脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2003年01月23日(木):やる気減退? 日記
薬を変えて2日が経ちました。
昨日、今日と、僕は昼間睡眠野郎になってしまっています。
あと、何もやる気が起きなくて、ゲームやパソコンもチョットづつしか続きません。

ただ、今回の薬も前回までの薬も「効くまでは遅いが、効いたら長い」タイプの薬のはずなので
薬変えて2日そこらで、生活に影響を及ぼすようなことがあるとは到底思えないんですけど。

今の薬は、はじめは少ない量で始めなければいけない薬なので、
量的な問題なのかな、とかも思ったりはするんですけど。
「寝て何とかなるんだったら、薬このままでいいや」という風にも、思いますしね。
頭痛くなってるワケじゃないし。

薬は飲んでも、依存はしない考え方。
僕は余裕で大丈夫だと思っているのですが、親は心配していたり。

薬の話は難しいですね。
2003年01月22日(水):燃える内臓。 日記
昨日の夜は、薬のせいか、胃が燃えるような感覚に襲われました。
昨日貰ったパキシルというお薬は、
飲んで4,5日は、胃腸がムカムカしたりするお薬だということを聞いていたので
多分それなんじゃないかと。

あと、鬱とは直接関係無いんですけど、
家でゴロゴロしているだけ生活のせいか、体重が増加してしまいました。
今まで、高校時代の体重がトップだったんですけど、
ついにそれを上回ってしまい(涙)。

痩せねば。痩せねば!!
この間のスパスパ人間学で言っていたように、何か前向きかつインパクトの高い目的を持って
必死こいてやせねばー!!!!

近所のプールは改装中だし、ヘタに外うろつくと死ぬので(死)
先ずは食事からですな。
大学一年のときみたいに、晩飯減らすかー。

こう見えても僕は、半年で16Kgのダイエットを実現させたコトの有る男!!
今は出来ないだろうけど(死)。
2003年01月21日(火):薬が変わる。 日記
今日はお医者さんの日でした。

前回(7日)の血液検査の結果、
僕の肝臓がまたわずかに悪くなっていたので、
今回から薬を「トレドミン」から「パキシル」に変更することにしました。
今度からは、一日一錠です。

肝臓は、二週間後、循環器系のお医者さんにも診てもらうことになりました。
さすがに心配ですしね。

そんな感じで。
2003年01月20日(月):保険ショック。 日記
今日は小日記。

僕、やれてないですけど、一応社会人なんで、
保険に入るために資料請求して、今日資料にイロイロ記入してたんですよ。

そしたら、書き込み項目の中に
「5年以内に、がん、脳卒中etc……、精神、神経関連の治療、投薬を受けたことが有る」
とかいう項目が有ったんで、
その部分を「YES」にして、次の項目に進んでみたら、
何と、

先ほどの項目で「YES」にした方は、ご契約をお引き受けできません。

とか書いてある場所に行き着いてしまいまして。
ぎゃふん!!

僕、医者行っているんで、嘘ついてもごまかせないでしょうしねぇ。
仕方なく、医師の診断の要らないヤツの資料請求をすることにしました。
あんまし金額変わらないし。


精神的な疾患ってイロイロ有りますけど、 たかだか鬱でも、契約の出来ない保険って多いんですね…。 一生で、7人に一人はなる病気だっつーのに。 …まあ、ガンは4人に一人ですけどね。
今日は現実を見て、ちょっと疲れちゃったのでした。 会社の書類も書いたしね。
2003年01月17日(金):「怒る」ことについて。 日記
親をお医者さんに連れて行って以降、
僕の生活はすこぶる住みやすいものになりました。
「家にばかり居たら云々」
「外へ出てみれば云々」
などのセリフは、あのとき以降全く無くなりましたし、
親も割り切って考えてくれたのか、家の雰囲気が暗くなることも無くなりましたからね。

…ときどき平日に、親戚のオジサンとかが家を訪ねてきたりすると、
随分とまあ、焦っちゃいますけど。

環境は最高。
あとは治るのを待つばかりといった感じです。

…まあ、相変わらず、
活字を多く見たり、外から帰ってきたりすると、ひどく頭が痛くなっちゃいますけど。
家でまったりしている分には、普通の人と何も変わらない生活が出来てますし。
そんな感じで。


ふと、あまり関係無い話。 今日、親とイロイロ雑談してみて思ったんですけど、 僕って昔から、日常でストレスを発散させるのが酷く下手なんですよね。 それとあと、「怒る」ことに対して、チョット歪んだ考え方を持っちゃってまして。 僕は子供の頃、ストレスを「怒る」ことで発散させてた(と思う)んですけど、 流石にそれだと、他人にひどく迷惑がかかるし、何より人間的にアレなんで、 中学校入る前あたりから、それを「禁じ手」にしたんですよ。 「怒る」のを「禁じ手」にするために講じた手段は、主に「自分の我慢のキャパシティを増やす」だったんで、 元から不器用でストレスを溜めやすい性質だった自分は、 どんどん無意識にストレスが溜めるようになってしまったんだと思うんですよ。 でも「怒るのを禁じること」を十年以上も続けていると、 必要なときも「怒る」ことが出来ないくらい「禁じ手」になっちゃってて。 今回の、「会社に対してのイロイロ」については 「怒らなければならない」ようなことは特に無かったんでまあ良いんですけど、 一昔前の「研究室に対してのイロイロ」については、 「怒らなければならない」こと、結構ありましたからねぇ。 …ま、今ごろ過去を悔やんでもしょうがないんですけど。 …問題は、もう一度あのときのような状態になったとき、 今の僕が怒れるかどうかなんだよな…。 きっと怒れないけど。
2003年01月09日(木):れっつら、みやざきとモロッコに行くのまき 日記
「モロッコ!!辛い!!辛ィィィィィー!!!!」
れっつら、れっつらでございます。

