脱力系プログラマれっつらの送る、『ヒマが出来たら』的日記サイト。
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2003年12月19日(金):予想以上に遊んでしまっている男。 日記
「フロントミッション4th」が面白すぎて、昨日の日記サボっちゃいました。
その上、ゲーム作成も進まないし(死)。


昨日は、 午前中、ぶっ壊れたエアコンのリモコンを取りに新宿へ行ったり、 パソコンのディスプレイの交換をしたりして、 午後からずっとゲーム生活といった感じでした。 今日は、 鶏のスティックの下味をつけたりした以外は、ずっとゲーム三昧。 「フロントミッション4th」予想以上に面白すぎまくりでして、 日記を書いたあと、またゲームするであろうこと受けあいといった感じです。
ここからは、ゲームの具体的な話を。 このシリーズって、これまでは 「敵の腕と脚を撃破して経験値を稼ぐ」→「強くなったので真正面から敵をボコボコ」 という流れOnlyだったんですけど、 それに対して今作は、良い意味でかなり一筋縄ではいかず、 結果的に最高の難易度かつ、最高のやり込みゲーとなっております。 先ず、敵撃破の際の経験値の分配の格差が極端に少なくなり、 「敵を全滅させる」ことに集中出来るようなシステムになりました。 その結果「回復キャラのレベルが全然上がらねーよ」というコトが無くなり、 かなりキャラの役割分担が明確になりました。 一方、ザコ敵にもしっかり役割分担がなされるようになり、 ザコ敵なのにスキル余裕で使ったり、凄いリンク張ってたり、 嫌な兵器をガンガン使ったり、嫌なバックパックを平気で装備したりするようになりました。 そんな奴らどもに気持ちよく勝つためには、 「真正面からツッコまない」とか「APひたすら増やす」とか「自分流の反則リンクを探す」とか しなければいけないんですけど、それがかえって爽快で。
今作からの新システム「リンク」ですけど、これが面白すぎて笑えます。 ライフルの兄ちゃんに攻撃リンクを張ると、 自分が攻撃をするときに、遠くからライフルを撃ってくれます。 あと、防御リンクを張ると、自分が攻撃されているときにライフルで助けてくれたりします。 …何だか無性に「キングゲイナーと黒いサザンクロス」という構図が浮かんできませんか? 今回、ライフルが異様に強いのもあって、もう燃え燃えです。 棍棒を持った姉ちゃんに攻撃リンクを張っておくと、 こっちが攻撃する度に「何でやねん、何でやねん」とツッコミのように棍棒でぶったたいてくれます。 今作の格闘キャラは「一発」よりも「使い勝手」が重視されているんで、 結果的に、専らツッコミ役に使われるようになるかと。 あと、リンク張った者同士の4対4のバトルが燃えすぎです。 ショットガン敵に打つ→ライフルが敵を貫く→敵の反撃マシンガン→さらに反撃マシンガン →こちらの別キャラのマシンガンが敵の腕を破壊→敵のライフルでこっちの脚吹っ飛ぶ →遠距離支援のバズーカが炸裂して、敵が炎に包まれる とかいうシナリオが、ほんの十数秒の間に行われたりして、 もう漢のロマン全開!! 硬派ロボ好きの方なら、間違いなく買って得する逸品かと思われます。 さ〜て。またやろうー。
明日は、地元連中とヤキトリ食いに行ったりします。 帰りが遅くなるので、また日記更新されないような。
2003年12月17日(水):おやつを作る男。 日記
今日からまた、日記をトップページで更新するコトにしました。
理由は「更新しなけりゃホームページじゃないから」の、自分的誇大解釈と言いますか、
「これじゃあ、万が一来るかもしれない新規のお客さんを逃しちまう!!」からです。

普段の日記がつまらなくても、ありのままの日記に万が一ツラれる人も居るかもしれんし。

…そんなコトを、今日の歌番組見ながら思ったワケですが(恥)。
(意外と影響されやすい人れっつら)


