脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2003年10月28日(火):月末大忙しセール。 日記
疲れたー。頭疲れたー。
仕事が終盤に近づくと、これまで見えなかった問題点が露出してくるってコト、
大抵有るモンなんですけど、
今日は何つーか、そんな事象のオンパレードでした。

会社の他の人も、皆してムチャクチャ忙しくしていて、
今週来週は、きっと皆黙々と仕事していくんでしょうね。
まあ僕は、やるべきコトがハッキリしているんで良いんですけど。


今日のお昼は、社長が何だか僕と一緒に昼食を食べたさ気だったんですけど、 仕事で忙しい中、半ば打ち合わせのような昼食を摂るのも疲れるんで、 ちょっと時間差で昼食を摂りに出かけました。 お昼。スタバで暖かいカフェモカを飲む至福のとき。 ホッと息をつくと、脳内麻薬が分泌されていくのが分かります。 ああ。僕は生きているんだねぇ〜。 僕には夢が(いっぱい)有って、常にそのために頑張っています。 やり方や現在の状況は、正直世間様に誉められるモンじゃ無いですけど、 いつか誰かに「頑張っている」そのことを認めて、誉めてもらいたいです。 そうでないと生きている意味が無い。
ときたま梅くんに 「日記で「頑張っている」と書かれているのを見ると、ちょっと焦る」言われるんですけど、 そういうときは内心、ハイパー上機嫌だったりします。 人間って、単純ですね。
2003年10月27日(月):「社長」は孤独だねぇ。 日記
今日も、いつも通りの仕事っぷりでした。
オジサンが自主的に土曜出勤して仕事を進めていてくれていたのもあって、
やっと見通しがついてきました。

…昨日は非道い一例にしてしまって、ごめんよオジサン!!


今日は午前中社長が居なかったので、 社内には、いつもよりどことなく和んだ空気が流れました。 皆結構真面目ですし、仕事の量は絶対なんで、それほどダベったりとかもしないんですけどね。 社長が居ないと和むのは、 社長が変な人だからってのも、無くは無いのかもしれませんけど、 僕はひとえに、「仕事の全てをまとめている人」だからだと思っています。 社長が自分の名前を呼んだときは、 同時に、自分の仕事が少なからず増えるときだったりしますし。 人と出会う回数が極端に多い反面、別れも同じくらい多いですしね。 …そう言ってみると、社長って孤独な身分なのかも。
僕の今のトコロの夢は、 馬鹿なゲームを作って、小さい会社を起こしたり、変な人脈を作るコトなんですけど、 そうすると、そのころには僕も孤独っぽくなっているかもですね。 まあ「社長は「勢い」で、参謀が「知性」の会社が一番バランスが良い」というのが 世の中の会社運営のセオリーらしいんで、僕のときには 自分も寄りたくないような名参謀引き連れて、緊張感を2つのベクトルに引き離す算段ですけど。 …皮算用ほど、まかり通らないモノも無いですけどね。
まあ、言えないくらいの貯金額に、 留年その他の借金の残りが70万の男がこんなコト言っても、全く説得力無いんですが。 方向はともかく突っ走るのは得意なんで、これからも突っ走るさー!!
2003年10月26日(日):走り書き再編集。 日記
プログラムを書くことは出来ても、使う側の視点に立ってモノを作れないオジサン。
普段から、それで僕や社長にイロイロ言われているので、
一応「使う側の視点に立とう」と思ってはいるようなんですけど、
どうしても「自分が学んだ知識に対するプライド」というフィルターがかかってしまって、
結局、どんどん難しいほうへ行ってしまうんですよね。