昨日は僕、後輩のウツチくんとヲッカくんとで、
みやざき館とモロッコ料理の店で食べてきました。


先ず、みやざき館。 みやざき館では、例の冷汁やら豚汁やらビールやら鳥やらを食べました。 やはりみやざき館、3人で食うにもテーブルを合わせなくちゃいけない位、ローカル色満載です。 あの小さい丸テーブルを四角くするだけで、随分人を詰め込めるでしょうに。 まあ、あのローカルっぷりがみやざき館の魅力っちゃー魅力なんですけど。
みやざき館で小腹を膨らました僕達は、次に、 前の日に立ち読みで知った(死)モロッコ料理の店に行きました。 この店を選んだ理由はただ単純に 「モロッコ料理って何なのか知りたかったから」だったのですが、 行ってみると、かなり凄い店でした。 エレベーターを降りると、そこは薄暗いエキゾチックな(かつ刺されそうな(笑))入り口が。 僕らがあっけに取られていると、中から布のピラピラした服を着た、エキゾチックなお姉さんが。 そのまま装飾の凝った、リッチそうな座席に案内されます。 「この店、実はお姉さんとお酒を飲む店なんじゃ?!」 「この店、実はムチャクチャ高いんじゃないのか?!」 などの不安を胸に、とりあえず淡々と飲み物を食べ物を注文。 とりあえず来たからには「モロッコ料理とは何ぞや?!」の答えは知っておかねばなりませんからね。 出てきたモロッコ料理を食べます。
で、感想。 モロッコ料理。思ったよりずっと美味しかったです。 カレー味やチリソース味がメインで、しかも結構辛いのが多かったので 「辛れー!!辛れー!!」とか、ずっと言ってましたけど。 しかも、値段もかなり安かったです。 料理は大皿で食べ切れませんでしたし、それぞれお酒を頼んで、 デザートとして「伸びるアイスクリーム(不思議ですねアレ)」も頼んだというのに、 お通し、サービス料込みでも一人3000円しませんでしたからね。
ご飯を食べた僕たちは、カラオケで歌って帰ったのでした。 カラオケ屋は、曲数がムチャクチャ多かったので 「子らよ(2002年版子連れ狼主題歌)」とかも歌えて、とても満足でした。
今回は、意外と成功だったな。 れっつらは、またこんな企画をやることを相変わらず決意していたのでした。 つづく。
2003年01月07日(火):肝臓はどうなったか? 日記
今日は、お医者さんへ行ってきました。
精神的なものについては、
「薬の量もこれで適量みたいですし、このまま様子を見ていきましょう(byお医者さん)」だったので
全然問題無かったのですが、
心配なのが肝臓!!

前回、γ−GTPが201、GPTが79だった僕は肝炎の検査を受けたのですが、
その結果が今日出るのです!!
親がやたらと心配していたので、始めは結果を軽く見ていた自分もガンガン不安になっています!!
どうなんです!!お医者さん?!


結果。 僕の肝臓は、少なくとも肝炎では無かったようです。 良かった良かった。 肝臓ガンとか、凄まじいのも心配しなくて良いみたいですし。 でも僕、元から肝臓がお酒に強くないらしいです。 その上で鬱の薬を飲んでいるから、こんな値になっているのだということで。 (薬を飲む前のγ−GTPも157だったし。) とりあえず、毎回血液検査をして様子を見て、 あと、お酒は控えめに飲んで生きてゆけ自分。ということで今回のお医者さんは終わりました。 まあ、最悪の結果は逃れられたんで良しとしますか。 親は「家庭の医学」とか読んでは、ブルブルビクビクしてますけど。 まあ良し。
2003年01月03日(金):正月生活。 日記
ウチ、大晦日と正月三が日は親戚を迎える側なんで
年末年始は結構大変なんですけど、
僕、今年の年始はずっと「ぶっ潰れ寝正月」といった感じでした。
気を使うと、頭が痛くなるぜ自分(悲)!!

会社は、きっと治っても辞める気満々なままだと思うので(あくまでも予想)
「復帰できてない」云々に関して言えば、以前よりは大分楽に考えられるようになったのですが、
(それもそれで社会人としては問題なんですけど)
この「一日に二回寝ないと頭が痛くなる」性質だけは、一刻も早く治したい次第であります。
「寝て治すだけ」ということに、いよいよ自分が我慢ならなくなってきましたし。

鬱って、神経伝達物質のセロトニンの受容体が少ない状態だそうなんで、
医学的に考えれば「セロトニンの量を増やす薬飲んで、治るまで寝てる」のが一番なのは
分かるんですけどね。

セロトニン:
「回復スパスパ人間学」で、カン高い声を発しながら脳会議の面々をイイ気分にさせる
ピンクのタイツの人達のこと(違う)。

ま、いいや。
治るまで、ゲーム作ったりイロイロ楽しいことやろうー。

…そろそろ、疾病利得抵抗というものを考える時期なんでしょうかね?