今日は、ツール試作版作ったり,勉強したり,牛乳かん作ったりしていました。 牛乳かん。中学生のときの調理実習で作って以来、虜になってしまって。 牛乳かんの作り方は、とてもシンプルです。 200mlの水にかんてんパパ(粉状の寒天)を一袋ぶっこんで、沸騰させ、 しばらくグツグツしたあとで、砂糖を50g ほどぶっこんで溶かして、 最後に牛乳を400ml入れて混ぜて、冷蔵庫に入れて待つだけ。 こんなんで大量に美味しいおやつを生成できるんですから、素晴らしきマジック!!
注意すべき点は、最初に寒天を溶かすのを牛乳にしないこと。 「水よりも牛乳使ったほうが、より牛乳風味で美味しいはずさ〜。」 などと言って、この技を放ってしまいますと、 あとで沸騰した牛乳味の牛乳かんを食べなければいけなくなります。 …今日のオレのように(死)。 まあ、それでも充分美味しいんですけど。
3Dのモデリング、面倒臭せー。 こいつのせいで、作業が全体的にたるみ気味であります。 コツ覚えて、楽しく作れるようにならなきゃねぇ〜。
明日は「フロントミッション4th」の発売日です。 Amazonで予約したんで、きっと朝一番に家に届くでしょうて。 そんなワケで、明日の日記はゲーム日記になるかと思います。たぶん。
2003年12月16日(火):おパソ様倦怠日。 日記
今日は、全く作りませんでした。
朝ちょっといじったぐらい?

パイレーツオブカリビアンのDVDを借りてきて見て、
あとは「何をやった」とも明言出来ないくらい、どうでも良いことばかりやっていました。
テレビをチャンネル切り替えながら見てやめたりとか。


月1日ぐらいのタイミングで、全くパソコンに触りたくなくなるんですよね。自分。 日ごろ数時間は触っているので、当たり前っちゃー当たり前なんですけど。 明日はバリバリ作らないとなー。 明後日から何日間かは、大分遊びに時間費やすでしょうからね。 不安になるんで、絶対にサボりはしないんですけど。 ま、いーや。寝ようー(死)。
そう言えば「パイレーツオブカリビアン」、 映画館で見た弟にメチャメチャ薦められたんで、見たってのもあったんですけど、 僕的には、普通の及第点のアクション映画でした。 僕と弟、マンガの好みもゲームの好みも全然違うからなー。 ジャンプの漫画で言うと、 僕が「武装錬金」好きなのに対し、弟は「ごっちゃんです」好きだし、 ゲームで言うと、僕がやりこみ系RPGやシミュレーションRPG好きなのに対し、 弟は経営シミュレーションや歴史シミュレーション好きですからね。 そんな弟は、今日から研究の発表とかで、大阪へ3日間の一人旅に行っています。 馬鹿でチンコの細かった弟が、あんなに立派になっちまって。 オレは裏の世界でビッグになれるよう、頑張っておりますですハイ。
2003年12月15日(月):作ったりやったりゲーム話。 日記
今日は、
矢を映画「英雄」ばりに放とうとも、堤防が決壊して水が流れようとも、
必殺技で大地が岩石に変わろうとも、
理論的には一応大丈夫な世界の基盤作成をやりました。
あとカメラワークとか。