…もう、僕も社長も諦めてますけど。


人の気持ちを理解しようと勤めても、 「自分の理解したくない気持ちを否定したい」というフィルターがかかって、 結局望まれていることと正反対の結果を起こしてしまう。 こんなコト、「出来る人」なら「何でそんなコト…」と思ってしまうコトでしょうに。 似たような反省を、これまでの人生の中で既に何度もしていながら、 全くそれを現在に反映出来ていない人が居ます。 特にこういうケースの場合、大半を自己完結出来てしまうだけに、 「結果を分析して次以降に活かそう」と思っても、あまり効果が無さそうですしね。 たぶん、こういうコトは人間の根幹からの問題だと思うので、 他人の問題なら、家族でも無い限り諦めているんでしょうけれど、 今回は自分の問題なんで、どうしたモンかと悩んでいます。
それが仕事なら、他の人がそこのパートを受け持てばいいし、 自動車の運転とかなら、二度と車を運転させなければ良いってハナシなんですけどね。 やっぱ将来、自分の家族が欲しいんで、 他人を傷つけながらも、やるときゃやるしか無いんでしょうかね? 過去、4割くらいは傷つけてしまっていた気がするんですけど。 ここまでの話と全く矛盾するんですけど、 他人の気持ちの察し方とその素直な解釈の仕方を、一度分かる人に教わってみたいです。
「男は、他人の気持ちがほとんど分からない。」 「男は、優しくされるとすぐつけあがる。」と合わせて、 「自分流男のセオリー」に付け加えましょうかね? そうすると、自分のアレさ加減を性別のせいに出来るんで、自分的には少し楽になるんですけど、 それはそれで、寂しい世界ですね。
2003年10月25日(土):ためらわないことさ 日記
今日は、大学の学祭に行ってきました。
イロイロ有ってビックリしたりもしましたけど、全体的に死ぬ程楽しかったです。


先ず、しばらく会ってなかった連中と話せたのが良かったです。 近況を聞きあうだけでも、かなりの力になりますですよ。 あと、頑張っている後輩連中と同じ時間を共に出来ること。 後輩連中の売っているヤキソバを買いに行って食ったり、 連中が原稿描いている脇でダベったりするのも、昔に帰れた感じでとても良かったです。 (ある意味すごい迷惑そうですけど) でもまあ、今日のトコロで一番の収穫は、 昔深い話をしたOB連中同士で、昔みたいな話が出来たコトでしょうかね?
カラオケのあと、最終の急行に間に合わなかった僕と真田丸くんは、 帰ろうとしている後輩OBらを発見して、一緒の車両に乗ったんですよ。 電車の中でした話は、昔のように他人の恋路を見て毒舌をかましたり、 それに対する自分の恋愛感をぶちかまし合うというモノでした。 時は変わりましたけど、ネタの充実度は相変わらずです。 僕はかなり上機嫌に、自分の恋愛感とかぶちかましてましたよ。 後輩OB(彼)も、ムチャクチャ話してくれましたしね。 超ためになりました。 …反動で、これからヘコみそうなのが怖いんですけど。
明日は講習の日です。 残りあと2回。ばんがるぞー!!!!
2003年10月24日(金):明日が楽しみじゃのう〜。 日記
昨日の夜は、のど風邪で死にそうだったんですけど、
のどにヨード塗ったくって、浅田飴舐めながら寝たら、何とかなりました。
アレ以上ヤバくなってたら、泣いてましたよ。
明日行けなくて。


今日も、いつも通りの仕事っぷりでした。 何か僕、考えられるギリギリの予定を上司に言うタイプのようでして、 来週半ばあたり、それで結構忙しくなるかと思われます。 自業自得!!
これから、金曜ロードショーで「アンドリュー」が始まりますね。 研究室に疲れた僕を勇気付けた思い出の映画なので、僕はもちろん観ますですよ。 …って言うか、皆見てちょうだいよー!! またちょっとノドがアレなんで、浅田飴舐めながら見ることにしましょう。 それにしても、明日が楽しみじゃのうー。
2003年10月23日(木):たとえネタが無くとも。 日記
今日もいつも通りの仕事っぷりでした!!
終了ー。

…って言うか、本当に本当に書くコト無くなってきましたね。


今日は、親父もオフクロも風邪で家にいました。 夕食は、珍しく「ほうとう」だったんですけど、ほうとう美味ー!! 味噌とカボチャの味が見事にマッチしておりますですよ。 素晴らしいですなぁ。 最近のお昼のヒット商品は、 一番どりのランチメニューの、とり南蛮どんぶりです。 柔らかい鳥に、黒酢のタレが掛かっていて、疲れた脳にたまらなくヒットします。
早く!!早く土曜になってくれ!! その上、明日の仕事が面白いくらいに効率良く進めば、最高だなあ〜。
2003年10月22日(水):今の風邪は凄いらしいです。 日記
最近流行っている、やたらと長続きするのど風邪は、
「マイコプラズマ(肺炎)」と言うらしいです。
今日、お医者さんで父が聞いてきたお話。

