脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2010年01月13日(水):どうでもいい小ネタシリーズ 日記
駅の構内で「痴漢は犯罪」と書かれているチラシを発見したとき、
僕のココロの中の熱血少年主人公が、こう語りかけてきました。

「痴漢は犯罪だぜ!!」


「痴漢は犯罪だ!!」とか「痴漢は許さねぇ!!」なら違和感を感じないのに、 「痴漢は犯罪だぜ!!」になると、どうして「お前が言うな」という気持ちになってしまうのでしょう? きっと、「〜だぜ」という語尾に、イタズラ心が隠されているからなんでしょうね。
痴漢は犯罪だぜ!!!!
2010年01月03日(日):Aちゃんは弟の嫁 日記
今さっきまで、弟夫婦にカタンでボコボコにされていました。
XBOXで一人でやってる程度じゃ、夫婦で研鑽してる奴らにゃ勝てんわー。


弟のお嫁さんのお茶友達がボードゲーム好きで、その影響でボードゲーム好きになった二人。 今度来たときは、ニムトごきぶりポーカー等を持ってきてもらう約束をしました。 どっちもやったコトは無いんですけど名前は知っているので、今から楽しみで。 僕はカルドセプトをちょっとやり込んだくらいで、非電源のボードゲームまでは持っていなかったのに。 遊び相手が弟夫婦だなんて、何という運の良さなんでしょうね。
2010年01月01日(金):あけましておめでとうございます。 日記
今年もよろしくです。

去年「旅行に行く」と宣言したクセに、行ったのが養老渓谷と宮古島だけだったので、
今年はもっと行っておきたいです。…3ヶ所ぐらいw

あと、去年エステで痩せて嫁探しの準備が整ってきたので、
自分自身の力で、積極的に嫁探しをしたいトコロです。


結婚して早く子供を作りたい自分と、 もう少し一人でダラダラしていてもいいんじゃね?と思う自分との温い葛藤。 その葛藤の中に(未来の)彼女との生活とか生き方とかが含まれていない辺りが、 激しく経験不足です。自分。 でもこればっかりは一度始めてみないと想像も出来ないしなー。 今年で32歳になっちゃうしなー。
2009年12月23日(水):お見合いをしたというおはなし。 日記
2か月程前、お見合いしてきたんですよ。
ドラマとかで良く有る『お見合いオバチャン』の紹介で。

そこで僕は、良く知られているお見合いの流れを、一通り経験したのでした。


◆そもそものキッカケ オフクロが、昔の職場の仲間同士の飲み会で、 「長男を結婚させたい」系のセリフを言ってしまったのがキッカケでした。 それで、そのメンバーの中にお見合いオバチャンが居たものだから、 その流れのまま話が進んでしまったという。 まあ、それで良い人が見つかれば良いとは思っているんですけどね。
◆お見合いまでの流れ 写真屋さんでスーツ姿の写真を撮り、 履歴書という名の自己プロフィールを付けて送ったりしました。 オバチャン経由なので、よっぽどよっぽどじゃないと断らないだろうし、断れないイメージ。 今回は特に断る感じでも無かったので、会うコトにしました。
◆お見合い会場とか、参加者とか。 ホテルのレストランで昼食を取り、 その後『若い二人』でホテルの喫茶店で喋るという流れにしました。 参加者は、ウチの親子と向こうの親子、向こうとこっちのお見合いオバチャンで6名でした。
◆で、まあ、結果どうだったの? 喋ってみた結果、あまり合いそうになかったので、そこまでにしました。 初対面なので、お互い硬い話になるのはもちろんなんですけどね。 僕の作戦は「相手の趣味を聞いて、一度それに参加してみる」というものだったんですけど、 相手が凄い無趣味な人だったので、次に何をやるか全く思い浮かべなかったのが最大の敗因(?)でした。 こっちの趣味や興味の有るコトを話しても、特に食いついてこなかったですし。
◆反省会 振り返ると、「相手に趣味が無くても自分の世界に引っ張れば良かったのではないか?」とも思えてはきたんですけど、 それを行うためには、やっぱある程度以上の情熱が必要になってくるワケで。 情熱を感じなかったのだから、この結果でも全然良いはずなんですけど、 「もっとハングリーに相手に食らいついてみるコトも必要なのかな〜?」などと思ってしまう自分も居ました。
◆次の予定はあるの? お見合いオバチャンとの付き合いは続いているので、無くはないと思います。 まだ未定ですけど。 そろそろ自分で自主的に探しに行きたい気もするのですが、 社会人1年目のときに行った、某サービスは他人任せだったし、 3年前に行った、お見合いパーティは虚しかったしだったんで、 どうしようかな?というのが現状です。 どうしようかな?
2009年12月07日(月):オレに宿題。 日記
最近、ゲームにかまけて日記を書いていなかったので、
明日から、以下のお題についてそれぞれ日記を書くことを、ここに誓わせることにしました。
(自分に)