3Dの世界のカメラワークって、単純なんですけど難しいですね。
全方位から見せるのはとても簡単なんですけど、それじゃあゲーム台無しだし。

製作ツールの方も同時に作っていきました。
8割以上ソース使いまわしてるんで、むしろ同時進行じゃないと無理だ。


この調子で、18日までに高速でイロイロ済まさなければー。 18日は、僕待望の新作ゲーム「フロントミッション4th」の発売日なんですよ。 もうメチャメチャ楽しみで。 今回は、ヴァンツァーのスキルをポイントで自由に選択出来るそうで。 主人公キャラには、前作に引き続き、 Fallショット(相手をコケさせる銃撃技)と、 堅守後攻(防御力超UPだが、絶対に後攻に回る技)と、 アンチDMG(低いダメージは無効化)あたりを持ってもらって、 一機で敵の巣窟に特攻してもらいたいですね。 そして、後衛のキャラが主人公に群がった敵をボカンボカンと。 …我ながら、なんて地味で素敵なスキル選択なんだろう…? ダブルパンチ?何それ?
自分、フロントミッションシリーズにだけはマニアであると自負しております。 やり込まなかったのは、オルタナティブくらいでしょうかね? (「負ける戦いは負けるようにしないとダメ」なんて、つい最近知ったよ(死)) そういうコトなんで、今日明日明後日はいつも以上に頑張らなければ。 頭が。頭が。
2003年12月14日(日):いよいよスタートですよ。 日記
嘘でも良いから信じたい。
今2ちゃんの少年漫画板で評判の噂、
「デスノートの原作者=ガモウひろし」説。

「本格サスペンスとか名乗っているクセに、Lとかワタリとか絶対ムチャクチャだろ!!」
などと思っていた矢先に出てきた噂なんで、
「そう言われてみると、そうかも。むしろそうであって欲しい。」
という思いがどんどん込み上げてきています。

ぶっちゃけウケたけど、本当だったら良いなー。

「ガモウひろし」:ラッキーマンの作者。


ゲーム作成のためのお勉強。 今日のお昼までで、やっと納得のいく段階まで来ることが出来ました。 いよいよ出来るぞ具体的なゲーム作成。 今週は、箱庭世界を作成して、そこに全てのキャラクターを配置するトコロまでを目標にします。 具体的には ・キャラの表示,モーションのチェックを行うための簡単な製作用ツールの製作 ・3Dモデリング作業たくさん ・ゲーム中に発生する判定とかの処理の勉強 ・キャラクタの性質などによるクラス分け などを、気の向くままに同時進行でやっていく感じです。 モデリング作業、面倒臭せー。 慣れれば面白くなるんでしょうけど、まだ不慣れなモンで。
さーて。今週も頑張ろう〜。
2003年12月13日(土):発見と衝撃の日々よ。 日記
昨日今日は、ひたすらお勉強の日々でした。
C#とDirectX9の組み合わせは、世間でもまだまだ新しいジャンルで、ロクに資料が無いのが泣けます。

今参考にしている資料の一つに、先週更新されたマイクロソフト内のページが有ったりするんで、
始めたのが2,3ヶ月前だったら、もっと泣いてるんでしょうね。
「2D画像と3D画像、共存出来ねえよ〜。」とかだけで詰まったり。


そう言えば、そのマイクロソフトのページがブチギレですよ。 Direct3Dで使える3Dのデータって「Xファイル」って形式なんですよ。 (宇宙人が出てきそうな名前ですね) 3Dキャラの動作について説明するトコロで、マイクロソフトの講座ページでは、 既に動画になっているXファイル使って簡単に説明やってるんですけど、 今現在、動画のXファイル吐き出せる3Dソフトって Shade7のプロフェッショナル版(17万8000円)とかの高級(業務用)ソフトしか無いんですよ。 昨日の夜は、それで一回吼えまして。 まあ、そのときには既に 「複数のXファイルを使って一つのキャラの動作を作る」技を知ってたんで良かったんですけど。 こないだ買った本が無かったら、死んでましたよマジで。
今日の午後は、その「複数のXファイルでキャラ作る」の部分をやっていました。 今現在、人間を作っているはずのトコロが何故かジャミラになっていまして(死)、 座標のあたりをちょっと復習中です。
きっと、解らない人には全然解らない日記なんだろうな。コレ。 まあ、ソレが僕の進んでいる世界なんだってコトでひとつ。
2003年12月11日(木):もう11日だしよ。 日記
今日は、午前中はお勉強、
昼過ぎからホームセンターに行って板と金具とねじを買い、
こないだ作った木製家具と合体させたりしていました。
そして、夜もお勉強するつもり。


