半分が終わり、もう少しで基礎が制覇出来そうです。

あと、今日はサンプルプログラムから、
「ちょっと改造すれば、オレすごい使ってみたい」的ツールを思いついたり。
まあ、完全に自分専用ツールになるでしょうけど。
会社の社長は、毎日何かを思いついては楽しそうな顔をしてますけど、
やっぱ何か思いついたときの嬉しさというのは、ひとしおですなあ。

今日の残りで、作っちゃうかねぇ〜?


今日のお昼は、外でまったり日和でしたね。 ご飯を食べたあとは、例のビルの間の遊歩道でまったりしてましたよ。 品川の新幹線開通が来週の1日からなんで、来週から騒がしくなりそうですね。 あんまし人増えなければいいんですけどね。 休日なんだし。
2003年09月27日(土):今日は作ってました。 日記
日曜が講座だと、
結果的に休むための休日が週に一日しか無くなるんで、土曜は大切です。
…日曜以外に休日がある週は、思いっきり遊ぶようにしてますけどね。

まあそれも、11月第1週までなんですけどぬぇい〜。
(さらに12月は全てが休日扱いと言うか、それは無職。)
それに、月1で医者休暇貰ってたりしてますし。


今日は、久々に製作ばっかやってた日でした。 ツクールの格ゲーはもちろんのこと、JAVAで激しく実験してたりしてました。 作ってみて「出来ませんでした」じゃ、シャレにならないですしね。
夕食を食べたあと、弟と2人でゲームをやったりしました。 諸葛亮とホウ統の異色コンビで、風ばっか起こしてました。雷とかも落として。 そして「無双は偉大な馬鹿ゲーである」ということを再確認したのでした。 …僕もいつか、馬鹿ゲーを偉大にしてみたいなあ。 そして、そのあと早ジャンプを買い、読みふける夜。 う〜ん。素晴らしく休むための休日ですねぇ。
2003年09月26日(金):生きるテーマ。 日記
今日も、思いっきりいつも通りでした。
今日1日で片をつけなきゃいけない仕事が有って、
のんびり昼休みを過ごせなかったとかは有りましたけど。
まあ、いつも通り。


さっきまで、「バカの壁」という本を読んでいました。 「いくら話してもわかってもらえない」「想いがどうしても伝わらない」 誰もが味わう苛立ち、不快感。それを解くキーワードは「バカの壁」だった! 「"話せばわかる"なんて大嘘だ」と思ったことは誰にでもあるはず。 「バカの壁」こそが、コミュニケーションの断絶を解くキーワードだ。 誰もがぶつかる人生の問題について、 「こんなふうに考えてみては」と様々な視点を提示したエッセイ。 売り文句がこんななんで、 ムチャクチャ興味が沸いて、社長から借りてきたんですけど、 感想はまあ、そこそこでした。 でも、「個性」について語っていた部分は、結構共感できました。 「個性なんて、出すモンじゃなくて出るモン」で、 「大切なのは、それを周囲に理解させる能力だ」という部分なんか(意訳ですけど)。 …僕の生きる上での、ある意味永遠のテーマですからねぇ。
幼稚園のときから、何かしらのモノを作っていた僕にとって、 「何かを作り続けること」が自然で、「それ以外のこと」は有り得ないんですよ。 一般の人にとっては、普通じゃないんでしょうけど。 なので、見た目とか表面的な体裁で、 自分のことを「サラリーマン・公務員タイプ」と認識されると、 かなり悔しい気持ちになります。 イロイロ作っているのを知った上で、 「でも、結局はサラリーマンになるタイプだよね」とか言われると、 一瞬、首根っこをヘシ折ってやりたい気分になります。
あの本「人は絶えず変わるもので、変わらないのは情報だ」書いてありましたけど、 モノを作っていると、それがもの凄く良く分かるんですよね。 そして、成長している自分に惚れ惚れ出来るのですよ。 自分は、何か変なモノを作って他人の反応を伺うコトがアイデンティティ。 その辺を今よりもより明確にするために、僕は毎日を生きているのですよ。
2003年09月25日(木):電話トラウマ。 日記
今日もいつも通りの仕事っぷりでした。
予想以上に、はかどるはかどる。