■明日から書くであろう、日記のお題
・僕にとって初めての『いただきストリート』である、いたストDSをクリアした話。
・ブレイザードライブの話の続き。
・『カールじいさんの空飛ぶ家』の感想。
・お見合いやりました。

他にも…他にも何か有ったような気がするんだけどなぁ…。

まあ、そんな感じで。
2009年10月06日(火):やっちまったァァァァァ〜!!!! 日記
やべー!!!!
5年ぶりに1か月以上日記を書くのを空けちまったァァァァ〜!!

原因は、ウツチくんとやっているモンハン3が楽しいからです。
皆、いつか3Gが発売されてから良いから、一緒にやってみようZE〜。
1つの部屋が狭いから、ネトゲだけどプライベートビーチみたいなモンだZE〜。

正直、この点が僕がモンハン3のオンラインにハマれた大きな理由ですしね。
僕はWebプログラマのクセに、チャットみたいなアバウトな縛りを要求するコミュニケーションツールが大の苦手なモノで。

予定を縛るなら、○時〜○時までとしっかり決めて、その中にして欲しいんですよね。
盛り上がっている中、一人「抜けます〜」というのにも、ストレスを感じちゃいますし。

気にしないでマイペースにゴーイングマイウェイ出来れば、何の問題も無いんでしょうけどねぇ。


実は、3カ月ぐらい前からエステに行っています。 やせるコースの。 元々、リラクゼーショングッズ好きなのも有り、 人生に一回ぐらいは、エステという名の店に行ってみたかったんですよ。 …結果どうなるかは兎も角として。 開始から3か月で、4キロぐらい痩せました。 当たり前ですが、痩せるには食事と運動の両方が必要になりますね。 カロリーだけ絞ると、筋肉ばかり落ちるのでむしろ悪影響だし、 運動だけだと体重維持でムキムキになるだけなので。 最初、お腹を絞るマッサージをやられたときは死ぬかと思いましたけど、 3〜4回行っただけで痛くなくなりました。 値段は、正直結構します。 『人生勉強好き』や『自己投資好き』のアビリティを持つパラサイトシングルでも無ければ、きっとこんなコトはしていないハズです。 ゴールは今年いっぱいに設定しているので、その頃までにもう4〜5キロは落とせたら良いんですけどね。
2009年08月25日(火):タイの音楽PV 日記
こないだ、タイ料理屋でご飯を食べていたら、何か妙な音楽PVを見ました。

タイ料理屋には良くある、カラオケ風の音楽PVだったんですけど、
どうもそのPV、日本を舞台に撮られているっぽいんですよね。

タイ語は全く分からないんですけど、
日本の料理屋で修業する青年とヒロインの青春ドラマっぽいPVでした。

主人公がチャリで国道の脇の道をチンタラ走ってみたり、
『お食事処』で何か喧嘩してみたり、日本の青春ドラマにまさに成りきっていました。
…主人公とヒロインは明らかにタイ人なんですけどね。

それだけだったら「このPVは日本がテーマなのかな〜?」で済んでいたのですが、
次の、別の歌手のPVにも日本語が出てきたときには、流石に驚かされました。

奴ら、J-POPでよくある『(サビの部分で)I LOVE YOU〜』の部分のトコロを、
『KIMI WO AI SITERU〜(テロップ:君を愛してる)』とか歌っているじゃありませんか?!