昨日、ギックリ腰の療養中なのに父の看病をしていた母は、
その影響か、今日高熱を出してぐったりしていたのでした。

仕事中の時間にいきなり電話を掛けてきて、
「ご飯じゃない!!バファリン買ってきてって言ってるでしょ〜?!」
とか、必死にセリフをぶちかましていましたし。
…ウケたけど、シャレになってないよな〜(他人事)。

僕も、2週間経っているにも関わらず、まだのど風邪引いていますからね。
僕もマイコプラズマのようですね。


今日も、いつも通りの仕事っぷりでした。 2月に出産予定の事務のお姉さん、 久々に会社に現れたんですけど、お腹がすごい膨らんでいました。 …今日はこれくらいしか語るコト無いですね…。 (昨日も雑談の寄せ集めだったし) 今週、ご飯を買って早く帰らなきゃいけないことから、歩いて帰っていません。 一度は減った体重もあまり変わらず。 最近は、職場で冷え切った寒い体を、スタバで温めてしまっているしなァ…(死)。 ダメダメです自分。
2003年10月21日(火):職場雑談。 日記
今日もいつも通りの仕事っぷりでした。
社長とお姉IIさんは、死ぬほど忙しそうにしていましたけど。


僕は、現在時給800円で、こないだ風邪で休んでしまったこともあり、 今月の給料がたったの10万円ちょいだったりするのですが、 オジサンの給料は僕のさらに上を行っており、何と時給500円だったのでした(死)。 労働基準法違反!!労働基準法違反(本気で)!! 社長、ここまで来るとケチとかそういう領域を逸脱してますですよ!! オジサンは「無職よりはそれでもマシだ」とか言ってますけど。 月160時間フルに働いて、貰えるの8万円って、救いも何も無いじゃないですか?! でもオジサン、現時点で首の皮一枚だしなあ…。 …弱みってのは、こうやって握るんですね。 嫌だなあ。
ウチの会社には、ときどき美人でスタイルの良いお姉さんが働きに来ます。 このお姉さん、ものすごくしっかりしていてぶっちゃけ疲れるくらいなんですけど、 この人には、十何歳も年上の夫が居るんですよね。 この人と、ウチの会社のお姉さん方としている話を聞いていると、 ときどきしみじみ感じ入ってしまうコトがあります。 超強力にしっかりしていて、ある意味突き刺さるくらいに鋭いお姉さん。 この人からしてみると、同年代から数歳年上程度の男性はぶっちゃけガキにしか見えないようです。 でも、そんな強力お姉さんの前に白馬に乗って(?)現れたのは、 結局はガキんちょなんですけど、それ以上にワイルドでダンディな親父キャラだったのでした。 むしろ、本当にオッサン。 この組み合わせって、「僕的巡り合わせ感」にかなりマッチした巡り合わせなんですよね。 お姉さんも夫のオジサンも、性格を考えるとおそらく万人ウケするタイプでは無いと思うんですよ。 むしろ相手をムチャクチャ限定すると言うか。 なのに、お互いがお互いを曲げぬまま、結局ちょうど良い相手を見つけちゃって。 結局は運の要素も多いんですけど、人間、自分を曲げなくても、 そこそこの確率で一生を掛けれる人を見つけることが出来るモンなんですね。 昔、「オレってキャラとか人生観が死ぬほど濃いから、 いつか出会いのために自分を曲げなきゃいけないのかなァ〜…」 とか思ったコトが有ったんですけど、 「曲げなくても幸せになってしまっている例」が目の前に在ると、随分安心出来るようになります。 まあ、運の要素も有るんで、安心しっぱなしでもダメなんですけどね。 頑張るときには、頑張らないといけませんですよ。ハイ。