脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2003年10月03日(金):そういやー。 日記
シャー!!
失業保険からの再就職ご褒美、支給されるって手紙が来たYOー!!
これで、国民年金が払えるねぇ。

そんなワケで(?)明日はサークルにでも行ってみましょうかね?
行ったトコロで、話せる人少なそうなのがアレですけど。


実は会社のお姉さん、今月いっぱいで辞めるというコトが発覚しました。 まあ、会社の中で一番こき使われていましたからね。辞めるのも納得なんですけど。 そうすると、来月から会社で一番年季の入った社員(?)が僕になってしまいます。 まあ僕、来月いっぱいで会社から居なくなりますけど。 ラストひと月、大変そうだなあ〜。 そんな流れで、今日は社長が打ち合わせに出かけたあと、 皆で「この会社に来るまでの経緯」と「これからの展望」について話したりしていました。 …ほとんど僕がしゃべってたんですけど(死)。
僕、今の会社に入る目的に 「JAVA講習中のお金確保策」「別のジャンルのPG業界勉強」 「小さい会社の運営勉強」というものを持っていたんですけど、 そう言えば、「PG業界全体に対する業界適正を測る」っていう目的も持っていたんですよね。 あまりにも普通に働けていたんで、忘れていました。 そういやー、ついこないだまでは、 鬱でまともに動ける状態じゃ無かったんだもんなァ〜。 信じられないよなァ〜。
「30歳までは、好き勝手にイロイロ試していくつもりだ」 とかいうセリフも言っちゃってましたけど、 もう5年もプラプラ出来るほど、知りたい情報も無いと思いますし、 思えばもう少し早く具体的な何かに移ってもいいかもなんですよね。
2003年10月02日(木):お疲れ自分。 日記
やっと…やっと壮絶な解読&ドキュメント作成が終わったよ…。
2日で終える言ってたトコが、4日まるまる使っちゃって、
久々に追われる感覚を感じさせられましたね。
やっぱあの感覚は嫌だね。


昨日から、新しく別のお姉さんが会社で働くコトとなりました。 この日記では「お姉IIさん」と呼ぶコトにします。 お姉IIさんのスキルはWebデザイナー系らしいので、 デザイナー分の足りないウチの会社には朗報です。 これまでは「デザイナー兼プログラマー兼雑用」のお姉さんしか居ませんでしたからね。 お姉IIさん、 早速、こないだお姉さんと社長のバトルの発端となった仕事を教えられてました。 お姉IIさんは、入社早々いきなり大変な仕事に就かされたコトになりますが、 お姉さんの負担は大分減りましたね。
それはいいんですけど、 社長、いつも当日まで新入社員情報を教えてくれないので、 下で働いている側からすると、結構ペースが乱されます。 今回は、僕のメイン仕事の画面設計を、 いきなりお姉IIさんにやらせるつもりだったとは知らなかったので、 全然元画面の準備が出来てませんでした。 僕、一度に2つのコトを考えられない「典型的な男脳」なもんで、 壮絶解読とお姉IIさんに仕事を教えるのを同時にやるのは、かなり疲れました。 ダメですね自分。
明日は金曜日だー。 仕事が元のに戻ったことだし、のびのびと高速高性能自分で行きたいですね。 今日は本当に疲れましたよ。
2003年10月01日(水):腹ぺこ極限状態 日記
今日は2時間半残業しました。
血反吐プログラムめ…!!どこまでオレを苦しめるつもりなんだ!!


そんなワケで、今日は電車に乗って帰ってきたかったんですけど、 始めて3日目でサボるのはあまりにも格好悪すぎるので、やっぱ歩いて帰ってきました。 途中、豚さんが美味しそうにラーメンを食べている看板のある店を見つけました。 その豚さんの食べ方があまりにも美味しそうだったんで、店のほうをチラリと見てみると、 なんと店の中はガランガランの状態で。 …そのとき僕、ムチャクチャ看板の豚さんが可哀想に思えてきてしまったんですよ。 「こんなに美味しそうにラーメン食ってるのに、何で儲かってないんだろうな…。」 「この美味し(そう)さが分かってねえ奴は、心が狭いよな…。」 とか思ってしまって。 そのことを、帰ってきた弟に話したら 「可哀想なのは、そのときのお前だろ」言われました。 …そうとも言う。
だって腹ぺこの状態で歩いていると、 全ての食べ物屋が美味しいもの売ってそうに思えるんだもんよォ〜。 「どこの店も、お客さんに「美味い」と言ってもらうために、 毎日せっせと心をこめて、美味しいモノを作っているのさ!!」 とかいう思いが巡りますしねぇ〜…。 れっつらは、大切なものがとても良く分かる男だったのでした。 (本当かよ?!)
2003年09月30日(火):雲ひとつ無いやねぇ。 日記
今日も血反吐の出るコードと格闘していました。

8割方は終わったのですが、まだ重要なトコロがポコッと抜けているため
明日の半分までコレに使ってしまいそうです。
もう半分は、コレの資料作り。

社長も僕も、こないだまでの開発の続きに移りたくてうずうずしています。
作りてえ〜!!!!


今日は朝から雲ひとつ無い晴天でしたね。 お昼はご飯を手早く済まし、ずっと外でボケーとしていましたよ。 遠くの木々が、風に吹かれて「ざああっ」と揺れ動いているのが見えます。 何本もの木が一緒に揺れているさまって、子供の頃から好きなんですよね。 なんかアレって、一緒に揺れているようで一緒に揺れてないじゃないですか。 あの動きの自然さというか美しさが、どうにもこうにもたまらないんですよね。 ウチの家の前には教会が建っているんですけど、 子供の頃から、そこの大きい木々を、ずっと見ていましたからね。 そういう影響でしょうかね?
今日も会社から歩いて帰ってまいりました。 今日は45分ばかり残業したので、8時前の帰宅です。 でも、2日目なんで随分楽になりましたね。
2003年09月29日(月):歩け歩け〜。 日記
今日は、以前会社に居た人の壮絶コードの翻訳をしていました。
別の仕事で使ったコードを使いまわしたとは言え、
3分の1が無駄なコードってどういうコトですか?!