これは流石に何か有ると思った僕は、家でグーグル検索をしてみました。


[検索してみました] どうやら、ちょっと前からタイでは日本文化が流行っているみたいですね。 向こうのアイドルグループとかは、結構な割合で日本語混じりの歌を歌うらしく、それが格好良く映るみたいです。 『世界に広がる日本の文化』と言うと、主に(オタク層向けの)マンガやアニメばかりを想像していたんですけど、 こんな取っつき易い、ポップカルチャーの部分でも広がっていたんですね。 …僕が知らなかっただけかもしれないんですけど。 こういう情報も、ネットに広がると面白いのになぁ。
2009年08月24日(月):どこでもドア サイエンスフィクション(笑) 日記
人間、主義主張、感情や教義の対立では争えるものの、
便利にはなかなか逆らえないものだ。
野○ の○太(嘘)

22世紀初頭、後に世界の仕組みをも覆す画期的な道具が開発された。 瞬間移動装置『どこでもドア』である。 世界初の瞬間移動装置ということもあり、当初はとんでもない価格で売り出されたが、 大富豪や各国の諜報部隊まで買い手が尽きることは無かった。
数年後。幾分か安く手に入るようになったどこでもドアは、 法律によって利用が制限されるより早く、世界に広く出回るようになる。 どこでもドアからの侵入を防ぐ「アンチどこでもドア装置」により、 富裕層や都市部の店舗などでは、どこでもドアを利用した犯罪を行うことは難しかったが、 装置の隙を突いた計画的な犯罪や、地方を狙った犯罪が後を絶たなくなる。 それに対し世界各国は、どこでもドア犯罪に対する治安維持部隊を設置し始める。 また、どこでもドアによる密入国が急増したのも、この時代である。
十数年後。 富める者は、守れる規模の財産のみ守り、 貧しい者は、豊かな土地へ移り、最低限の衣食住は守れるようになる。 そんな時代が訪れた。 平和な国からすれば、治安は悪くなってはいた。 街には常に、重武装のどこでも治安部隊がパトロールを行っていたし、 見たこともない見た目の人が、辺りをうろつくこともあった。 ただ、ポジティブに解釈すれば、それはチャンスでもあった。 南の島であまり働かずに過ごしたい人々は、もう既に引っ越していた。 北欧の女の子が好きだったり、東南アジアの女の子が好きだったり、 白人男性が好きだったり、マッチョな黒人に抱かれたいような人は、 もう日本には居なかった。 一方、日本にはオタク系の外国人や、 サムライゲイシャ好きの変な外国人が増えていった。
数十年後。 世界の資産は、フラットになりつつあった。 富を生産する者は未だ裕福ではあったが、ほとんどの者が同じ質の生活を送っていた。 運搬コストはゼロになっていたので、日用品であればいつでも容易く手に入る世界。 貧困による犯罪は減ったが、きつい労働をしたがる人の数も減った。 それにより、多くの人々は質素な暮らしを強いられるようになったが、大抵の者は理解していた。
戦争。 好きな場所に似た思想の人々が集まるようになり、それが国家に似た形を取るようになった。 人々は思想に重きを置いて国家(らしきもの)を作ったため、そこに暮らす人々のほとんどは混血化していった。 『プリティ』と『カワイイ』は似ているけど違う。 『勿体無い』の概念は、日本語以外には無いらしい。 そんな細かな知識の積み重ねにより、とりあえず世界中のどこでも何とか意思疎通が出来る程度には、 人々の言語も統一化されていた。 そんな世界でも戦争は無くならなかった。 思想の対立だけはどうしても無くならなかった。
百年後。 世界は、『趣味と言う名の文化』で凝り固まった多数の小国と、 裕福なものを求めるいくつかの大国を持つ形で固まった。 一部の国は争いを続けたが、 争いが起こると、それを嫌う住民が「荒らすんじゃネーヨ」と別の似た国に逃げるようになったため、 戦争の多い国には、血の気の多い人間や、血の気の多い哲学者だけが集まるようになった。 この頃の戦争は、ぶっちゃけ今のコミュニティサイト荒らしに近い思想からのテロルであった。 他国の人々は、戦争の多い国に目をつけられないように、穏やかに生きていくことを決めた。
人間は、時として一人で偉大な成果を挙げることがあるが、 たった一人の心を狙って動かすことは、誰一人出来やしない。