今日、社長が打ち合わせに出かける前のゴタゴタのときに 一言「電話の出方、お姉さんに聞いて勉強しといて」と言われました。 社長、実は他人のコト言えないくらい会話が下手なので、 そのセリフが「電話の出方が悪いから直せ」を意味しているのか、 「もっと電話に出ましょう」を意味しているのか、まるで分からないのですが。 でも、どちらにせよイイ気がしません。
僕、前の会社のせいか、会社の電話に出るのどうもダメなんですよね。 出てますけど。 どうも僕の中で 「電話=バグ対応=いかついオッサンから7割方理不尽に怒られる」 という図式が出来てしまっていまして。 今の会社の仕事は、プロダクト自体が小さいので、 そんな居残りするようなバグ対応なんて、全く無いんですけどね。 むしろバグ対応自体無いと言うか。 でも、たまに社長の馴染みだか何だか知らないですけど、 いかついオッサンがタメ口で、意味も無く問い詰めてくるんですよ。 しかもそういう人に限って、ロクに声の聞こえない携帯でかけてくるし。 そういう人に 「すみませんがもう一度お名前をお伺い出来ませんでしょうか?」 とか聞くだけで嫌ーなんですよね。 前の会社のときから「慣れれば大丈夫になる」と言われ、電話に出続けることン百回。 未だに電話に上手く出ることが出来てません。 こういうコトを簡単に「トラウマ」と言ってはいけないんでしょうけど、 やっぱ苦手なモンはダメですよね。 自分の私用でかかってくる電話は、自分のコトなだけに、 どんな電話でも堂々と応対出来て、充分な情報を得ることが出来てるんですけどね。
オジサン、一ヶ月単位で契約更新の社員になっていたコトが明らかになりました。 でもオジサン、やっぱ年には勝てないのか、ムチャクチャ理解力に乏しいようです。 辞めさせる宣告なら、僕の居ないトコでしてくださいね。 オジサンの次の分岐点は、来月の20日…!! どこか役に立つトコロを、見せれればいいんですけどね。
2003年09月24日(水):オジサン、ヤバいかもね。 日記
今日のトリビアを見て一言。
「任天堂のラブテスター、超欲しい〜。」
おそらく(同性異性問わず)1,2回使った時点でお蔵入りするんでしょうけど。
そん時は他人に安く売るから、欲しいー。

まあ僕、極度の緊張しぃ〜なので、
実験で野郎と手を握っても50とか突破しそうで、嫌と言えば嫌なんですけど。

どさくさに紛れて、娘さんと手ぇつなぎてぇよォォォォォォ〜…(悲)。


今日も、いつも通りの仕事っぷりでした。 「秘奥義、息止め4分〜!!!!」 (↑息を軽く吸って止めて、超集中力でコーディングする必殺技。) (実際息を止めているのは、きっと20〜30秒。) (でもこんなコトやってるから、鬱になったんじゃとか)
今日はオジサン、あまり仕事が進まなかったみたいでした。 仕事の内容について、社長と考えがすれ違いまくっていると言うか、 オジサン自身が妙な意味で頑固者と言うか。 「このままだと、ここ2週間くらいが全部無駄になっちゃうよ。」とか 社長言ってました。 オジサン、会社に入ってまだ2週間ちょいなので、ほとんど全否定入ってます。 横で聞いている僕も、心苦しいです。 オジサンもオジサンで、半分泣いているのかキレているのか分からないような声で 社長に反論したりしていました。 今日はそれだけで、僕も随分疲れたような気がしました。
このままオジサンが、頑固なまま 生産性の無い(と言われている)仕事のやり方を続けていれば、 おそらく近いうちに、社長からクビとか何とか言われてしまうと思うんですよ。 それを聞いたら、僕きっとその雰囲気に巻き込まれて随分落ち込むと思うんですよね。 (弱い人だ。) 出来るなら、僕が会社を辞めるまでは、クビにならないで欲しいなあ。 喧嘩別れみたいなのになって辞められるパターンも、すごい嫌だしなあ。 …えらい身勝手な人ですな自分。