今日身をもって知った「読んだら血反吐が出るコードの書き方」を記しておきます。 ・変数が無駄に多く、しかもどの変数にもコメントが書いてない。 ・って言うか、コメント自体ほとんど無い。 ・変数1コで済む処理なのに、何故か配列になっている。 ・その後、しつこいまでに配列[0]しか使ってない(直せよ!!)。 ・全く同じ意味の配列を3つ作っている。 ・なので、全く別の位置に似たような代入式が3つ存在している。 ・以前作った自作関数を使いまわすため(?)、初期化したばっかの変数をそのまま突っ込んでいる。 ・しかも引数5つのうち、3つも。 ・グローバル変数が無駄に多い。 今日見たのはPerlのコードだったんで、$やら#やら\が無駄に多かったし、 明日いっぱいでケリをつけるんですけど、もう嫌だよー。
体重が、自分史上最高値を記録してしまったことより、 今日から、会社から歩いて帰ることになりました。 5kmの道のりを、1時間かけて早歩きします。 オフクロの友達が、一万歩歩くのを一ヶ月続けて6kg痩せたそうなんで、 僕も上手い具合に痩せれば最高なんですけどねぇ。
2003年09月28日(日):半分終了ー。 日記
今日は講座の日でした。
講座のプログラムも半分が終わり、もう少しで基礎が制覇出来そうです。

あと、今日はサンプルプログラムから、
「ちょっと改造すれば、オレすごい使ってみたい」的ツールを思いついたり。
まあ、完全に自分専用ツールになるでしょうけど。
会社の社長は、毎日何かを思いついては楽しそうな顔をしてますけど、
やっぱ何か思いついたときの嬉しさというのは、ひとしおですなあ。

今日の残りで、作っちゃうかねぇ〜?


今日のお昼は、外でまったり日和でしたね。 ご飯を食べたあとは、例のビルの間の遊歩道でまったりしてましたよ。 品川の新幹線開通が来週の1日からなんで、来週から騒がしくなりそうですね。 あんまし人増えなければいいんですけどね。 休日なんだし。
2003年09月27日(土):今日は作ってました。 日記
日曜が講座だと、
結果的に休むための休日が週に一日しか無くなるんで、土曜は大切です。
…日曜以外に休日がある週は、思いっきり遊ぶようにしてますけどね。

まあそれも、11月第1週までなんですけどぬぇい〜。
(さらに12月は全てが休日扱いと言うか、それは無職。)
それに、月1で医者休暇貰ってたりしてますし。


今日は、久々に製作ばっかやってた日でした。 ツクールの格ゲーはもちろんのこと、JAVAで激しく実験してたりしてました。 作ってみて「出来ませんでした」じゃ、シャレにならないですしね。
夕食を食べたあと、弟と2人でゲームをやったりしました。 諸葛亮とホウ統の異色コンビで、風ばっか起こしてました。雷とかも落として。 そして「無双は偉大な馬鹿ゲーである」ということを再確認したのでした。 …僕もいつか、馬鹿ゲーを偉大にしてみたいなあ。 そして、そのあと早ジャンプを買い、読みふける夜。 う〜ん。素晴らしく休むための休日ですねぇ。
2003年09月26日(金):生きるテーマ。 日記
今日も、思いっきりいつも通りでした。
今日1日で片をつけなきゃいけない仕事が有って、
のんびり昼休みを過ごせなかったとかは有りましたけど。
まあ、いつも通り。


さっきまで、「バカの壁」という本を読んでいました。 「いくら話してもわかってもらえない」「想いがどうしても伝わらない」 誰もが味わう苛立ち、不快感。それを解くキーワードは「バカの壁」だった! 「"話せばわかる"なんて大嘘だ」と思ったことは誰にでもあるはず。 「バカの壁」こそが、コミュニケーションの断絶を解くキーワードだ。 誰もがぶつかる人生の問題について、 「こんなふうに考えてみては」と様々な視点を提示したエッセイ。 売り文句がこんななんで、 ムチャクチャ興味が沸いて、社長から借りてきたんですけど、 感想はまあ、そこそこでした。 でも、「個性」について語っていた部分は、結構共感できました。 「個性なんて、出すモンじゃなくて出るモン」で、 「大切なのは、それを周囲に理解させる能力だ」という部分なんか(意訳ですけど)。 …僕の生きる上での、ある意味永遠のテーマですからねぇ。
幼稚園のときから、何かしらのモノを作っていた僕にとって、 「何かを作り続けること」が自然で、「それ以外のこと」は有り得ないんですよ。 一般の人にとっては、普通じゃないんでしょうけど。 なので、見た目とか表面的な体裁で、 自分のことを「サラリーマン・公務員タイプ」と認識されると、 かなり悔しい気持ちになります。 イロイロ作っているのを知った上で、 「でも、結局はサラリーマンになるタイプだよね」とか言われると、 一瞬、首根っこをヘシ折ってやりたい気分になります。
あの本「人は絶えず変わるもので、変わらないのは情報だ」書いてありましたけど、 モノを作っていると、それがもの凄く良く分かるんですよね。 そして、成長している自分に惚れ惚れ出来るのですよ。 自分は、何か変なモノを作って他人の反応を伺うコトがアイデンティティ。 その辺を今よりもより明確にするために、僕は毎日を生きているのですよ。