今日は一日中お勉強の予定だったんですけど、 空があんなに晴れている中、家に閉じこもっているなんて出来ませんね。 一時は映画「ラストサムライ」でも見に行こうかとも思っていたんですけど、 それだとあまりにもヒマつぶし丸出しで後悔しそうだったんで、こういうコトになったんですよ。 今年中にはやらなければならないコトでしたし。 それにしても、大工な作業は楽しいですね。 寸法を適当に測っていたせいで、ちょっと前後のいびつな台になってしまいましたけど、 木材が良いものなんで、それでも良く見えるし。 何より、見た目と機能に対する値段がバカ安ですからね。 ああっ…。このままだと将来、日曜大工お父さんになってしまうかもしれない…。 お金はかからないのでそこは良いんですけど、 家具にこだわりのある人だと、5,6回はプッチリ逝ってしまうかもしれないですね。 気楽で生活重視な人を探さねば。
それでは、お勉強始めますかー。
2003年12月09日(火):ややガリ勉気味れっつら。 日記
今日は、勉強して専門書買って勉強してといった日でした。
勉強してもしても、し足りねえ〜!!!!


今のトコロの僕の能力は 「無理矢理ゲーム作るなら、作れないコトも無い」レベルなんです。 ほとんどのモノを「おまじない」程度に覚えたと言うか。 ただ、それで僕の想像している世界を作ると、絶対にパソコンが死ぬ!! 死ななくても、最後の方でかなり仕様上の無理が生じて、非生産的な苦労を強いてしまう!!
今日買ってきたのは、 3Dゲームプログラミングの基礎のほんの一部だけが載っている本です。 11月末に見たときは、あまりの進まなさ加減に買うのを躊躇ったような。 でも、今頃になって僕はココへ帰ってきてしまいました。 今日の夕方で、1章まるまる終えたんですけど、ものすごいボリュームでした。 プログラム打って解説読んで演習やって、プログラム打って解説読んで演習やってみたいな。 たった何時間かでしたけど、 自力で検索して学ぶよりもずっとイロイロなことを知ることが出来ました。 プログラマ2年やってるのに、一週間も「覚える」ことの非効率さに気づけなかったなんて。 「まじない覚えるよりも、それを理解しろ。」だなんて、 仕事では、むしろ僕が言っていたセリフなんですけどね。 オジサンとか、社長とかに。
遅くとも、一月半ぐらいで一応の完成としたいからなぁ。 今週いっぱいは、ガリガリやるしか無いか。 今日買った本をマスターするだけでも、あと3,4日はかかりそうだしな。 (普通だと2週間以上のボリュームなモンで) C言語な頭からオブジェクト指向を覚えるまでより、ずっと覚えることがありますよ。 まさか、こんなに自分の知らないコトが有ったとは。
今、世間で言う「プログラマ」ってのは、その8割くらいが 文字列いじったり,チェックかけたり,認証かけたり,計算したり といった、小手先だけのコーディングしかやらせて貰えていません。 少なくとも、僕の見た世界の中では。 それが嫌な場合は、こうやって独学でイロイロ学んだり(言語マニア的傾向)、 プログラムを書くに至るまでの、もっと上流の工程を学んだり(SE的傾向)、 いろいろ頑張らなきゃいけないワケですよ。 技術職って言っても、運良く新卒で景気の良い会社に入らなければ、 普通のサラリーマンと給料一緒だし。 (僕が新卒で入った会社は、まだ景気良いほうでした。) その上、扱い酷いし。絶対数少ないし。 そこからちょっとでも好き放題やってみたいから、僕は勉強してるんですよ。 前向きには「夢のため」、後ろ向きには「楽に稼ぐため」に。